4章終了時点での人物紹介
#本日はこれの次に次話が投稿されています。
※章毎に今はまだ伏せられている情報が開示されていく……はず。
※Error部分及び検閲部分については今後も開示されません。多分!
前回よりも項目が少ない? そう言うもんです。
【ナツ一家】
真宮 那津弥(ナツくん)
年齢:23歳(加護により固定中) 職業:冒険者
種族:ヒューム? 性別:男性 身長:171cm 体重:62kgくらい
焦げ茶色の髪は伸びる度にミー君が『私が切るよー』と、カットしてくれるので、ショートカット程度に収まっている……が、稀に失敗して酷い髪型になっている。
趣味は釣りとゲーム。本人は『特徴が無いのが特徴のモブキャラである』と言っているが(ジワジワと妙な事に巻き込まれているのでは)と薄々感づいている……が、
信仰心の復活――世界を健常に導くという使命で呼ばれているのに今更な話だ。
リトルオーガという二つ名が心底嫌で仕方が無いが、何故かミー君がそれを気に入ってしまっているため、なんとも複雑な気分である。
ミューラニュール(ミー君)
年齢:【Error】(二十代前半程度の見た目)職業:シャナトリャクの管理神 冒険者
種族:神 性別:女性 身長:152cm 体重【Error】
髪色は銀に近い薄い水色で、緩く巻かれたセミロング。とても可愛らしいわ。
趣味はゲームと読書。それなりに努力家で、2級管理神の資格を取れる程度には才能がある女神だが、若干ポンコツで、天然なところがあり、子供っぽい口調が抜けないままで可愛らしすぎて姉である女神ブーケニュールから良いおもちゃにされている。
ナツとの仮初めの夫婦生活にエミルとモモという子供役が加わり、より家族感が増した今の生活をとても気に入っている。故に旅の終わりを考える度、以前よりも強く悲しみの感情が起こり、たまに眠れぬ夜を過ごしてるのでなんとかしてあげたいわね。
エミル・ネイツ
年齢:68歳(現在の見た目10歳程度)職業:錬金術師 冒険者
種族:人間→リッチ→光の大精霊 性別:女性 身長:138cm 体重:31kg
ふわふわと緩やかなウェーブがかかった金色の髪を背中のあたりまで伸ばしている。
趣味は研究と研究と研究。
冒険者として復帰し、ギルドマスターティールと顔を合わせる機会が増えたのが最近の悩み。何か深い因縁があると言うわけでは無く、過去に冒険者として活動をしていた際に何かと無理難題を押しつけられていたため、今でも一方的にムカついているのである。
今の楽しみはPC弄り。近頃はレポートの入力だけにとどまらず、PCを使った魔術の行使―― 一種のプログラムのような物にまで手を付けているとか居ないとか。
モモ
年齢:不明(見た目6歳程度)職業:なつくんたちのおてつだい
種族:妖精 性別:女性型 身長:おにんぎょうさいず 体重:きのみいっこぶん
桃色ショートボブをふわふわと揺らし、光を受けると七色に輝く翅でひらひらと舞う無邪気な妖精。何故か同族と暮らす事よりナツ達と共に歩む事を選び居着いてしまった。
罪の無い笑顔は人々の癒やしとなり、見た目以上にたくさん食べる姿は愛らしく、食堂や屋台でやたらとオマケをされてしまうようだ。
ナツ達と暮らすようになってから何故か魔力が上昇し、またスキルシステムの恩恵もちゃっかり受けているため、植物を操る魔術が恐ろしいほどに強化されている。
【カリムの人々】
マミ・リプラ・ロッパー
年齢:25歳 職業:冒険者ギルドメルフ支部所属
種族:ウサギ系獣人? 性別:女性 身長:164cm 体重:【検閲済】
ミルクティー色の髪の毛をサラリと長く伸ばした美人さん。
趣味はカフェ巡りと創作料理。受付嬢として働いている姿がしばしば見られるが、扱いとしてはギルマス直属のそこそこ偉い立場であり、依頼受付部の部長的な立場だったりする。実はそこそこ偉い人。
最近薄々と自分が怖がられているのではと気づき始めているが、何故そう思われているのか首をかしげている。
ティール・イラトフ・ミューゼ・トゥール 名前短縮したい
年齢:221歳 職業:冒険者ギルドメルフ支部 ギルドマスター
種族:エルフ 性別:女性 身長:175cm 体重:58kg
プラチナブロンドのサラッサラの髪の毛を肩の辺りでザックリ切ったような髪型。
口を閉じさせ、かわいい服を着せてりゃみんなが騙されると思うとはナツの談。
趣味は狩りと酒と冒険……なのだが、過去に押し付けられるようにギルマスにされて以来、自由に冒険の旅に出られなくなってしまった。
故に日々じわりじわりとストレスを溜めていて、たまにフラリと逃げ出してしまうのだが、今年は堂々と依頼として遠出が出来る予定があるため、ご機嫌である。
チール(チーおじ)
年齢:48歳 職業:行商人
種族:ヒューム 身長:174cm 体重:78kg
くすんだ茶髪を短く刈揃えている。
趣味は各地の名物を食べること。実家であり、継いで代表となっているメルフの商店を拠点とし、各地を巡る行商人のおっさん。
やるときゃやるが、商人なので旅の際には護衛の冒険者は欠かせない。
チーズが好きで、行商の際には欠かさず持っていく。そのせいでナツに「ちーおじ」なる不名誉なあだ名を付けられてしまうが、本人は「チールだからちーおじか」と、まんざらでもなく思っていたが「チーズをくれるチーおじ」であると気づいてしまった。
まあ、どうでも良い事でしょう。
【カリムの人々】
メイサ・ナール・モールトン
年齢:26歳 職業:モールトン辺境伯領 領主
種族:人間 性別:女性 身長:168cm 体重:62kg
さらりと伸ばした金色の髪に碧眼と言う異世界によく居ますよねと言う感じのお姉さん。
16歳で辺境伯領を継がされ、以後苦労の日々であった。
このまま緩やかな滅びを迎えるだけの生活になるのだろうと、半ば諦めかけていたところに物語の英雄的に現れたナツ。いやあ完全に惚れちまってますわこれ。
しかしナツは既婚者(と言う事になっている)無論、この世界もテンプレの例に漏れずに一夫多妻的なアレでコレなのでその気になればアプローチをかける事も出来たのだが、友である二人の仲に入り込む事が出来ずに身を引いたのであった……ほんとかな……ほんとに引いたのかな? ねえ、明日神界でそれ広めて良い?
