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正義のススメ ~夜ごはんなんて最初から無かった~  作者: ふじわら・D(ダイナマイト)・B(ボンバー)・しのぶ
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ふじわらしのぶの夜ごはん EPISODE 02 鯖味噌飯


 さてさて今日の「ふじわらしのぶの夜ごはん」は皆さまお待ちかねの、鯖味噌ご飯です。

 今鯖の味噌煮の缶詰は高級料理ですよね。

 

 今日はこれを使ってとっても美味しい夜ごはんを…じゃねえよ‼「正義のススメ」だよ。

 超つまんねえ俺の自慢話だよ。はあはあ…。何、鯖味噌の話をしていけってか?

 それは最後にしてやる。


 とりあえず読め。


 高速スライドしても構わねえよ。

 PVが稼げれば俺はそれでいいんだ。

 俺は雲、流派は我流。誰にも俺を縛る事は出来ねえ。


 ジュウザ、お前は絶対にあの世で他の五車星のメンバーに説教されてるぞ。


 さて今回は地道な努力についての話だ。

 最近巷でゴロゴロしている三分経ったら出来上がりのカップラーメン野郎は努力を否定するがそれは何故か?こいつを答えてやろうじゃねえの。

 それはな、学校が悪い。


 は?学校の悪口を言うなって?


 おいおい、この国にはちゃんとした義務教育ってのがあるんだぜ。


 俺の名言だ、覚えとけ。


 卵が先か、鶏が先かは神様じゃねえとわからねえ。

 だがな卵と鶏どっちが悪いかと聞かれたら、悪いの鶏だ。

 責任の所在は常に親にある。

 教師ごっこやってる事務作業員どもはこれが嫌なら給料全額返納しやがれ。

 今の甘え腐った大人未満の五十代を作ったのはテメエらだ。

 否定してもかまわねえがピーチクパーチクな行くしか能がねえ、ひよっこ中年どもがお前らの世話をするってのは忘れるなよ?


 おっと口が過ぎたな。

 だが老害どもが認知症と看護虐待に怯える未来を作ったのは老害どもの責任だ。

 八徳のうち孝悌を疎かにした罰だ。

 罪と罰は表裏一体。地獄の老後を堪能してくれ。

 そうなりたくない奴は、ウィキとかで八徳と孝悌という言葉を読んでおくといい。

 孔子は最高だ。

 脳爆裂ムカ着火ファイアーを地で行く西洋文化なんざ足元にも及ばねえよ。

 尻尾食う蛇から俺たちアジア系は学ぶ事なんかねえんだ。

 つうわけでこの国の若者が努力を好まなくなったのは学校、牽いては教育機関の責任だ。

 努力を好きになりたければいっそ学校に行かなければいい。

 そもそも学校の先生は人の褒め方を知らない。

 就職活動した事がない奴の弱みだ。

 薄っぺらい言葉でいくら褒められても人は努力を実感できない。

 仮に人が努力を実感できる瞬間があるとすれば心許せる仲間から賛辞を受けた瞬間だろう。

 

 もし仮に評論家気取りの阿呆から「君もまあやるね?」みたいことを言われてその気になるヤツがいるか?


 いねえよ。


 そういう知ったかぶりどもが人の努力を貶して駄目だしして無気力人間を増産するんだ。

 

 指示待ち人間が多い?

 お前らエセ教育者どもが作ったんだろ?

 もう返品はきかねえぞ。

 無償の愛とやらでなんとかするんだな。


 人の努力には黄金の価値がある。ジョジョの奇妙な冒険風に言うとゴールドエクスペリエンスってやつだ。

 努力は共有出来ねえ。努力した時間は個人の財産だ。

 つまりこの「小説家になろう」では自分の作品が努力の賜物でありかけがえのない財産だ、金品に換えられないところが玉に瑕だがな。

 この努力の結晶は何にも換え難い価値を持つ。それを公共の場に晒すというのだから他者から如何なる評価を受けても享受しなけれbならない。

 非常に難しい事だろう。

 

 だから己の努力を誇れ。

 この世にたった一つしかない己だけの物を心の拠り所とせよ。

 流した汗と涙、鍛えられた体は決して己を裏切らない。

 

 今の世の中は混迷の中にあり、やがては極大のパラダイムシフトを迎える事になるだろう。

 世間一般の価値観は崩壊する。


 知ってるか、三十年前は公衆電話のない場所自体が無かったんだぜ?

 頼みの綱のスマートフォンだっていつ消えるわからない。

 

 だが己の中で磨き上げられた努力の結晶は変わらない、揺るがない。

 この世界が終わっても輝き続ける。

 どれほどの高みに辿り着いても初心と努力だけは忘れてはいけない。

 高みに達した者の輝きは下の暗い世界を知ってこそ眩く神々しいのだから。


 才無き者は努力を重ねろ、才或る者は尚努力を重ねろ。


 かつてサンダーボルトファンタジーというTV番組で登場人物の中でも一番性悪な凛雪鴉という男の言葉では「剣の至高の高みとは山の頂上ではなく、一面霧の中にりうようだ」と言っていた。


 それが嘘か誠かは、この山を登り切った者にしかわからない。

 皆さまも是非、この「小説家になろう」の山頂を目指してみてはいかがか?

 

 はい、つまんない話は終了。


 鯖味噌ご飯の続きね。


 まず鯖味噌缶を開ける。冷ご飯を用意する。

 上から缶詰を半量、ぶっかける。そして上に刻みネギを乗せて一分くらいレンチン。

 最後に山椒と一味をふりかけて…鯖味噌ご飯の出来上がり。


 どれお味は…うん、鯖味噌とご飯の味がする。それだけだな。


 さて、お待ちかねのごま油で味変だ。


 どれどれ…おお、ごま油の味がする。こいつが堪んねえのよ。


 ハイ、ハイボール。ゴクゴクゴク。美味い。


 次はラー油とアーモンドフィッシュを乗せて味変、と。


 はぐはぐ。いいねえ。この駄菓子みたいな甘ったるい味。そいつに辛味が加わるともっと酒が欲しくなる(※死亡フラグ)。


 今度は白角をストレートで…。ふう。げふっ。


 人生なんかもうどうでもいいよ。努力?

 勝手にやればいいじゃないのさ…。

 どうせ俺は底辺のダメ人間さ。そんな俺につき合ってくれてありがとう…ありがとう。ポイントとブクマといいねと百回閲覧してくれ。



 俺は…、俺は…自分だけ良い思いがしたいんだよーっ‼

 なお凛雪鴉さんに剣の勝負で敗北してこういう事を言われた蔑天骸さんんは自棄を起こして邪神を封印している剣を破壊。後に邪神は復活して最悪の事態を迎えました。口は禍の元なりよ、キテレツ。

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