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59話

奥に行くと

アウェイちゃんがいて

あ、アックスクック夫婦に名前付けたんですよ。

雄はランナで雌はアウェイです。

「くえくっく(タクミ様こっちです)」

「アウェイちゃん子供見に来たよ」

「くえっくく(タクミ様ありがとうこの子達です)」

「ぴよぴ(タクミしゃまこんにちは)」

「ぴよぴ(こんにちは!タクミしゃん)」

「ぴんぴよぴ(タクミしゃまーだっこちてー)」

最後の子は人馴れしてますね特にそれと個性的な感じですね。

アックスクックは産まれたては黄色いヒヨコですね。

その後に鶏のような感じになるのですね。

また産まれてきますかね。

家族が増えるのはいい事ですよね。

飼料はこの地域なら家庭でも簡単に作れますし

私達も作ってますしね。

牛とか育てられないかなって思ってます。

臭いですかね。

豚とかも育てていきたいですね。

こうなると畜産農家ですかね。

兎とかこの世界いますかね?

畜産農家だと兎も扱うところありますよね。

カイルくんに聞いてみますかね。

「え?兎?うーんアーマラビットとかホーンラビットとミラージュラビットかな」

「畜産農家的にいいのはどれでしょうね」

「畜産農家かぁ、すこし興味あるな」

「やりませんロゼさんにもログルさんにも色んな人にも声掛けて皆で盛り上げていきたいですね」

「そのうちにやってみるかな。いまは2人で冒険者やりながらになるけどやって行こうよおっさん」

「そうですね」

「おっさん……あのね」

もじもじして顔が少し赤い。

「(察し)おいでカイルくん」

ぽんぽんと太腿を叩きます。

カイルくんが太腿に頭を乗せます。

私はカイルくんの頭や頬を優しく撫でます。

カイルくんはにっこり微笑んで

「おっさんの太腿気持ちいい」

「それは良かったです」

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