ジール・グラムニア
年齢:162歳(見た目は40代) 職業:カリムのギルマス
種族:龍人族 性別:男性 身長:212cm 体重:98kg
赤い髪の毛は短く刈り揃えられていて、そこから僅かに覗く2本の角と、首元に見える鱗がなければヒュームとそう変わらぬ見た目をしている……が、目をよく見れば瞳孔は縦長で、ああ、このおっさんドラゴニュートなんだなあと気づく事が出来る。
かつてティールと冒険者パーティを組んでいた事があり、彼女の事は良く知っている。
周りには同等の間柄であったように話しているが、実のところは舎弟扱いであり、今でも頭が上がらない。無論、ジールが調子に乗って盛った過去を吹聴している事はティールの耳にも届いているのだが、何時かそれをネタに弄ろうと企むティールにより泳がされている。
可哀想なおじさん。
……ジールだのティールだのトゥールだのややこしいわね。
ニーファ・コルンカ・ファー
年齢:24歳 職業:冒険者ギルドカリム支部 秘書
種族:狐系獣人族 性別:女性 身長:144cm 体重 44kg
狐耳が眩しい金髪ボブのお姉さん。ジールを影で支える裏のギルドマスター。
本部の研修で共にパーティを組んだマミに強く憧れ、黒い笑顔が若干伝染ってしまっている。
ジールの右腕を担う力量から分かる通り、彼女自身もかなりの力量で、ゴールドランク相当のスペックを備えている。基本、ギルドの職員達は強いのである。
モニラ・カーリン
年齢:26歳 職業:薬師
種族:ヒューム 性別:女性 身長:156cm 体重:38kg
ボサボサと伸ばした赤い髪が悩ましい薬師の女性。
デスマに倒れかけていた所をエミルとモモに救われた。薬師としての腕前はなかなかのもので、エミルを師と仰ぎ技術を学んだ事によりカリム随一の腕前にまでなった。
生前のエミルに似た性質であり、寝食を忘れて没頭するため、今回の件が無くとも衰弱して倒れてしまっていたのだろうと思われる。自重しなさい。
ベック・ワーラー(52)カリム 団長
年齢:52歳 職業:モールトン辺境兵団 団長
種族:ヒューム 性別:男性 身長182㎝ 体重:78㎏
暗い青色の髪を短く切りそろえたムキっとしたおじさん。団長さんなので割とえらい。
一人で水路を清掃しているらしいミー君を心配に思い声をかけたが、結果として信じられない光景を目にすることになった。
毎日コツコツと清掃活動に勤しむミー君を好ましく思っていて、何時しかそれは団員らにも広まり、秘かにミー君は辺境兵団の間でアイドル化していたりするのであった。
これもある意味信者と言えるわね……アイドル……信者……閃いた!
ブーケニュール(ブーちゃんって呼ばれてまーっす♥)
年齢【Error】 職業:ミー君のお姉ちゃん
種族:女神様♥ 身長【Error】 体重【Error】
ウェーブがかかったつややかな黒髪の女神様でーっす。
てなわけで、ユウくん達と相談してミーちゃん達にスマホをあげちゃったけど、上手に使ってくれたらうれしいわね。……あの子たちの事だから、どこぞの異世界人達のような賢い使い方をしないんじゃないかなって思ったけれど、案の定ね。
今後物語は大きく動く――予定だから、その役に立てるよう上げたんだけれども……ただの電子書籍ビューアとして使ってるようじゃだめよねえ。
何かこう、うまく使いこなせるようなるきっかけでもあったらいいんだけど、温泉を見つけただけで満足してちゃあだめよねえ……ううん、とりあえず暫くの間は様子見かしらね?
うん? キャラ紹介じゃないのかって? いいのよ私の事は。所詮、私は傍観者でしかないのだから。




