прибытие:到着
【ANA機内】
「あ、そうだ、カチューシャ、」
「なんですか?」
「ジョン達がな、"空弁"、買ってくれたぞ、」
「なんでしょうかね、"空弁"って、」
「ん~、レーション…みたいな?」
「ほう、中身はなんでしょうね、」
〔パカッ〕
「おお!"アグー豚カツサンド"!!」
「ほほう、たしか似たようなのを東ドイツで食べたな…確か…シュニッツェル?」
「ほ~、美味しそうですね!」
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【新幹線こまち、車内】
「あ、そうそう、ソフィア、はい、これ、駅弁!」
「駅弁?」
「うん、これ、」
「おお!レーション、だな!!、これは素晴らしい、1つのはこにたくさんの、色とりどりのおかずが!!」
「…そんなに喜んでもらえるとは…」
「ああ、箱1つで見た目も中身も完璧だ、私がソ連に戻ったら是非とも我が軍のレーションとして採用したい!」
「…ソフィア…ソ連に戻っちゃうの?」
「…えっ…、そっ…そのときは、凛も連れて帰るかな!」
「へっ!?」
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【機内】
「ふぅ、食った食った、美味しかったな!」
「美味しかったですね!サックサクで、でも余分な油はパンが吸いとってくれてるから、食べやすいです!」
「いいチョイスだったな、ジョン。」
「あ、もうそろそろつきそうですよ!!」
「おっ、本当だな!」
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【車内】
「あ、もうそろそろ仙台につくよ!」
「おお!確かに、雰囲気が町中になってきた!」
〔停車〕
「おお!、涼しい!」
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【機内】
「おおおお!着陸する!着陸するっ!」
「…」
「3、2、1、!!」
「…」
「イェェェェェイ!!」
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【関西国際空港】
「よし!、とりあえず今日のフライトは終わりましたね!」
「ああ、次の東京行きの飛行機は明日の夜か…」
「とりあえず大阪のホテルへ移動しましょう!」
「たしか、電車で?」
「ええ、南海空港線ってのに乗って、新今宮駅、そこから大阪環状線、関空快速天王寺行に乗りかえて、大阪駅です!」
「さてさて…日本の電車は、どんなものかな!」
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【大阪駅】
「よし、つきましたね、大阪!…とりあえずホテルにチェックインして、それから晩ごはんにしましょうか!」
「晩ごはんは、何にしようか、」
「ん~、ニコラス曰く、ここ、梅田から歩いて1時間ちょいのところに新世界って場所があって、そこの串カツを食べるといいよ、って…」
「ニコラス…か…お前、めっちゃ仲良くなってたもんな」
「そ、そんなこと無いですよ…、とにかく行きましょう、」




