63話
今日はギルドのご依頼で
盗賊の討伐依頼を受けた。
私、カイルくん、バッソくんにラッキーも今回はついて行きます。
そして、盗賊のアジトになっている
洞窟へ着ました。
「うぉん(やりますぞ)」
「張り切ってますねラッキー」
「うおおん(当たり前ですよタクミ様)」
「やる気十分だなラッキー」
「さあ、いくぞ」
盗賊のいる洞窟へ
奥へと進むと
数人の盗賊と対峙。
「なんだ?お前ら」
「ギルドで貴様らの討伐依頼を受けた者だ」
「覚悟しろ」
「やれるもんならやってみな」
どかばき
「さて、奥に進むよ」
「はーい」
盗賊は目を回して気絶中
縛っておく。
「なんだ!貴様ら」
「ギルドでお前たちを懲らしめるよう言われてきた」
「そうかい……姉ちゃん可愛いね」
「何処に可愛いお姉さんいます?」
私はキョロキョロとみる。
「お前さん可愛いお姉さんの自覚無いのかい?」
「え?私男ですが?」
「嘘だろ!?」
「お頭やっちまいましょうよ」
「だな!」
武器を持ち盗賊が襲いかかる。
「ラッキー!!」
「うぉーん!(承知しました)」
どかっ
「ぐへー」
1人倒れる。
「ら、ランドウルフだと!?」
「うおおん!(ただのランドウルフではない!)うおんうおん!(我は悪を断つ剣なり!)」
「うーわあ」
と私は声を出す。
「ラッキーはなんて?」
「『ただのランドウルフではない!我は悪を断つ剣なり』」
「「うーわあ」」
カイルくんとバッソくんも同じ声を出す。
「クウーン(そ、そんなだめですか?)」
「個性的でいいから続けてラッキーかっこいいよ」
「うおーん!!(タクミ様ありがとうございます)」
「ランドウルフを従えてるなんてとんでもないパーティじゃねーかよ!」
だが怯むことなく向かってくる盗賊頭。
だが
どかばき
「きゅー」
主にラッキーの攻撃で気絶してしまう。
全員ギルドに連行した。




