色んなモデルとか設定とか
角野
キャラについて
暁の尊
見た目に関しては特にモデルは存在しておらず皆様が思い描く「暁の尊」像で読み進めてください。能力のオールマイティさは「ハリーポッターのダンブルドア」と「僕のヒーローアカデミアのオールフォーワン」です。とにかく無敵かつ複数の能力を同時かつ強力に発動できる存在が物語の中心に必要でした。私自身無敵の能力を持つキャラクターが大好きで特にこの2人が好きだったのでモデルにさせて頂きました。勝手に申し訳ございません。話し方は20代半ばの若者に無理に合わせにいくような「作られた明るさ」を意識しています(多分伝わってないでしょうけど)。彼はほぼ全ての能力を保有し同時に使用することができます。流石に一斉使用に上限はありますがその上限さえも能力でカバーします。つまり上限はあってないようなものです。「無敵」は圧倒的力量と圧倒的数量にあると思います。つまりはどんなに雑魚な能力でもかき集めれば「無敵」になるということです。つまりは彼は最強であり無敵なのです。戦闘描写を書く予定ではあるのですがあまりにも強すぎて面白くなりません。
イエス・■■■■・アルケミスト
私の作家人生にとって「■■■■」という四文字の伏字はとても重要なものになります。今は削除してしまったかもしれませんが私の作品には多くの「■■■■」の名を持つ人物が現れます。恐らく誰かは想像がつくでしょう。この「■■■■」を持つ者達は皆「奇跡」を起こします。同時に絶望で人を叩き落します。「■■■■」というのは「希望」であり「絶望」なのです。見た目のモデルは「ワンパンマンのボロス」です。まだ登場は名前だけですが見た目のイメージは大体ボロスです。一つ目ではありませんが大体ボロスです。ボロスのように人類とは隔絶された姿をしています。能力はまだ言えませんがとにかく強いです。ぶっちゃけ暁の尊でもギリ勝てるか勝てないかくらいです。オールマイティではありませんが「ほぼ無限」にある力を使います。乞うご期待です。
中目封戸
見た目は「ヒプノシスマイクの入間銃兎」です。能力は「ワンピースのスモーカー」です。はい。みんな「正義」を司るポジションにある人間です。中目封戸は「正義」ポジションに立たせたいので正義要素を詰め込みました。スモーカーと違うのは自分自身を「煙」に出来ないところです。分身体を作り出すことは出来ますが彼にはそのような遊び心はありません。彼は既婚者ですが家にはたまにしか帰れていません。普通なら夫婦仲は冷めきりますが奥さんは強い人なので仕事で頑張っている中目を誇りに思っています。彼はこれから聖フィーリス女子学園の生徒達と深く関わることになります。これからの活躍を楽しみにしていていください。
金糸雀ケ原・アテネ・イリア
見た目は身長の高い「To LOVEるの古手川唯」です。私自身かなり好きなキャラです。こういう女の子好きです。当初はキッチリとした「優秀」そのものをイメージしていましたが話を進めるうちにツンデレになり最終的には完全に百合墜ちしました。百合エンドになりました。彼女の家はかなり厳しく聖フィーリス女子学園に入った理由も将来この国を牽引する一員のリーダーになってほしいからです。それに人生の重きを置いていましたが神代ライアによって崩され今は彼女との事で頭がいっぱいです。いいですね。憧れます。能力のモデルは大まかに「天使」です。最初は「白鳥」や「女神」も思いつきましたがそれだと大袈裟で拡張性がないので「天使」にしました。巨乳設定はカンナキの要望です。見た目に関しても彼の趣味です。
神代ライア
見た目は「ポケモンのホミカ」です。めちゃくちゃホミカです。気付いた方もいるかもしれませんが。能力モデルは特にないですが当初からギターと電気を繋げたいと思っていました。能力としてはギター演奏による電力の増幅と放出ですが実はギター演奏は単なる「ルーティン」でしかなく実際はギター無しでも能力は使えます。しかし能力の振れ幅を操作するのにギターが一番感覚を掴みやすいので演奏しています。百合展開はあまり考えていませんでしたがアテネを味方にするにはそれしかないと思いそうしました。彼女には曇らせが必要で謎の人型オーラを入れています。そのオーラの正体は意外な人物です。
