↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
32/37

先にゼウスの首を斬り落として、電撃パワーかっぱって、自分のチート電離層に干渉して世界全ての電気をものにできるんだから、それで地上薙ぎ払えば終わるんじゃね?T的なこずMをあげてみました。

        挿絵(By みてみん)





 運命のバトル再開!

 


 ――あの日を俺は忘れていない。

 夢衛が無影モードで、覚醒状態へ以降。


 鈴木初子――別名・ヴァージン鈴木――たぶん自称。

 オマケの相方・米村滓忠――通称カスチンコメムラ!


 そいつらがもう現地で待ち構えていた。


 補給物資交換会を【ささっと終わらせ】

 クレーバーに正式に別れを告げさせたリリキャル。


 その瞬間、憲兵隊にクレーバーは捕縛。

 仲間の所在の脳になにかいろいろいえないものをつっこんで、情報ダウンロード。

 仲間もろともスパイ防止法で極刑銃殺で死んだ。



 ――隣の部屋でコーヒーもどきを飲んでいた俺はこういった。


「今日は誰か処置される予定でもあったのか?」

 巫女は言った。

「何でも裏切り者がいて、銃殺だそうです」

「そうか」


 ――そんな感じ。

 実際に死んだ報告は婆から聞いた。

 クレーバーがダブルスパイであることを天から見てたと告げ、

 一気に捜査が始まり、

 物証がごろごろでて。

 

 先の会話は嘘だ。

 楽し気に新しい指輪型万能機具の一つ10本指にはめて。

 その一つで、


 俺がこの手でレーザーの光を視させて、泣き叫ぶクレーバーの命乞いを聞きながら、他の転生者の根性ではできない日本人を超えた存在として、

 首を刎ねてレーザーで全部焼き払った。

 残した残骸は素粒子分解装置にみんなで焦げ澄みになった肉片をもってウッドチップ噴射器に放り込んだ。



 これは、少し皆が嫌がったから俺が手伝ったのだが。



 だって、君、

 ――ウンコとか小便を恐怖で掌にする昆虫、

 例えばコオロギ、ショウリョウバッタ、クサムシ、カメムシ、ゴキブリ、カマドゥーマ。ムカデミミズ爬虫類、

 内臓破裂してる動物。


 その動物を殺せる?

 始末の為に触れられる?


 みんなが嫌がる意味を例えるなら……


 例えばの話をしよう。

 こんな奴がいたとする。

 どっかの有名小説家がいた。

 彼は色々やらかし、同業者が無罪なのにネットで謝罪をさせた。

 きっと涙目にされただろう。

 それに悦ぶ実力は最下級レベルの編集。

 飼われてる養豚場の豚。

 豚のやらかす今は犯罪当時は日本だけ無罪。

 自分らが使いたいから。

 ゆえに先に述べた作家がいたとしえ。

 そいつの消されたブログやhpを、特捜な方々がサルベージされたそこには、ラノベにも満たない駄文。

 でも、いきなり大賞とって作家デビュー。

 ゴースト?

 高校も、大學途中編入、でも途中で辞めちゃう。

 その過去のブログサルベージで動物娘のイラスト、

 河原の野良猫毒団子でころしまーすww

 キセル乗車おしえまーすwwww

 等の、死んだ猫で【楽しむ】などというサイコパスがいたとして。


 そいつが【立派な物語を】世に出したから、聖人!

 とは呼ばないだろう。


 そして、その死んだ河原の猫が腐っていく様を発見。

 なら、死んで毒で内部から腐ってく野良ネコの死体……触れる?


 触って、穴を掘って埋める。

 袋に入れて業者に渡して埋めてもらう、焼却処分にしてもらう。

 

 この流れについてこれるかな?

 ほら、保健所に最近は野良はへったが、捨てる輩が多いために、

 牢屋に入れられ、焼却炉の空きを待つ。


 保健所がまさか、何かの世界的ウィルスをまき散らす隣の馬鹿国のように毎回連打で出て出動!とはいかなりだろう。

 井之頭公園の蚊のウィルスも。

 隣に堂々と腐乱sの製薬会社研究所がある!

