豚と神を名乗ったバカらの死
「主が壊したとされる、天空の大気に交じる素粒子レベルのナノロイド。
大気、という名で、自立分裂を繰り返し、
エネルギー補給を集約して行い、
その大地からの自然界汚染に真っ向から対峙するように素粒子ナノマシンからナノロイドは集約破壊、廃液雨、二種類、集約、破壊、廃液雨、二種類、
それを繰り返した結果、この名もなき忘れ去られた星の大気を全て覆うほどに増殖し、雷雲という発光する雲状態になり、
耐えられなくなった一人握りの特権という、自己陶酔権力者に成り果てた物と、繁殖用の養豚場のような世界から、
顔が好み、体が好み、それだけの理由で集めた若い雌。
そこに人種差別も糞もない。
美しい可愛ければ、誰だろうと奪い、両親彼氏旦那を殺して、
略奪蹂躙連行宇宙船発射――
いらない養豚場の豚は残し、
火がそこまで迫ってるのを知らず豚舎で凄し。
気づいた時には焼き払われて、ウェルダンでは済まない惨事。
特権階級と酔う一部の金、金、金、支配。
それらを行った者のみが、生殺与奪を世界に落とし、
人類間引きを成功させた後に雌を奪い去って、星を出た。
逃げたのである。
端的に言えば――
戦争とは――
人類とは――
勝手な権力者の勝手な話し合いに負けた者らが殺していい生命、
論戦で金なくてヒスを起こした売れ残り、若い雌に走った夫に怒りを募らせる中年の女と同義である。
まあは権力者の社交場で皆の前で賭博じみた何かを行い、負け、恥をかかされた――決闘だ! もしくは裏で殺してやる!
の拡大版だ。と許さん、戦争だ!
どうオブラートに言葉を選ぼうが、本質はこれだけの、世界規模、宇宙規模からの視点で見れば至ってシンプル。
まさに神は糞餓鬼だ。
これと同じなのである。
何故なら特権だとかのぼせ上るモノの思考は限りなく策士と自称する、レベルで解りやすく図れば、単純な幼稚園での出来事、子供の砂場占領か、略奪か、これがシンプルかつ本質。
どこぞの宗教の言葉を借りて表すなら――
人類は神と同じように創られた。
ゆえに餓鬼であり、馬鹿なのだ。
それを何千もしくは、何万、何十万、何億と繰り返して未だに進化せず、増えるだけの性欲に支配された存在だからだ。
まったく関係ない養豚場から豚を戦地に送り、
自分らは安全地帯から戦争ごっこ。
危なければ国外脱出偽名で生存。
彼らは言う。
【忘れよう。
私たち血族は神の名の元庇護下にあり愛されてる。
これも神の采配だ。
我らは悪くない。
忘れればいいのだ、幸いにも我ら血族には何もかわりはないのだから。
今のうちに安全な場所に逃げればいい。たとえそれが宇宙でも。
おいかけてはこれないだろう――】
こんな考えに至る金持ち権力者は、
結局は人の本質を理解できない日和見主義者の――同族たる豚である。
それが証拠となって事実は刻まれる。
世界の滅びへの歴史の、たった1Pに、遠く大きな視点に置いて瞬き程の瞬間だ。
人類の【選ばれた】を自称する者らは、
宇宙の先にある新たな異星へ移住。
新天地を目指す。
そこにいる低レベル原生物を滅ぼし、食料として生きよう。
惑星間移住、選ばれた血族のみ、
特権と思い込んでる資産家、
選ばれた繁殖用の見栄えのする雌豚。
これら一種のみの選ばれた血族らの少数を箱舟に載せて、脱出。
雷雲を抜けた最後の船は、
他の船団と同じように、雷雲を突破、
言い換えれば、
雷雲たる胎動蠢く素粒子ナノマシンを破壊、殺して、轢き逃げで星を脱出。
ナノマシン各個体連携が光を超える速さで真実を検証、検索、判断、敵、殺す。まさに光の速さ、瞬きすら遅い刹那において行われ――
大気から放たれた【光】によって、
逃げた彼らは知らない、
先に逃げた研究チームの特権も地らの末路を。
ゆえにそれらと同じ運命、
彼らが星を出たとたん見たのは、
宇宙の空間で、世界で、
まさにデブリ(宇宙のごみ)となって、浮かんでいる半壊した肥え太った、養豚場の管理者と思っていた豚。
その死体の群れ視て驚愕。
背後からの光に飲み込まれた瞬間、
特権さんも
容姿が好みで選ばれ連れ去られた、繁殖用の雌も、
もろとも吹き飛んだ。
大気の無い、果ては太陽が星の反対に位置したゆえに、
窒息と、その哀れな姿は残すように半壊バラバラの死体がさらに加算したかの如くゴミとなって迷惑な生物が宇宙にまで迷惑かけてゴミをばらまいて、宇宙を漂う。
