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吾輩は猫妖精である  作者: 現野 イビツ
お題作品
31/39

□コッペパン□

ツキトハクヤさんから頂いたお題。

「あれ? コッペパンだ! 久々に見たなぁ……」

「ちょ、ちょっと珍しかったから買って来ただけです。べ、別にご主人様が懐かしむだろうから買って来たワケじゃないですからね!」

「それでも嬉しいよ、シーナ。……それで、どうやって食べる?」

「いちごやリンゴなどの各種ジャムに、ピーナッツバターなどを用意してますよ、ご主人様」

「小学校の時は、フライとかが出たらソレを挟んで食べたなぁ……」

「勿論、ご主人様が望むなら用意しますよ」

「ありがとう。シーナは優しいね」

「こ、コレくらい、使い魔なら当然のコトです!」

「フフッ、そう言うことにしておこうか」

「──ところで、シーナ? まさか、今回もお兄ちゃんの分には、貝殻や卵の殻が挟んである、とかではないよね?」

「まさか? 何を言っているのよ、バカ兄貴は。そんなワケないでしょう?」

「そう。それは良かっ──」

「アンタの分なんか、最初から用意してないわ」

「………………」

お題と挿絵をどんどん募集中です。

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