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創造主長様のお仕事  作者: 己龍
第1章 神様+降臨+初めて=???
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1章登場人物紹介

今回は予告通り人物紹介です

――――神――――




レイヌ


創造神主長で本作の主人公。

部下である創造紳ルルリアのミスにより危機に瀕した世界を救うため人間となり降り立つ。

神の中でも非常に強力な力を持っており25柱の封師と呼ばれる封印術に長けた神に力を封印してもらったが、それでも人間として過去類を見ない力をもったまま降りてしまった。

存在する全ての世界を把握しており尚且つ本人も学ぶことに重きを置いていたので知識に関しては神界でNO.1。

ちなみに神界での地位、力ともにNO.2。

神界にいた頃は丁寧な話し方だったが下界に降りると砕けた話し方に変わった。

どうやら元々こういう喋り方だったらしい。



ルルリア


レイヌが降りた世界の創造神。

頑張り屋と怠け者の二面性を持つ女神。

1000年の居眠りをしている間に世界に-のリソースを間違って大量に送り込み世界を崩壊に導いてしまった。

レイヌが下界にいる間の100年間は常にサポートするように女王からの命令を受け、コントロール室にて作業中。

たまに逃げ出そうとしては他の神に捕まり連れ戻される日々。

サポート中もミスを繰り返しレイヌの中で次の給料がどんどん減っていることは本人はまだ知らない。



鍛冶神へ―ルイス


鍛冶を司る女神。

数百年間加護を与えられる人間がおらず久々に頂へ片足を踏み出したベリアルの前に意気揚々と現れたがレイヌがその場にいたことにより出鼻を挫かれた。

ある意味かわいそうな神。


――――下界の住民――――





リングラット・ラブリカ


元奴隷のエルフの少女。

依頼中に仲間に騙され奴隷商に売られた。

-のリソースが多く送られていたらしく創造紳の呪いが付いており幼少期からずっと不幸な目にあっていた。

レイヌが神魔法で呪いから祝福に変わるとハイエルフへと進化した。

現在はレイヌの相棒として日々精進している。




ベリアル


ドワーフ鍛冶師。

凄腕の鍛冶師だが客を試したり本気で仕事をしなかったりとダラダラ過ごしていたがレイヌと関わったことにより昔の情熱が蘇り、また武具を作り始めた。

過去に父親が神の鉱石に手を出し加工に失敗して住んでいた町の一部を吹き飛ばし町から追い出された過去を持つ。

神の鉱石をレイヌと共に加工に成功すると鍛冶神から加護をもらいハイドワーフへと進化した。




ディラン


金ランクの人族。

クラン「(くれない)八塩(やしお)」のリーダー。

火拳という二つ名をもっており拳に炎をまとって戦う。

魔物大行進の前後でレイヌへの印象が変わり態度を改めた。

若干暑苦しい男。




ダリエラ


銅クラスのエルフ。

クラン「月白(げっぱく)」のリーダー。

風魔法を得意としてその威力はエルフとは思えないほど。

基本無表情でなにを考えているかわからない。




ゴウ


銅クラスの牛の獣人。

クラン「藤納戸(ふじなんど)」のリーダー。

この世界でも珍しい喋り方で回りの人は慣れるまでに相当時間がかかったらしい。





レイティア


金クラスの巨人族。

クラン「紅唐(べにとう)」のリーダー。

絶野の二つ名をもっており巨大な斧で戦う。

沸点が低くすぐに暴力で解決しようとする。

彼女の暴れた後は大抵周りの物が破壊されるので、その光景から二つ名が決まった。




ユリア


元金ランクの人族で魔工技師。

見た目はムキムキ角刈りのおっさんだが心は乙女。

見かけとは裏腹に手先が器用でアルバ帝国一の技術者。

だが店には国の依頼以外は滅多に人が来ないため何故かと日々悩んでいる。

ほんのり香る香水にイラッときた者は少なくない。

本名かどうかは不明。



――――王族――――




オルバ・レイオット


アルバ帝国の王。

よく言えば家族想い、悪く言えば親バカ。

自分の欲望の為にしばしば権力を使ったり、突拍子もないことをやるので周りの貴族たちも毎回抑えることに苦労している。

レイヌとメイトラを結婚させようと貴族の称号をレイヌに与えた。

普通は男爵から始まりだんだんと格上げさせるのが常識だが王族と結婚するには侯爵ほどにならないと周りが認めないので無理やり名誉侯爵という階級を作った。




ランバ・レイオット


アルバ帝国第一王子。

冒険者や帝都で暮らす人々を下賤な民と呼び蔑んでいる。

鑑定をしてみると精神操作と精神汚染がされており今までの態度もおそらく操られているとレイヌは判断した。




ウルスラ・レイオット


アルバ帝国第二王子。

レイヌがこの世界で初めて出会った人物。

気ままな性格で平気で帝都を一人で歩いたりと近衛兵は散々振り回されている。

性格が悪いとはレイヌ談。




アリエル・レイオット


アルバ帝国第一王女。

誰にでも平等に扱いたとえ平民であろうと礼儀を忘れないことを信条としている。

婚約者がいるらしいがそこまでの道はけして楽ではなかった。


メイトラ・レイオット


アルバ帝国第二王女。

王立学園中級科に通っている。

レイヌとの婚約は彼女から言い出したことで本人は恋をしているらしいがレイヌ曰く恋ではなくすでに愛に変わっているとのこと。

今年卒業で4月から王立学園上級科へと進学することが決まっており兄姉の中でも一番頭がいい。




――――龍――――




ヴィクシム


5000年以上生きる炎龍帝(フレイムエンペラードラゴン)

300年間常に魔物と休みなく闘い続け力尽きようとしているところをレイヌに救われる。

だが神魔法により必要以上に元気になって暴れたところレイヌに殴られもう一度瀕死の状態になる。

レイヌは自分より上位者と認識しており魔物大行進の際は助太刀に現れた。

戦いが終わると火山へと帰り他の龍帝と接触するために準備をしている。


次回から2章へ移ります


ちなみに

帝国なのになぜ皇帝と呼ばれないのか

帝国なのになぜ他国と仲が良いのか

ウルはなぜ皇子ではなく王子と呼ばれるのかなどなど


これにはとても深そうでしょうもない理由があるのです

ネタバレですけど駄女神のせいです!

今後の話で説明があるので楽しみにしていてください!

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