未来永劫、誰も回収されない空間で。
それもやがて、いずれはさらに進化したナノマシンが思考型人工知能を進化させ、宇宙に進出。。
暇なナノマシンらの新たな食糧減として、漂う豚の死骸を喰う、
そして彼らは廃液の代わりに糞をする。
別種の何かに変容したそれの排出。
塵にもなれずに……消えていった……豚という人間の最後の悪あがきの末路だった。
そういう伝説が、この星にはあるらしい。
リリキャルと道中での話と、
前回の話、
女神がくれた異能力のに付随してた、
女神自身がかつて地上の者どもに託宣を与えた、
奇跡の天啓。
この星の情報は、女神が寄こしたデータと符号。
一致していると蒼紅は理解する。
生命が生き残るために必要な太陽光。
自立稼働による熱伝導で電離層を発生、
故障したナノロイドらは互いに自己修復。
その動きでさえ電子を発し、
今ではこの世界全てを闇の雷雲へと世界を覆った。
だから天空は雷雲で黒く染まっている。
生身の人間なら、いずれ人の目すら弱らせ、いつか太陽光をいきなり拝んだら目を奪う。
そして必ず生命を殺す……
人工知能がある素粒子ナノマシンは、
そういう算段をしてるのだろう。
対して地上も地上だ。
ナノマシンが見つめる地上でのエルムでの立ち位置はきつい。
敵対相手国――
「エル・プロメテウスが使う大量生命皆殺し兵器と、
イカレタ自殺願望主義で他人にも強要する大帝国ユダは君臨した。
我らエルムは非力じゃ!
この三竦みたる三国の戦いにて、
圧倒的兵力と、
軍備促進能力、
そして広大すぎる領土。
これらを有する大帝国ユダ・ネブカドネザル。
これが一番の最終決戦での強敵となる」
「知ってるよ、こちとら天使だ。
天界から見てたよ、
いつ俺がお前らを救いに降臨できるのか、って女神様と相談してな。
この星の終焉、
もう間もなく迫るだろう超新星爆発。
それも止めなければならない。
そして希望を与えなければならない。
天界の法則は地上への法則に繋がる。
天の理、地の理、間にある人間の理。
今は人間はいないが、強化人間となってこの地で奴隷用に作られた君らは、
今は間違いなくこの星の住人だ。
助けなければならない。
女神様は俺にそうおっしゃられ。
『君の頼みは断れないよ。神は絶対、だからね』
俺は天から神々とみていたから。
それだけの理由で、時期を見て降臨した。
……ふっ、」
と、眼差しを閉ざして、壁に寄りかかり、腕組しながら、
微笑で鼻を鳴らす。
この――全て見させてもらった、全て知っている感!
これが、話術の千手というやつよ!
というやつよ!
そして、長老筆頭に元老院も、巫女も、倭代も、近衛兵も、リリ助も加わりざわざわざわ。
「他の神々はともかく、
我と女神様は見てたんだ、ずっと、お前たちを救いたくて……」
はい。嘘です。
天界新参者のが、神々と一緒にみれねーっつうの。
てか女神ロリのロリメガしか知らんし。
何となく、ロリメガから、みんなとみてたんだ感を感じたので。
それに塗してみましたった。
そして俺は続ける――
カッコいいポジ狙いで――
「降臨の許可が神々から出るまで、我は待っていた。
お前たちが伝承や口伝で伝わってる終焉世界救世主伝説メシア、北部の拳こと勇者――
蒼紅の無影としてな!
してな!」
(はい、超~嘘でぇ~す♪)
――一瞬でめくらめっぽう銃撃爆撃蜂の巣塗れの爆散死で殺されるまでの、
前回の実体験と情報からで~す。
――そもそも女神は、あの時、初めて前世で死んで、もう記憶ないけど。
でも、時間と空間飛ばして、
どうやら泥は現在も空間と時間軸を改変して、エルムの貯蔵庫に俺のゲロ――げふ――吐き出した泥や種を確保してるらしい。
俺の忘れた記憶が、
吐いた後が、
それゆえ、この地のこの場所。
前回の婆との初顔合わせで吐いたゲロ。
それがばっちり床のタイルに跡になって残っている。
皆その理由は知らないはずだ。
たぶん研究室に俺の降臨に合わせて、
この染みの跡や、
吐いた臓腑の中身は、
貯蔵保管庫に何らかの力――ロリメガか?――で、出現しているのだろう。
時空をただ戻したのではない、
存在した証は残している。
女神の際配か、まったく。
そもそもあれは、冷たいよ!