 なのに政府もマスコミも関連性を調べない、騒がない、しったこっちゃない。



 そんな汚い物、関わったら怖いから両手と両足店に向けて服従の姿勢をする日本の上級国民の図。

 国民実験材料おk、ですから僕らの天下りと家族の幸せを!

 他の養豚場の豚がどうなろうとしったこっちゃありやせんから!

 これは金の最中でございます。

 日本でウィルス実験ご苦労様です。


 もうこの時点で。ね。

【汚いもの】を触る事は日本人は無理なんだよ。

 専門家でもないと。



 そして、今。

 そんなクレーバーの死体処理も付き合って小便かけて焼却してやった過去を思い出しながら、思わず思い出し笑い。



 目の前の二人が馬鹿にされたと勘違い。

 睨む睨む……それがどうした。


 あ、

 なんか、

 ちょっと、

 未来の時間が変わった気がする。

 が、どうでもいい。



 二人ともガキバキの異世界転生者。



 ――初子の構えで全て理解完了だ。

 奴のはおそらく、前世の格闘技。

 シラットだか、グレイシーな寝技大好きブラ汁くっせ!

 米村は肉弾戦。

 プロレスとかどっかの授業で習った、

 というかただの暴力馬鹿だ。


 ここの人間相手に近接が有効なのは理解してるようだが、

 別段異世界日本で何かを習ったわけではない、

 喧嘩で学校を占めたぜ!

 レベル、正直堂でもいい感じ



 前回を振り返っても、どちらかというとレスラー系――と、適当なグーパン暴力特化の脳筋だった。

 隠し持ってる神様パワーは前回では発動前に死亡させた。


 さて。


 ――二人とも神の力を宿し、メスの方はどんな物質も破壊する拳。

 米村は馬鹿だったからわからん。

 そんな感じで対峙……してたのだが。



「ひゅー、エルム、女は全員渡せ!

 使う!

 耕す!

 孕ませる!

 OHHHHHHHHH,YEAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!

 えるむを、くろにそめてやるぜ、じんじゃぶっかくごとうつってたみこもよこせひゃっはああああああああああああ!

 エルムの小学生の数だけ原子爆弾を落とせ!

 小学校にも落とせだ!」


 そこで無影も理解ワカリミ。


 昔ネットで黒人たちの呼び合いの動画だ。

 こいつらはあそこの人間未満紀元前脳の部落集落の部族民。

 アスファルトが敷かれたら、次の日には解体されて消えていた。だ。


 発端は日本外務省。

 snsでバレると思わずあとで慌てて書き換えてたが、遅い。

 移民党はがんばるよ!

 中華と米国が喜ぶなら!

 脅しに来てるマフィアが喜ぶなら!

 なんでもするよの屈服奴隷。


 日本の四か所、黒いのに捧げる文脈を世界に発信してました。

 増税糞眼鏡の弟が天下りしてる糞の部署の案件だ。

 そして、世間に発表しなければ何でもできるで。

  あのあと、何も言わずに輸入してた。


 犯罪増加、全部無罪、マスコミ一切報道しない。


 既に黒・茶バネの団体がおしかけ政財界のトップの家はかこまれ、つっこまれて、女は奪われ、つかうが、返してほしけりゃマスメディアの前で、

 このブッシュコイサン民族を受け入れろ。

 政治にも入れるようにするのだ。

 全部奪わせろ!


 有名豚みたいな黒くて気持ち悪いデビヒューマノイドが現れ、

 ロボットなのだろうあんな不細工観た事ない。

 潰れた黒いゲロが地区奪苦動画であげていた。

  

「野郎は死ね!

 死ね!

 殺せ!

 殺す!

 おい野郎共、女はレ※Pして使っていい!

 だが生娘は俺に一人回せ。

 おわったら雌は全員俺にまわせ!」




 ――ああ、これ、思い出した。

 ネットで流れてた真実。

【ナイジェリ珍個人の普通の一コマとしてあっちこっちで動画サイトsnsで流れてた奴だ】。

 

 過去の記憶だが、俺は覚えてる。

 



 ――説明せねばなるまい!――

 ――勇者覚醒の為の次のステップだ!――



 今の言葉は前世で有名なグロ墳墓の話したマジ話!



