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100話

100話までお読みいただきありがとうございます!!

今話は50話同様、物語の整理です。

物語は進みません、ご了承ください。

【ソ連史】

1917 11月 レーニンを主班とする「人民委員会議(労農政府)」成立(十月革命)

1917 12月「チェカー」(非常委員会)の創設

1918 1月 第三回ソビエト大会「勤労被搾取人民の権利の宣言」採択

1918 3月3日 ドイツなど第一次世界大戦の同盟国との条約に調印

1918 3月9日 イギリス軍ムルマンスク上陸

1919 3月 コミンテルン(第三インターナショナル)創立大会

1921 3月 ネップ(新経済政策)への移行を決定

1922 2月「チェカー」は「ゲー・ペー・ウー」(国家政治保安部)に改組

1922 4月3日 スターリン、ロシア共産党書記長となる

1922 4月16日 ラパロ条約

1922 12月 ソビエト連邦結成

1924 1月24日 レーニン死去

1925 4月 第14回党大会「一国社会主義論」採択

1925 12月 社会主義的工業化方針決定

1926 10月 トロツキー政治局から解任

1927 11月 中央委員会総会、トロツキー、ジノビエフら除名

1928 10月 第一次五か年計画開始(~1932年12月)

1929 11月 党中央委総会、ブハーリンを政治局から解任。農業集団化開始

1932 ウクライナなどに大飢饉(~1934年)

1932 第二次五か年計画

1933 11月 アメリカとの外交関係樹立

1934 12月 キーロフ暗殺事件

1935 7~8月 コミンテルン第7回大会、人民戦線戦術採用

1935 11月 全連邦スタハノフ運動者第一回会議

1936 8月 ジノビエフ、カーメネフらに死刑宣告

1936 12月 新憲法(スターリン憲法)成立

1938 第三次五か年計画(~1941年6月)

1939 5~8月「ノモンハン事件」

1939 8月 ドイツと不可侵条約締結

1939 11月 第一次ソビエト・フィンランド戦争開始(~1940年3月)

1940 7月 ラトビア、リトアニア、エストニアを併合

1941 4月 日ソ中立条約締結

1941 5月 スターリン、人民委員会議議長(首相)に

1941 6月 ドイツ軍ソ連に侵入

1941 12月 モスクワ近郊で反撃開始

1942 9月 スターリングラードの戦い始まる

1943 1月 ドイツ軍スターリングラードで敗退

1943 6月 コミンテルン(第三インターナショナル)解散

1943 7~8月 クルスクの戦い

1944 1~3月 レニングラードとノブゴロド付近でドイツ軍を粉砕

1945 1月 ワルシャワ解放

1945 2月 ヤルタ会談

1945 5月 ドイツ無条件降伏

1945 8月8日 日本に宣戦布告

1945 9月2日 日本、降伏文書調印

1946 第四次五か年計画

1949 8月 原爆実験に成功

1950 2月 中ソ友好同盟相互援助条約に調印

1950 6月 朝鮮戦争始まる(~1953年7月 )

1951 第五次五か年計画

1953 3月5日 スターリン死去

1953 3月6日 マレンコフ、首相に就任

1953 7月 ベリヤ追放

1953 8月 水爆実験成功を発表

1953 9月 フルシチョフ、共産党第一書記に就任

1954 3月 処女地開墾についての党中央委総会決定

1954 6月 工業用原子力発電所操業を開始

1955 2月 マレンコフ首相辞任、後任ブルガーニン

1955 5月 ワルシャワ条約に調印(ワルシャワ条約機構)

1956 2月 第20回党大会、スターリン批判

1956 4月 コミンフォルム解散

1956 10月 日本と国交回復についての宣言

1956 10~11月 ハンガリー事件、ソ連軍の介入

1957 6月 マレンコフ、モロトフら解任

1957 10月 人工衛星スプートニク1号打上げ

1957 11月 12か国共産党会議、モスクワ宣言採択

1958 3月 ブルガーニン首相辞任、後任はフルシチョフ党第一書記

1959 9月 フルシチョフ、国連総会で完全全面軍縮を提案、七か年計画

1960 5月 ソ連領空侵犯の米機撃墜(U2型機事件)

1960 12月 81か国共産党会議、モスクワ声明発表

1961 4月 有人宇宙船ウォストーク1号、地球一周

1961 6月 ウィーンでフルシチョフ・ケネディ会談

1961 10月 第22回党大会、第二次スターリン批判

1962 10月 キューバ危機

1963 7月 モスクワでソ中両党会談決裂、中ソ論争本格化

1963 8月 米ソ、部分的核実験禁止条約調印

1964 10月 フルシチョフ失脚、党第一書記はブレジネフ、首相はコスイギン

1965 9月 党中央委総会、新工業管理方式(コスイギン改革)採択

1966 第八次五か年計画

1968 8月 チェコスロバキアに侵入

1969 3月 中ソ国境で中国軍と衝突

1970 3月 サハロフ博士ら公開書簡をブレジネフに送る

1971 第九次五か年計画

1972 5月 ニクソン米大統領訪ソ

1974 2月 ソルジェニツィン国外追放

1975 8月 ヘルシンキ宣言に調印(ヨーロッパ安全保障協力会議)

