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情景描写をもっとがんばりたい!

 ちわわー!!! みんな、忘れていない?

 かざやんだよーーー!!!

 さて、誕生日翌日に、そういや、この話してなかったと思い出して、お話ししようと思ったよ。


 つうわけで。

 情景描写をもっと上手に、描きたい!!

 これについて、話していくよ。いええええええ!!!


 ぶっちゃけいうと、小説をお手本にするよりも。

 うちはここで敢えて言いたい。


「映画を参考にする!!」

 

 です。

 えー、なんでーっていう方もいるのでは。

 ですよね。まあ、長いやつ見れないという方は、30分アニメとか、ドラマとか、映像を参考にしてみてはという提案です。

 というのも、映像を使って、人々に物語を見せるには、いろいろと計算尽くされています。

 ノウハウってやつが蓄積されています。

 なので、それを自分の小説に逆輸入してしまいましょう!


 どう使うかというと、まずは「見る」!

 で、冒頭何分で、情景を映しているかを計算してみてください。

 もし、世界の風景をゆっくりと時間をかけて、見せているのであれば、そこは重要な部分!

 じっくり説明すべき場所となります。

 それを踏まえて、情景描写の量を考えるのです。

 世界観を重視する話なら、世界の成り立ちからじっくり書いてもいいかもしれません。

 また、キャラを見てほしいのなら、世界観を軽く説明してから、このキャラがどんな魅力的なキャラなのかを描いていくのがよいかと思います。


 それと、もう一つ大事になってくるのが「カメラワーク」。

 どんなシーンをどのように見せているのかも、かなり参考になりますよ。

 背景の時計を映しているのなら、その刻んでいる時間や時計の音、形を描くと臨場感が出てくるかもしれません。

 また、キャラの口元にカメラが当たっているのなら、その口元の表情をピックアップしたり。

 キャラの躍動感ある動きに注目しているのなら、その動きをつぶさに描写するのがよいでしょう。


 そうすれば、おのずと、どのくらい書けばいいのかが、わかってくるのかと思います。


 そうそう、キャラの外見を強調するときも、動作とともに描写するというのは、前にも書きましたが、ちょこちょこ、キャラが出てきたら、セリフや地の文に強調したい部分を入れ込んでいくのも、サブリミナル効果が出ていいかもしれませんね。


 動きだけではありません。

 カメラワークには、注目してほしいところを、ピックアップしています。

 ちなみにうちが好きなのは、旧セーラームーンで、ウラヌスとネプチューンが互いに手を重ねて話し合っているシーンです。かなり印象的なシーンで色っぽいシーンなので、それに似たシチュエーションが出てきたら、思わずリスペクトして、使っています(笑)。

 そういう、印象的なシーンやすごいと思ったシーンは覚えておいて、小説に使うというのも、手かなと思います。


 もしよければ、参考にしてくださいね。

 それと、気に入っていただけたら、評価、ブクマをお願いしますね!!


 以上、情景描写のお話でした!!



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