「――あ~、糞みたいな内容で、わすれてたが。

 おまえらG菌墓の前は、黒人か。

 動画で観たぞお前らがわざわざ流してる動画だ。

 同レベルの渡航禁止区域の画ーラ人とかめっちゃ入って侵略されて滅びた日本。

 レ※pーで、現地で捕まると、

 14歳未満去勢14歳以上のご〇姦は去勢と終身刑。

 だがそんなの知らねーよ!

 日本に行けば外人にビビルぴぐみん国家。

 警察さえ、初犯だしー、外交問題になったら、ね、僕の経歴に傷がつくから、

ね、内緒にしておいてね。はい、自由ですよ。

 で、同じ日に同じ犯罪をする輩。

 狂怒人や、黒人の肥溜め内ジェリガーナだったか」



 ――そのまんまの糞が俺の前に存在している。

 だが、ここに糞雑魚の日本の法律なんざ存在しねー。

 殺していい世界だ!

 まさに皆殺しができる世界だ!


「おい、ゴリラパニック決めてる妄想一人旅。

 お前らレ※Pーはマイン奴隷Pされてこそ人波に感情がうずいてくる。

 人になる第一段階だ。

 つまりお前らチャバネG鬼ブリンも、

 ここにいるデビヒューマノイド型G菌墓も、全員人間でもありはしない。

 糞だ。

 仮にお前らが今人間だとかほざくなら、

 人間、辞めます!――って、言いたくなるほど、バチボコに殴りつけてコンプライアンスと平和がどういう意味を持ってるかを叩き込んでやんよ!」

 


「信じられねぇほど……馬鹿だ――人種差別ニダああああ!」



「馬鹿はおめぇだ、G菌墓!」



 ――こいつらには紀元前から脳の進化がとまって、

 順法精神もなければ共存共栄他国文化尊重の上で暮らす――そんな思考は、0.000000000000001シナプスもない。 


 ――日本の女は、楽しんだら臓器売買シンジケート流れと、

 使えた女は人身売買シンジケートで売る。

 レ※P出来ねぇだろうが暴れるな!

 で、女の顔を抵抗できなくなるまで殴る。

 現実に起きた事件。

 そして大人しくなってからご●姦。

 マスコミが隠す系だ。



 ――それを壇上でお姫様気分で笑う気色悪いババが喜ぶ楽しい日本だ。


 ――それをこの男、カスチンコメムラという帰化したので日本名は、ここでなら自由にやれると異世界転生してきたのだろう。


 かつて性病に掛かってたのだろう名前からして琳姦は、仲間の黒いのに花園を捧げて、あのアホ宣言。


 雌をご〇姦して、

 白人雌まんこに精子独立解放射宣言をしたのだ。


 噴射し、他の男のところには恥ずかしくて行けないよ?

 さぁ、うちの子の精子がはいってるんだから、もう結婚。ね。



 キルぎイイイイイイイイイイイイイイイイス!



 そう、雌を従わせるわけだ!


 それが日本でも許されていた。


 日本でそれに反旗を翻すと、テロリスト!

 過激派!

 指名手配、政府を脅かす者!

 と、捕まえたらもってもいないPCをもってるとして、

 同性の少年の裸写真が多数入っていた!

 と、FBIお約束の、国民嫌悪するように洗脳されてる馬鹿国民も同調する。

 それを日本でも使ってたが。


 ドイチュランドとイタリアは連中排除。

 銃殺毒殺世紀末になって、

 自称聖女!とよばれたいの!

 だけの自己満で、金髪豚赤い服婆が国連でのさばって、

 世界がこうなった。

 だから女に権力持たせるなとあれほど――案件だ。

 なら、この世界で俺に出来るのは――



「……もう、殺そう……この世界の為に……」



 無影は、

 ようやく、

 二の足を踏ませな――


「おえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!」


 汚い過去の記憶が蘇って、

 それが嗚咽させ、ついに、

 次々口腔から吐き出した。


 だってもう、どーでもいい国の話だし。


 ならばいっそ、もう自ら全部捨てて。

 これ以上は参考になりそうにないから!