源愿太郎
モデルは本当に平凡な大学生です。実は「スパイダーマン」になる過程を少し参考にしています。全然気づかれない程度ですが。「真殻咲」のモデルは「ハーミット・パープル」です。縦横無尽に広がるその鎖は何者も寄せ付けません。幸運要素にモデルはないです。結構普通のキャラになってしまってのでせめて「真殻咲」に関する色々な出来事に巻き込まれて立派な大人になって欲しいキャラクターではあります。正直かなり好きで自由度の高いキャラクターではあります。中目がなぜ彼のことを気が付かなかったのかというと会うのが物凄い久しぶりで中目が顔を覚えるのが苦手だからです。かわいそうですね。真殻咲は自分勝手に動き回っているように見えますが実際は心の中に眠る「したいこと」が行動として現れているのです。
陸海空
モデルはないですが「最強」「無敵」「根性」「強者」を詰め込み完成されました。彼は非能力者ですが持ち前のポテンシャルとフィジカルで能力者に負けないほどの力を持っています。このキャラクターには後に重要な役割を果たしてもらいたいと思いながら書いています。彼の家の人間は代々何かしらの武道かスポーツをやっており優秀な成績を記録しています。慕われる人間を描くにあたって考えた時に「愛のある厳しさ」を持っている人間だと思いました。今の時代少し怒っただけでパワハラやモラハラや騒がれる時代です。恐らくそういわれてしまう人たちは本質的な「愛」が欠けている、もしくは伝わっていないんだと思います。「愛」のある怒りは人の心を動かします。部員がどんなに厳しくとも着いていく理由にはこの「愛」が十分に伝わっているからだと思います。
ゼル・アーク=レヴァン
あのー本当に申し訳ございません。全然決めてません。境遇はある程度決めているのでここで書いちゃいます。彼自身は「能力」を持っているのにも関わらず能力者を嫌っています。理由は幼少期彼の家族は能力者集団によって襲撃を受けました。当時父親は「ベレリア国境警備隊」の副隊長をしており多くの密輸業者や不法入国者を取り締まっていた優秀な警備員です。しかし栄光の裏には恨みが生まれます。襲撃隊の正体はかつてお父さんによって麻薬を取り締まられたギャングの残党だったのです。お父さんは全身に98発の銃弾を受け全身の骨を折られます。母親と姉は父親の死体の目の前で陵辱され翌年自殺しました。彼はたまたま屋根裏で眠っており被害を受けませんでしたが相当なショックを受けて能力者を忌み嫌うようになりました。17歳の時に年齢を偽り「無国籍傭兵団」という国家公認のテロ組織に入団し「ニューヨーク血戦」では過激派テロ組織「ハムドリップ」の組員89名を謎の力によって殺害しました。アメリカ合衆国からは「永久英雄勲章」を授与されました。その後彼は自力で家族を殺害したギャングを見つけ出しました。彼らには早く死にたいと思わせるような拷問をし惨たらしい死を与えました。現在彼は28歳です。境遇も境遇なので中目とは気が合いそうですが恐らく合わないでしょう。能力は「残像映写」という難しい能力です。簡単に言うと残像を高速移動しなくとも見せることができる能力です。更に残像は本体とは違った行動を取ります。そして残像の当たり判定有り無しを自由に切り替える事ができます。この能力をフル活用する方法を考えているのでよろしくお願いします。
九条・サクラザキ・霞
