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天気最悪で市役所に行って、健常者じゃないのが即バレした話

ここ最近、天気があまりよくないですね。メンタル持ちにはきつい日が続いてます。台風が接近する中、市役所に行ってきました。安心するくらいポンコツです。そのときの様子をまとめました。


 こんにちは、みほしです!見に来てくれて、ありがとうございます。おかえりなさい、お茶どうぞ。台風に地震と、立て続けにいろいろ起きてますね。台風接近の最中、私はちょっと用事で支所と市役所に行きました。健常者じゃないのが即バレしました……!


 最近天候が不安定で、やはり私のメンタルと体調もガタガタしてます。半日寝込んでみたり、頭痛と吐き気と戦ってみたり。座ってこうやって字が書けている時間があるので、多分まだ大丈夫なんだろうなとぼんやり思ってます。


 Xでぼそぼそっとつぶやいてたんですが、台風接近で雨が降りしきる中、用事で市役所に行きました。健常者ではないのが即バレしたので、そのときのことを書いていきます。


 まず午前中、市役所ではなく支所に行きました。理由は自力で行けるからです。市役所は運転して自力でいくにはハードルが高く、市役所内も広いのでパニクって話にならないのが目に見えてる。そのため、小さくて狭くて自力で行ける支所に行きました。


 支所なんてあんまりいかないので、毎回初めまして状態。確定申告の書類をだしに行く以外、基本用事はありません。ちょっとプルプルしながら支所まで車を転がしました。この時すでにメンタルはガタガタですが、どうしても行かなきゃならなかったので勇気を振り絞っての出発です。


 支所に到着したら、やっぱり雨。もうきつい。帰りたい気持ちを握りしめながら支所に入り、受付の女性に要件を話しました。とても落ち着いた安心感のある年配の女性でしたが、なにぶんこちらがガタガタ。目なんか全然合いません。どこ見ていいか分かんない。

 ハワハワなりながら目を泳がせてたどたどしく喋る私を見て、「なんかおかしいな」と思った様子。用件を伝えたら、女性は奥に居た別の女性に話をしに行きました。


 ここでの心理状態ですが、もうメンタルが終わってるので絶対怒られると思ってます。怒られるようなことはしてませんが、漠然と、しかも確信をもって怒られると思い込んでる。奥から出てきた女性は、それはもう強そうな方でした。さらにどこ見ればいいかわからず、さらに目が泳ぎます。


 おおきく振りかぶっての三橋君を、もうちょっと酷くした感じです。三橋君、基本阿部君か田島君がいないとだめですね。ほぼあれなので、私単品で支所なんて行ってもなにも成すことはできないのです。

 それを承知で、同居人は私を単身で支所に行かせてます。ワンチャン用事をクリアできるんじゃないかって希望を持ってるのと、単純に平日だったので同居人が仕事だったのが重なりました。


 用件は伝えたものの、こちらが望んでいることは支所ではできないので、市役所で手続きを進めてほしいとのことでした。私の様子がどんどんおかしくなっていくので、支所の優しそうなおばちゃんたちが4人くらい集まってきて、「大丈夫かな?」って話しかけてくれてました。優しい。ありがとう。大丈夫じゃなくてすまん。


 鞄にヘルプマークをつけてたので、なにかあるってのがほぼ即バレだったようです。まぁ見るからに様子がおかしかったので、なにもないって言い張る方が無理があります……。


 昼前、支所であったことを同居人に報告。急ぎの案件だったので、同居人は仕事を切り上げて市役所に同行してくれることになりました。圧倒的感謝……!!


 夕方前に同居人が帰宅し、そのまま市役所へ。台風が来てるので、そりゃもう酷く雨が降ってました。メンタルは終わってます。同居人がいるからといって、軒並み元気になるわけではありません。プルプルしながら市役所に行きました。


 市役所に到着して、用事がある課へ。窓口の女性は、それはもう優しい方でした。ちゃんと話を聞いてくれるタイプの女性なのはすぐ分かったけど、喋れるかどうかは別問題です。

 只者ではない人見知りを見せて目が泳いでたので、健常者ではないのが即バレ。話しそのものは同居人が全部進めてくれる中、私はただただ挙動不審になりながら横に座ってました。


 相談内容を話すと、担当の人が登場。優しい感じのおじさん。この人もちゃんと話を聞いてくれるタイプの人だとわかりましたが、話せるかどうかは別問題です(2回目)。日本語を忘れたかのように片言で喋り、必要最低限のやり取りしかできず。

 おじさんも「あ、こいつ多分なんかおかしい」ってすぐ察したようで、難しい話しは全部同居人に流してくれました。こういう時の同居人はとっても頼もしいです。全部話を聞いて、取りまとめてくれました……。


 やっぱメンタルがダメなときって、家から出るべきじゃないですね。半人前以下の働きしかできません。ひとまず市役所を出て、「なんとかなったし、よかったよかった」って言ってくれる同居人……。圧倒的感謝を通り越して、もう頭が上がりません。

 こんな訳の分からない人間と一緒に住んでてくれてありがとう……。


 今回は、この辺で。

 猛者の皆さんに、1つでもいいことが多く起きますように。

 早く天気が回復しますように。


 みほし ゆうせい


同居人とのことは、別個のエッセイを書こうか悩んだままになってます。こちらで雑談という形で今回出しましたが、分けた方がいいのかまだ判断がついてません。こんな感じのやらかしを、たまに雑談として挙げていくかもしれないです。

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