 ゲボ吐きながら、

 他の回収部隊にゲボ掃除機で収集されながら。




 ――俺のターン・ドロー!




 前世の記憶を生贄に、

 トラップカード――封印されし力の解放!

 勇者としての誇りと精神を生み出し、

 初めてこのGキ墳墓ゴキブリ二足歩行デコイらを殺すことに――躊躇を捨てた。決心固まった。



 解放の影響でレベルとテンションがバーン!

 HPが+98億加算。

 に達し、

 メスガキ部隊の人数分のHPがさらに+加算される。

 と同時に攻撃回数も同数ポイント加算――

 この世界の残った生命、

 敵含む、

 人数に匹敵――ステータスの書き直し。

 この国の膿こそが蒼紅のレベル加算に加わったのだ。

 


 ――勇者――覚醒――



 強大な雷が無影に落雷――



 ちゅどんからバリバリ。

 体の周囲を電子が舞う。

 逆に言えば電離層とリンク。




 女神からのチートが今度は覚醒した。


「エルムの罪なきレディ……どころか女児を守る為、

 小ぎたねぇ黒野郎の白濁、かどうかしらんがきっと黒い液体を、

 そのホットスポット柏の東日本大震災で四連爆破した原子炉の煙が風向きと雨でふりまくって、がうがーカウンター振り切れ案件の地、

 ――ホットスポット柏!

 各施設でカウンターレンタル可!

 学校グラウンド、公園、などなど、土を掘りぬいて、もっていって。

 セミの鳴かない大地にまでしたけど、排水溝のたまり場、森の中、なんにもしないで市民が見る視点のみ、削除してクリーンな場所アピ。

 でもインディーズが駅に金曜の夜からあつまるので、中華の脱法ハープがトラック満載で大賑わい。

 今でも脱法ハープで回ってるけど報道しなきゃ、市民にバレない。

 中華にいいこいいこされると時の権力者は笑う。

 挙句の果てにフェンタニル騒動で、米国から日本経由してメキシコから米国に来てる中華ダニ野郎どもの港データ渡せで。

【燃やしちゃいました】

 公式には紛失しちゃいました。

 てへぺろこつん♪。

 雑種化進めて日本戦後100年記念でそっちか中華にうっぱらうから顔真っ赤にしてないでステイしてろよ!

 俺ら永久に植民地惑星、おっと植民地国なんだから、

 大きく構えろって、メリケンさん。

 こんなやり取り合ったか知らねーが。 

 俺はまだ忘れていない。色々。

 特にホットスポット!

 セシウムさんが仲間と突っ込んできたのだ。

 例え発端が移民党から別の米国配下以外の政党になった途端、

 米国の地震発生爆弾で溜まってた400年物の溜まった地下エネルギー。

 大津波が起きて、2万以上殺され。

 原子爆弾は首相の馬鹿が「僕は原子炉に詳しいんです」で、真上をヘリで回って遊覧。


 上空の熱を出す弁が開けず、ちゅどん!だという。

 自分はお遍路やるから許される。

 国民が赦さなくても天国の神や仏が赦してくれる。

 僕ら上級国民はみんな天国だ!

 まぁ、今は歴史改竄で真実は闇の中。

 女児のちっちゃな秘密のデリケートな部位に、ばい菌だらけの租賃黒茶土民を突っ込ませないためにも。

 彼女らの尊厳と、

 ごう〇かんされてトラウマになった女児のためにも……

 俺は今……強制的に……

 異世界で――強くなる!」



 俺の決意、でも胃液は大嵐の海のようで……



 口から「おげええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!」

 げぼっ。

 と、

 げろ吐いて、

 汚らしい黒い生物ご〇姦の記憶がセシウムさんが消え去った。


「あれ?ぼくまたなんかしちゃいましたァ☆彡」


「――くせ、マジきったねぇ!」

 ヴァージン鈴木がなんか喚くが。



「……あ~……そうか、何か大切な、

 俺がこいつらを殺す原動力みたいなものが消え去った。

 ……なのに、なんでからな。

 俺の中で何かが騒ぐ。

 俺の何かが慟哭してる。

 俺の中で何かが蠢き叫んでる!」

 そこで吐いたゲロ泥を見て。



「ま、いっか。どうでも。

 あ、回収班?