1976 5月 米ソ、地下核実験制限条約に調印

1977 10月 臨時最高会議、新憲法(ブレジネフ憲法)採択

1979 6月 SALT-Ⅱ(戦略兵器制限交渉)調印

1979 12月 アフガニスタンに武力介入

1981 第十一次五か年計画(~1985年)

1982 11月 ブレジネフ書記長死去、後任アンドロポフ

1984 2月 アンドロポフ党書記長死去、後任チェルネンコ

1985 3月 チェルネンコ党書記長死去、後任ゴルバチョフ

1986 4月 チェルノブイリ原子力発電所事故発生

1987 1月 中央委員会総会でペレストロイカ(改革)提起

1990 3月 共産党の一党制放棄を決定。大統領制を導入

1991 6月 エリツィンがロシア連邦共和国大統領に選出

1991 8月 ヤナーエフ副大統領らがクーデターを起こすが失敗、ゴルバチョフ共産党解散と党書記長辞任を声明、以後権力がエリツィンに移る

1991 12月 ソ連解体、独立国家共同体(CIS)創設

(日本大百科全書参照。)

ーーーーーーー

《小説内用語集》

「コミンテルン」

1919年から1943年まで存在した国際共産主義運動の指導組織である。


「時空移動装置」

別名「瞬間移動装置」、ヴァレリアノヴィチ・グレゴリアス・ラスプーチン博士が第二次世界大戦中シベリアのクラスノヤルスク工科大学の地下研究施設で開発し、1度だけ使われた。

あまりにも大きすぎるためモスクワの赤軍研究所にてラスプーチンの孫娘エカテリーナ・ヴァレリア・マレンコワ(愛称カチューシャ)が複製を試みたが失敗。


「トカレフTT-33」

労農赤軍が1933年に正式採用した軍用自動拳銃、ニーナ・セルゲーヴィチや・フルシチョワや、アレクサンドラ・イリイチ・ブレジネワ、ポーリナ・ドナートヴィチ・プーチナなどが使う銃。


「マカロフPM」

ソビエト連邦において開発された自動拳銃。

堅実な設計の中口径拳銃として、ソビエト連邦軍やロシア連邦軍・ロシア国境軍など、多くの軍や準軍事組織で採用された。

アナスタシア・ミハイェールヴィチ・ゴルバチョワが使っている。


「スチェッキン」

ソ連軍の大型自動拳銃、愛称はバラライカ、重い、

ソフィア・ウラジーミロヴィチ・レーニナが使っている。


КГБ(KGB)/ソ連国家保安委員会(カーゲーベー)

1954年からソ連崩壊(1991年)まで存在したソビエト社会主義共和国連邦の情報機関・秘密警察。軍の監視や国境警備も担当していた組織、東西冷戦時代にはアメリカの中央情報局(CIA)と一、二を争う組織と言われていたが、ソ連崩壊と同時に共和国間保安庁(現在のロシア連邦保安庁)、中央情報庁(現在のロシア対外情報庁)、連邦国境庁(現在のロシア国境軍)などに権限を移行した。

怖い人達。


「bt戦車」

第二次世界大戦前にソ連が開発した一連の戦車、

「BT」とはロシア語で「素早い戦車」を意味する「Быстрый танк」の頭文字をとったもので、「快速戦車」などと訳される。赤軍では「BT」の愛称形「ベテーシュカ」(бэтэ́шкаベテーシュカ)または「ベートゥシュカ」(бе́тушкаビェートゥシュカ)、卑称形「ベートカ」(Бе́ткаビェートカ)で呼んだ。ドイツ軍は、二枚のハッチを開いた1937年型以降の砲塔の見た目から「ミッキーマウス」というニックネームがつけられた。

派生型とか、色々種類がある、


「クラスノヤルスク工科大学」

ソヴィエト、ロシア連邦東部にあるクラスノヤルスク市の連邦大学で、

物語ではラスプーチン博士やエリザベータの研究室があるシベリアの大学、

現在のシベリア連邦大学。現代的な総合大学として基礎・応用研究および教育を行っている。


「スターリン様式」

ヨシフ・スターリン政権の時代のソビエト連邦で多く建てられた建築様式。

第二次世界大戦以後のソビエト連邦内の大規模建築、特に超高層ビルに多く見られるほか、第二次世界大戦後にソビエト連邦の衛星国となった東ヨーロッパ諸国をはじめとする共産主義国家の建築にも大きな影響を与え、旧東ドイツの首都であるベルリンやポーランドのワルシャワ、中華人民共和国の北京、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の平壌、モンゴルのウランバートルなどにもその影響を受けた建築物が建てられた。

スターリン様式の中でも特に「スターリンゴシック」と呼ばれる様式の重厚な高層建築がモスクワ市内に7棟、ワルシャワ市内に1棟存在する。モスクワの7棟は「セブンシスターズ」と呼ばれている

物語では、ソ連軍参謀本部などもこの様式。


「黄金星出版」

凛が勤める小中出版社、


この物語はフィクションです。

これからもよろしくお願いします!!

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