29話 ハーフ?
今回は短めですスミマセン
は~ふはいえるふ…?ん〜〜
「クスwどしたミント?眉間に皺寄せて難しい顔してるけど」
むぅぅ何か出来るのかな?って思って………エヘ
「うん、可愛いから許す、ついでにミントのステータスとかスキルとか知りたいか?(コクコク)wだよな知りたいよな、1つづつ教えていくからな」
「さっきも言ったけど種族はハーフハイエルフだよ
これはミントだけの特殊進化ってなっているから唯一の存在って事だな(ん〜特別なの?)そうだぞ!
まぁこの世界でハイエルフってどんな存在なんだかは
知らんげどな」
私も知らないよぉ、聞いた事は有っかなぁ~
「むむむって感じで考え混んでるな
次はスキルの説明だぞー、いいか?始めちゃうぞ〜
(はーい)うむいい返事だな(笑)先ずは魔弓術だな
(まきゅうじゅつ?)そうだ、これは魔力を使って弓を強化したりするスキルだな(おぉぉ)そして気配察知てのがある、これは周りに居る敵や魔獣の存在が分かる様になるスキルだぞ!」
私にそんなスキルが有るの?今までスキルなんて考えた事も無かったかなぁ
「次なんだけどな…悪食と痛覚軽減と忍耐になってる
(うぅ、何か想像つくなぁ)まぁな、悪食ってのはな
食材に多少の毒が有ったり悪くなっても平気って奴な
痛覚軽減ってのは痛みに対しての耐性が付くんだな
忍耐ってのも、辛いこと…まっ我慢できるんだな」
そうなんだね、食べ物も困らないし痛いのも我慢できたりするんだね、これから旅に出るのも困ったりしないね!
「あ、ああ、そうだな…
最後に精霊術ってスキルがあったぞ!(精霊術!)
色々な精霊に力を借りる事が出来るのみたいだな」
精霊さんとお知り合いになれるんだね!
よぉ〜し頑張るぞ~精霊、精霊♪♪精霊さ~ん♪♪
「ミントがいつになくやる気になってるな~精霊精霊って歌まで歌ってるし」
俺もミントも進化したばっかだしな、もう少しお互いの様子を見て大丈夫そうなら旅に出発かな
「おーいミント、もう少しここで休もう!それでお互いに大丈夫そうなら旅に出発な!」
うん……「どした?」ううん、何でもない…
「何だ?気になる事でもあるのか?有るなら言ってみ」
あのね、私ってハーフだから….また差別とか…
「そんなの気にするな!これからは一緒なんだろ!」
うん…でもグリフォンさんにも迷惑が…
「このバカチンがぁー!(え。ばかちん?)迷惑?そんなの関係ねぇ~!」どっかで聞いたギャグが……
でも…「俺の計画を聞いてくれ(うん)まずどっかの街に行ってミントには冒険者?だっけかな、それになって貰いたいんだ(えぇ!)冒険者カードが有れば
何処の街でも入れるだろ(多分)それでな俺の事はな
ミントの従魔って扱いで登録すれば良いんじゃね!」
でも私…登録出来るかな?馬鹿にされて出来ないかも
「んなの俺が黙ってないし、なんだったらミントは グリフォンライダーとグリフォンナイトみたいに言っても面白いかもな(笑)」
えぇぇ、ぐ グリフォンライダー!そんなの嫌だよォ〜
「大丈夫だ!変な奴とかがグダグダ言って来たら俺が念話でも威嚇でもしてやるさwそれに俺は神獣だしな余計な事したら…って脅すかww」
そんな事したら賞金首になっちゃうよ~
「冗談だよwでも余計な事はさせないってのは本当さ
なんだったら厄介な魔獣とかを先に倒してから街に行った方が楽かな?ムフフ」
グリフォンさん、楽しそう
「てかなミント、俺の名前ってまだ?」
あ!
「聞こえたぞぉ、今あ!って言っただろう」
考えてるよ、でもねグリフォンさんに似合う名前が中々浮かばないの、私が付けるんだもん責任重大だよ
だからねいい名前を一生懸命考えてるよ、本当だよ!
「そうか、なら良いんだ楽しみにしてるよ」
うん、もう少し待っててね