――言葉使い!――
あれだもん。
あれだけでハッピー物語と爽快ざまぁ、これしか求めてない異世界に変な自己中願望をもって、それの続きだけを生きがいに生きる輩への……
これはまさにテロ行為。
そういう世界なのかもしれない。
きっとな!
で、ここだ。
前世から天界逝った時に叫んだ言葉へのおしかりで、
この世界行だよ?
嫌だよ。
まったく。
冗談じゃないよ。
米国が糞だったから言葉使いから直しましょう運動。
黒い糞が団体使って圧力かけて、
1980年代から90年代はハーレム市街地や地下鉄で、犯罪の巣窟、1分間に銃声確実世界を構築したのは【黒人】だ。
麻薬強姦略奪――その過去は消えはしない。
だから今は素敵な種族になりました。
どんなアニメ漫画小説原作にいい役で載せろ!
それは日本でも同じになった。
ゆえに馬鹿らしくって書く者はいなくなる。
コミケにまでちょっかいかけて、黒人とユダヤ人はいい役でエロの竿役でだせ!
プロデビューしたら、お前が率先して出せ!
ゆえに日本人の答えは。
「笑顔で、お前に、ノーを突きつける。
てか馬鹿らしくって創作にお前ら異種族ぜってーださねーWWWWW」
それでも来るなら、書くのやめるわ!
マジアートと文化と俺らの伝統なめぷで、お前らが死ねよW
でてけよW
存在抹消の爆弾をお前ら赤ん坊から爺迄数を用意して爆破してやるくらいお前らの存在否定!
ゆえに戦争になった。
戦争と言っても銃弾ではなく、テレビならスポンサー会社、
出版大企業、
天皇を女帝にしてユダヤの血を引いてるはずだから、神の国を来た者の血を引いてるから、また入れ直せ!
ヒスの婆のお姫様気分の糞がそう言い。
トップを雑種にすれば、
次も女天皇で黒人を混ぜる。
これで国民に日本人同士が結婚したら所得制限で幸せな家庭はない。
これからも連中の為に搾取される税金回収家畜と化せ。
それが嫌なら女は外来種に股を開き、
男は彼らの娯楽で殴られ殺されろ。
警察は捕まえない。
ゆえに日本は、滅んだ。
それを、知るから、あえてメリケンの法律と秩序何てしったことじゃねー、
――ファッキン!
マザー!
〇っぁカー!
いぇああああ!
そういう意味もあって、天界でうるせー糞餓鬼女神が背後にいるとは築かずいっちまった。
別の意味でもイッちまったがなwwwwww
あの一言で、
俺に地獄のナイトメアモードな、
異世界転移させてんだから。
こんな情報くれるわけないじゃん。
『なんて、言えないから黙っとく。
天の神の使いだから――
そう思わせとけば、ほれ、みんな驚嘆してるじゃないか。
異世界転移者とは聞いてるだろうが、
女神のマジモンの使者、
とは、
伝承にところどころあるくらいで、
ここまでこの星の内部事情に詳しいとは思わなかったらしい。
そりゃ、そうだ』
「俺は天の使いの勇者としてある程度走っている。
だから、そこらはいい。
それより訓練場行くぞ、
お前らが真っ先に見たがってるのは、俺の能力――実力だろ。
地下格闘闘技場にオーガの【気配――320万】といったところか、
一瞬で滅ぼしてやるから、全員解放してこっちに突撃させろ」
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
と、長老から将軍クラス、巫女らが動揺の声をだす。
隠してた捕虜基地外オーガ軍団の数を正確にいい当て、殺すと言ったのだ。
既に示し合わせてたのだろう。
それを看破されて、敵の人数まで言い当てて、
本気の動揺は隠せないらしい。
婆が年甲斐もなく興奮。
爺らも興奮。
ありとあらゆる未来の嫁らも興奮。
まったくしかたねぇなぁ、え、おい。
少ないだろ?今日の文字量。
うん、これが壱日に治せる限界。
もう、連投は無理かなぁ。
がんばったかな、俺。
ふふ、へへ……




