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プール

 最近の水泳の授業というのは、学校ではなく民間のスイミングクラブを活用しているらしい。

 理由は老朽化したプールの建て替え費用が億単位と高額なようだ。

それなら民間のスイミングクラブを活用したほうがコスト面では良いのだろう。水道代の削減に繋がるしな。

 また安全面のことも考えているようだ。事故を防止するために。ジェンダーや多様性への配慮もあるらしい。

様々な理由が挙げられている。軽く調べた程度に過ぎないがね。

 他にも、昔はあった洗眼器も使われなくなったのは、目の表面を保護するムチンという成分が減少し、角膜上皮のバリア機能に障害が生じるからだそうだ。

詳しいことは分からないがね。医学の発展に感謝できるだろう。

 時代の流れとは、当たり前にあったものが少しずつ形を変えていく。昔はあったものが今ではないというのがそれに当たるのだろう。

 ノスタルジーに浸るのは悪いものではない。だが、浸りすぎて過去に戻りたいと思うべきではない。

 流れ行く水が元の場所に戻ることは無いように、時代は流れゆくのだから。

 今を見ることが大切になってくる。過去を追想しても、当時のようにはいかなくなっているのだから。

 学生というのは、夏にはプールに入れて授業を受けることができる。

しかし、社会人になると、意識しなければなかなかプールに入ることはない。意識せずにいたからか、社会人になってから、十数年経つがプールに入った覚えがない。

泳ぎたいと思わないからかも知れない。

 子供がいたりするならば、入れることもあるだろう。付き添ったりすることができるのだから。

スイミングクラブの先生などの職に就いているなら、入ることもあるだろう。

 そこまでは調べていないから、よく分からないがーー。

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