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整頓【50話記念】

 おかげさまで、50話まできました!

日頃からこの人名が長くて覚えにくく、設定とかも少し複雑な東京コミンテルンを読んでくださっている方々に、

少しでも整理のお手伝いになれればと、主要登場人物の設定やプロフィールをまとめました、

なのでこの話しでは本編のストーリーは進みません、

プロフィール、設定とかは見なくても平気だよ。

って方は、次の話しにお進みください。


コミンテルン~

…それは1919年から1943年まで存在した、かの有名なウラジーミル・レーニンが創設した国際的な共産主義指導組織である…


【これまでのあらすじ】

 ソビエト連邦の秘密軍事研究施設で開発されていた「瞬間移動装置」をなんとなくさわってしまったソ連の軍人ソフィア中佐は、どういうわけか現代の東京へタイムスリップしてしまった、場所もわからず戸惑っていたソフィアを偶然そこを通りかかった東京で1人暮らしをしている須田凛(すだりん)が家に招き入れてくれ、さらには少し凛の仕事を手伝うということで一緒に住まわせてもらえることに、

一方ソビエトでは、ソフィアの部下であるアレクサンドラ大尉と、「瞬間移動装置」研究の責任者エカテリーナ博士がソフィアを連れ戻すべく東京へ行く…はずが、沖縄県の離島についてしまう…

そして、ソ連に取り残されたニーナは不運にも、報告不十分として、シベリアの研究室へ送られてしまう、どうなる、ソフィア!アレク!カチューシャ!ニーナ!!




ーーー【主な登場人物】ーーーーーー


【ソフィア・ウラジーミロヴィチ・レーニナ中佐:】

ソビエト連邦の軍人、中佐、指揮官として部下からの信頼も厚い、

常に厳しく真面目だが、少し抜けている部分も(天然)。

お婆ちゃんっ子。小さい頃КГБに入りたかった。

大隊長、最近は戦闘モードと(ほが)らかモードの差が激しい。

ずっと真面目にお堅く生きてきたが、スカイツリーで凛に優しくしてもらい、

心を開いた。

あと、最近「もずく酢」を食べられるようになった。


須田凛(すだりん):】

東京都内の出版社に勤める1人暮らしの日本人、

仕事終わりに酒を飲み、悪酔いしてたらソフィアと出会いお持ち帰りし、

ソフィアの作る料理に胃袋をつかまる。

優しいけどたまにソフィアに意地悪したくなっちゃう。


【エカテリーナ・ヴァレリヤ・マレンコワ博士:】

ソビエト軍研究所に勤める科学者、何か悪いことしたわけじゃないのにソフィアが消えてしまったから悪の科学者みたいに扱われるようになってしまう、

頭はいい。小さい頃から勉強ばかりしていたからお友達がいない、アレクサンドラに「カチューシャ」という愛称をつけてもらい、人生で初めて愛称で呼ばれたからちょっと嬉しかった。彼女の祖父、父も科学者だったが、父はヤバい研究をしてソビエト政府によって暗殺されてしまった、なのでミドルネームも父の名前ではなく祖父であるヴァレリアノヴィチ博士(下記)からとっている。

シベリアクラスノヤルスク地方ノルドヴィク出身


【ニーナ・セルゲーエヴィチ・フルシチョワ大尉:】

ソフィアの側近の1人、ソフィアの大隊の中でも一番優しく好かれているが実はめっちゃ厳しい、軍の人事部と繋がりがあり、自分の思い通りに自分の中隊兵を取り替える。気づけばまわりの人がどんどん日本にタイムトラベルしていく…

部下のポーリナがお気に入り。レーニナやアレクサンドラがいなくなった報告をしなかった責任を問われ、シベリアに飛ばされることになった。


【アレクサンドラ・イリイチ・ブレジネワ大尉:】

ソフィアの側近の1人、ソフィアの大隊の中で特に厳しく、常にテキパキしていて怖い、部下から恐れられている。ソフィアを尊敬している、エカテリーナと沖縄に飛ばされてしまった、そしてエカテリーナから「アレク」という愛称をもらい、まんざらでもない。戦場での指揮や、訓練などの指導も上手だが、ちょっとバカ。猫が嫌い、と言うか怖い。最近肩が痛い。