 吐いたので、後でよろしくお願いします」



 と、通信をちゃんと入れてから。



「――てめぇら、糞Gキ野郎はよくわからなくなったが許せねぇ!

 このまま真空波動拳か、超絶怒涛の超ごっついドラゴンバズーカか、なんかわからないけど、そういう系ので、ぶっとばすぞぉ~」


 無影が両足をすこし広げて態勢を落とし、

 おもむろに、

 意味もなく、

 両手を動かす。

 手の指先は相手に――くわ!――っとむけたままで!

 それっぽく自分の守護星座の星々の軌跡を描いていく。

 彼に守護正座があるかなんて誰も知らないけど。

 そもそもこの惑星からじゃ、夜空の星は見えやしない。


 しかも雷雲受けて美化美化光ってる状態でなんか色々あげまくっているのだ。

 これは相手から見たら脅威だ。



 そんで、



「な、なんだとぉぉぉぉおぉ!

 それは、前世で冬の夜空でよく見たオリオン座!

 アポロンが嫉妬したモテ汚の巨人オリオン!の軌跡!

 狩猟の女神アルテミスとラブラブで嫉妬した太陽馬鹿がサソリを放って、殺してゼウスに不憫……と言われて、星座になって君臨したという!

 あれか!」


 ――いや、知らんがな!

 ――ただの威嚇だよ馬鹿!

 でも、ま、よしとするか!

 奇術かトリック的に成功だ!

 ついでに台詞で臨場感だしたろかぁ~。

 蒼紅、ぶっぱ!

「――詳しいなヴァージン鈴木!

 処女膜から声がしない女!

 ――だが、ついでにこれもあるぞ!」


「おい、今なんか失礼な事――」


「――やかましい!聞け!

 コロラド中の薬の売人とヤッたイカレ女が!

 まってろ今すぐぶっころしてやる!」BY天使のボイス。


「……ええええ……いくら何でもいいすぎじゃない?

 あんたエルムの救世主なんだろ……。

 そもそも持ってきた前世の記憶にそんな過去知らない……」


 唖然とする鈴木。

 怒りが沸騰モードの蒼紅の無影さん!

 非処女ヤリマンとヤリチンちゃら汚とジャンキーは大嫌いだ!

 だいっきらいだ!

 おっぱいぷるんぷるん!は、好きだけど!



 さらに無影が何かを高める!


 ――股間の昂ぶりとか血液沸騰とかじゃなく、うん、何か!

 例えば波動の気!

 龍脈吸収(この腐って死ぬ星に今さら龍脈などないだろうが)

 マナとか、

 天界のエネルギーとか、

 氣とか!

 まぁ詳しく聞くな!

 とにかくあれがこーなってこうなった!

 


「こぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

 それっぽく、呼吸!



「それは、ペガサス座の軌跡!――しかも、なんてパワーだ!――うわ!」


 ボシュン!


 鈴木の左目に付けてたスカウターが爆破した。

「最新のスカウターがパワー72億をこいつから計測して、

 爆発しやがった!

 くそ、スカウターの故障だ!」



誰か助けてくれ。毎日連載が止められないんだ。

心の底からマジで改稿したくない、このまま出すか、

直してからゆっくり出し直すか。

あ、当時途中でやめて、ここまでいってなかったわ。


これ、改稿余計大変なんじゃ――



そんな焦りと忘却が降り注ぐ中。

俺は天空からの落下物をいつまでも眺めて顔面シャワーされていた。

ねばつく栗の花臭い白い液体じゃなくてよかった。

それは、雌に与えればいいと思う。

そうしよう。

うん、そうしよう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。