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またお会いできましたね。

まずはここまで読んでいただいてありがとうございます。お話も章で言うと二十を超えたところでしょうか。


ところでまた一つ質問をさせていただきます。

霊感テストというものをやったことはございますでしょうか?


詳しくはご自身で調べていただくとしてざっくりと説明させていただきますと目を瞑ってご自宅を想像し、そして家の中を歩き回るというあの【テスト】です。


そのテストの結果によりあなたは霊感がある。もしくは霊感に目覚めて見えるようになるとあります。ただ、やってみると分かりますがそれなりに想像力と集中力を要します。思い出しながら自分の頭の中に自宅を構築してその中を歩き回るとなるとワンルームでもない限り時間がかかるテストなのです。

だからこそこのテストで求められるのは自分の頭の中にどれだけ入り込めるかだと思います。玄関の雰囲気、リビングの匂い、キッチンにある食器たち…

そうやって自分が普段過ごしている家を思い出し、構築していくのです。そして気付く方がいるのです。


いつも過ごしているあの空間に今まで認識していなかった存在がいることに。


だから物語を読むのが好きな方はこのテストをやると高い確率で彼らに気付くことができるのではないでしょうか?

だってそうでしょう?


いつも頭のなかに本の中の世界を作り上げている。


今、この物語を読んでくださっている皆様なら気づいてしまうかもしれませんね。


ところで、今、この話を読んでいるあなたの後ろにいるその方はお知り合いでしょうか?


それともあなたがまだ認識していないお方でしょうか?


冗談ですよ。


ではまた続きを読んでいただけることを願いいます。


でも最近だと知ってもらえる手段として動画投稿やライブ配信というのも有効なのでしょうか?

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