見た目は「チェンソーマンの三鷹アサ」です。自分が見下されていることをわかってながら他人を羨むように下に見る性格です。何事に対しても冷笑しており好きな人間はいません。彼女はかなり田舎臭いキャラクターにしたかったのですが環境を冷笑しているところを書きすぎた結果イタい娘になりました。能力自体のモデルはありませんが発動方法は「SPECの一十一」の指パッチンをモデルにしています。実はラスボス候補でした。無制限の時間停止で他キャラクターを苦戦させる予定でした。どの作品でも時間を操る系の能力は最強の能力として描かれますし最強キャラクターと言えば時間操作みたいなところがあります。私も最初はそうしようと思っていましたがカンナキの「逆に弱くしたら面白そう」という言葉をきっかけに味方かつ弱い能力にしました。停止させる時間にブレがあるのは精神性にあります。彼女はピンチに弱いですがピンチに陥った時無意識の内にゾーンに入ります。そのゾーン状態に入ると停止時間が延びますが彼女はゾーンに気付いていません。実は彼女の能力はゾーンが進化したものになります。時間停止のデメリットは特にないですが秒数がまだ短いため咄嗟の判断力が試されます。
小津界 未桜
モデルはありませんが「メカニック」という概念を元に作りました。彼女は能力がありません。しかし頭脳が他の人間より何千倍も高くロケットを設計図やコンピューターを使わずに作れる知能を持っています。彼女の腕につけている装置はダーツを超高速で射出します。特に戦う理由はありませんが頼もしいキャラクターではあります。今後出る可能性は低いです
雪宮 刹那
見た目は「るろうに剣心の雪代巴」です。このキャラクターは作るかどうか悩みましたが作りました。実際このキャラクターが暁の尊に今後どのような影響を及ぼすのかはわかりません。記憶が無くなる前は暁の尊の婚約者でした。料理上手なところに惹かれたといいます。今は都内で一流占い師として生計をたてています。暁の尊の館で暮らしていますが暁の尊のことは友達程度にしか思っていません。終盤辺りで輝くキャラになるのでまだあまり期待しないでください。
水野 剣聖
カンナキがアドリブで作ったキャラです。私もこのキャラクターは好きです。諦めたからこそ諦めた人の気持ちがわかるいい教師だと思います。私もこんな教師に出会いたかったです。能力の聖剣は普段はその力を見せず答えようとしません。しかしその剣を使いたいという明確な意志を感じた時に剣は動きます。彼の努力を聖剣は感じていましたが肉体ではなく精神性の強さを望んでいたため抜けようとしませんでした。聖剣には攻撃力もそうですが闇を穿つ光の力があり実は回復寄りの能力です。もしかしたらマキア関連やその他で出てくるかもしれません。
マキア ヒロ
これもです。実はラスボス案のボツキャラです。能力の深淵という闇系の能力によって苦しめられますが聖剣の光によって暴走する器官がショートしている状態にあります。なのでアテネやライアとは別クラスに置かれています。今のところ暴走は起こっていませんがいまいち使いこなせてはいません。今後出す可能性もあるので乞うご期待です。
ドリアス・オー・ジョット
モデルはありません。「キャプテンアメリカ」のようなバリアという能力を攻撃に転じさせるアイディアは最初考えていませんでした。しかし能力のことを考えた時に投げつけるのもアリだと思い投げさせました。当初彼らの物語は別作品にしようと思っていましたが何か良さそうだったので合流させることにしました。完全合流にはもう少しかかります。妹のリーアとは血は繋がっていませんが本当の家族のように大切に思っています。船に両親が乗っていなかったのは両親が税関によって拘束されていたからです。干からびた絶滅危惧種のトカゲの死骸を持ちこもうとしていました。
リシア・オー・ジョット
モデルはありません。吸収系の能力なので最初は身体から何かを出して吸収したり触れたものの力を吸収したりと色々と考えていました。彼女の昏睡状態を治すには彼女から出ていった魂を入れなおす必要があります。何故一回起き上がったかというと吸収した力によって一時的に動く力が戻ったからです。結局彼女の吸収能力が発動したのは一切の謎です。多分無意識の能力発動でしょう。
フリート・コンドラ