【マリア・アンドロポワ少将:】

資本主義者、元々はソフィアの上司だったが

資本主義的発言をしまくったから逮捕され射殺された、

ソフィアがとても尊敬していた上司、先輩。

元々は貴族の生まれだったが革命により幼くして両親が殺され、1人身分を偽り軍隊へ、だからソ連人登場人物のなかで唯一、ミドルネームが無い。


【ヴィクトーリア・ウスチーノヴィチ・チェルネンコワ:】

ソフィアの元同僚、気が弱い、


【アナスタシア・ミハイェールヴィチ・ゴルバチョワКГБ副議長:】

マリアアンドロポワを逮捕した人物、


【エリザヴェータ・キリール・エリツィーナ助手:】

怖い、厳しい、エカテリーナの祖父、ラスプーチン教授の元で助手として働きつつ、助教授として講義もやる。

白衣のポケットにはメスやハンマー、ナイフ、はんだごて(など)、危ないものを沢山持ち歩いている。最初にニーナをみたとき、「なんだこいつ、自分ではなにも出来ない温室育ちが」っと思っていたが、ニーナの向上心を見直し、ちょっとだけ心を許しつつある。

好きな元素は「Bi(ビスマス)」、理由は「キレイだから」。


【ポーリナ・ドナートヴィチ・プーチナ大尉:】

努力家、ニーナがシベリアから戻ってくるまでニーナの中隊を任せられた。

寝る時は"うつ伏せ"で寝る派


【笹木部編集長:】

ソフィアにニンニクの首飾りをプレゼントされた凛の上司。


【ヴァレリアノヴィチ・グレゴリアス・ラスプーチン博士(教授):】

エカテリーナの母方の祖父、彼の義理の息子、エカテリーナの父は政府によって消された。怪僧ラスプーチンとは何の関係もない、ただただ同性同名なだけ。

シベリア連邦のクラスノヤルスクにあるシベリア大学の地下で何かの研究をしている。好きな実験は「テルミット反応」。


【ジョン、マイケル、ニコラス】

在日駐沖縄アメリカ兵の仲良し3人組、ハゲで大柄のザ・アメリカの怖い軍曹って見た目のジョン、バカで金髪のマイケル、何も喋らないニコラス、休日は3人で沖縄を楽しんでいる。

筋肉ムキムキのジョンだが、動物があまり好きじゃない。

マイケルは長い努力の末、ようやく(はし)が使えるようになった。

ニコラス…好きな元素は「Te(テルル)」理由は「名前が可愛いから。」



【ソフィアの祖父母:】

ソフィアの家は両親が共働きだったのでソフィアは幼くして祖父母の家がある田舎で暮らすことに、日本で言う中学卒業まで田舎で暮らした。

祖母はソフィアに毎日キャラメルワッフルを作ってくれるが、基本口が悪く、祖父(夫)といつも喧嘩しており、幼いソフィアにエグい昔話をしたりするが、ソフィア曰く、そこが面白いらしい。野生の熊と遭遇して倒したこともある。

祖父は、少しボケかけてるが、昔はНКВД(NKVD)(ソビエト内務人民委員部)として、何度か来日している。当時の日本のことをソフィアによく話していた、その影響で、ソフィアは大学で日本語を学ぶ。

好きな日本語は「てやんでぃ」、意味はよくわからないがなんか好き。

ーーーーーーー

【軍内期】

《革命初期》

ヴァルヴァラ指揮官

アガフィン教官

アダム戦車長

アドリアン爆撃機パイロット

ラスプーチン教授

《第二世代》

マリア中佐(後の少将)

ソフィア大尉(後の中佐)

ヴィクトーリア大尉

エリザヴェータ博士(後の教授)

アナスタシア副指令

《第三世代》

マリア少将

ソフィア中佐

ニーナ大尉

アレクサンドラ大尉

エリザヴェータ助教授

エカテリーナ博士

《令和》


【一言】

 …まさか手が滑って消去しちまうとは…あの時はすんごい焦りました、

なにせ自分で作ったキャラクター達を自分で皆殺ししてしまったのですから、

でもいろいろな先生方に救われ、沢山の方々に読んでいただけ、 

ここまで修復、再投稿、親話投稿することが出来ました、

50話まで読んでいただきどうもありがとうございます、

まさかこんなに読んでいただけるとは、とてもありがたく、嬉しい限りです、

本当にありがとうございます!!!

これからも《東京コミンテルン》、応援よろしくお願いします!!


 

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