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62話

でも悪い気は全くしません。

こうも慕われるのは嬉しいですね。

ラッキーと遊んでいた

カイルくんが言いました。

「おっさんのペットとしてアーマラビット飼えば良いんじゃない?アーマラビットの肉も食べられるし」

前にわたしが提案した

畜産農家ですね。

それいいかもです。

「確かにいいかもしれませんね。」

私はカイルくんの言葉に賛同の意を示します。

「そうだなぁ俺がおっさんの家に行くときはそいつらも一緒に行こうぜ」

「ええそうしましょう。では明日からお仕事頑張ります!」

ラッキーを連れてお散歩です。

「お散歩楽しいですねラッキー」

「うぉん(そうですね)」

「今日はどこまで行こうか?」

「うおおん(広場まで行きましょう)」

「そうだね」

広場のベンチで私は座りラッキーはその場で座る。

ラッキー用のクッキーを出してラッキーに食べさせる。

ラッキーは喜んで食べる。

そして、ラッキーの頭を撫でる。

「クウーン(頭気持ちいい)」

「今後もよろしくね。ラッキー」

「うぉん(こちらこそ)」

「そういやどうして私に付いてこようと思ったの?」

「うぉーん?(付いてきた理由?)うぉおーん(タクミ様がお優しい方だからです)」

私はラッキーにそう言われ顔を赤らめる。

ラッキーの頭を撫で頭にキスを落とす。

「うぉ!?(タクミ様!?)うお(何を)」

驚くラッキーに私は

「いつもありがとうの気持ちですよ」

「う、うぉん(あ、ありがとうございます)」

少しラッキーも顔が赤い気がする。

どうしたのかな?

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