モデルは「マッドサイエンティスト」そのものです。彼は好奇心から人を使った実験を繰り返します。能力は8歳の時に発現しました。最初は蟻や虫などに使用し観察していましたが段々犬や猫などの動物に使用するようになり12歳の時に初めて人間に使用しました。2ヶ月の準備期間を経て自身が住んでいたローリンスという街全体に能力を蔓延させ街はゾンビだらけの緊急事態に陥りました。サバイバル生活をしたかったというくだらない理由で400人以上の人間をゾンビにしました。最終的にローリンスには焼夷弾が落とされ街は更地と化しました。そこから彼の実験は過激化し実験で使用した人間の数は4300人にも及びました。普通にクズです。
星宮希来里
彼女のような悲劇のヒロインは個人的にあまり好きではありませんがありませんが悪役としては作りやすいのでよかったです。彼女は二重人格であの事件以降彼女の中には被害生徒が住みつきました。干渉させなくする能力はほぼ無敵ですが自分に付与できないのが欠点です。敗因は干渉能力に溺れたことです。正直彼女は別にいらないかもしれませんでしたが敢えて書きました。
真殻咲愈堕
モデルは禪院直哉です。アニメ化していた前から好きなキャラでした。当初は東北の方をイメージしていましたがあまりにも方言が難しく関西弁に落ち着きました。彼の持つ真殻咲はイカの刺身くらい白いです。真殻咲の謎を引き立てるために当初設定に無かった「真殻咲家」を生み出し源愿太郎とぶつけました。バチカンにある真殻咲を奪還する話を書こうと思っていますがどう考えても倫理的によくない表現を使うので正直悩み中です。愈堕くんは昔からもてはやされていた訳ではなく真殻咲有矢の努力のおかげで今の地位を手に入れています。真殻咲有矢は真殻咲家でもかなりの人格者として尊敬されていましたが優しさ故にナメられることも多く当主候補からは外されていました。当主を決める際に多くの候補が真殻咲に拒絶されましたが有矢だけが真殻咲を手に取る事ができ当主へと成り上がりました。それからというもの有矢は真殻咲家復興のために懸命に動き存続させました。しかし当主選択会議前日に謎の死を遂げました。多くの家族は不審に思いましたが誰もそのことを言えずに現在まで過ごしきました。それに嫌気のさした愈堕くんは下剋上をし真殻咲家の当主の座に立ちました。これから愈堕の目指す真殻咲家の未来のためにこの世界をかき回し始めます。
世界設定について
これといって特徴的な世界観はありません。しかし世界中の人々の中で記憶にズレが存在しています。「ここ最近能力者が現れた」という者や「太古の昔から存在していた」という者。この現実世界にもそのような認識のズレがあります。結局のところ真実は存在しません。それぞれの「視点」こそが「真実」なのです。暁の規模は日本の3倍程です。暁の尊がそうさせました。土地を無理矢理引き延ばしたというより使える土地を増やしました。なので聖フィーリス女子学園などの大規模学園都市などの形成が可能なわけです。暁以外の国は現在能力者対策に追われています。各地で起こる能力者テロ組織によるテロ行為。現在行われている戦争にも前線に能力者が派遣されています。更に能力者の暴走によって小さな町が一年に2つ地図から消えています。アメリカは能力者の能力使用を制限していますが銃規制を大幅に緩めました。免許を12歳から取れます。つまり12歳でも免許さえあれば銃を撃てるということです。アメリカ合衆国政府は能力者に対する自己防衛策と言っていますが実際には能力者排除のために政府がいちいち動く必要を無くすため一般人に始末させるという魂胆です。一方バチカン市国では能力者を天からの使者と崇めています。現在のローマ教皇も能力者です。能力は「フラッシュ」です。その名の通り手のひらから強烈な光を放ちます。間近で浴びると失明するほどの光量です。結局世界は能力者を完全には対処しきれていません。その脆弱さにイエス・■■■■・アルケミストは漬け込んだのでしょう。いつの時代も弱ったところを強者が食らいます。
自分について
私の紹介はとくにしなくてもいいと思っています。多分終了後に色々書きます。性別についてもそれぞれの解釈でいいです。男でも女でもどちらでもいいです。




