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ギルドに入るぞ!!と意気込んでいたら毎度おなじみのあの行事に直面した

こんにちは。jsdbv㏍vjgrvんjjm、jkyhjskfせjtjkhsc、せてゅいvrひぎるgv8いぐえいcとうえうrgyうぇえrkとvきjうぇrhcgtmうぇうrちゅえうちおy3489tyq3mtsjkgchsrんgcsgmsvlmgj何これええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええちょっと忙しくてかけずにいたらなんか100pこしてるよ?どういうこと?はっこれはこんな中一女子のつまらん話にあたたかああああああああああああああい目と寛大な心を持って読んでくれている人が少なからずいるということですかあああああああああ!!!

ありがとうございますううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!涙、涙の感謝しかでてきません!!これからもよろしくお願いいたします。

「ギルドに人間化(ヒューマノロイド)も化け術も使わずと王都を突っ切る方法なんかあるわけないじゃん!」


「フッフッフーそれがあるんだなー」


「あるんだなー」


ブシャアッ


5分後血だまりの中


「まえにさ、お前サイ魔獣のジョニーさん驚かそうとしたときさ、何の術使った?」


「ああ、あの時はバアッてやろうとして・・・そうか!!その手があった!!ボクも久しぶりに元の姿戻ってみたかったし!!」


ボクらはさっそく家を出て、裏の森のちょっと前に見つけておいた洞窟に入った。


「うーん、ここの空間好きだわー」


「俺もーなんか魔力がみなぎってくる感あるよなー」


「ピルルッ」


ダアアアアアアアアアアアアアアン


洞窟内で衝撃波が起きた。


20分後


「く、やはり魔力が上がってたらしいな・・・かなりダメージを受けた(物理的に)」


「ところでそろそろ始めるから元に戻っとこう!」


そういったユキが立っていた場所には次の瞬間美しい、輝きを放つ白い大きなドラゴンが座っていた。


「ユキはドラゴンなの?」


「うん、そーだよ」


「わあっかっこいいよぉ」


すりすりしてくるウィングにめまいがしたが、倒れはしなかった。そろそろ抗体ができてきたのだろう。


「あれ?なんかユキ、またでかくなったんじゃねーか?」


「んーあたりまえじゃんまだボク子竜だもん。成体になってないもん」


「マジ!?その大きさで!?」


「うーん成体になればフツーの竜で20m~30mぐらいだよ」


「あがが・・・ってか何で知ってんの?」


「んー本能かなーそこまでいけばダイラが子狼に見えるかもねー」


「・・・」


「ん?どうしたの?」


「いや、ほんとに服ってどこいっちゃったんだろ・・・だって荷物は残ってんだぜ?」


「・・・最初から来てたもんねあの服・・・」


「「うーん」」


間


「ま、とりあえず出発しよーぜ」


「へいへい。透明化(クリアモード)!!」


ユキが呟いたかと思うと冷水を頭からかぶったような感覚とともに、体が消え去ったらしい。


「ユキ、これちゃんと透明になってんのか?」


「たぶんー」


「たぶんってなんだよ!!」


「ま、前も成功してたみたいだしいいんじゃない?」


そういうと結局貰った聖剣エクスカリバーを銜え、ちょっとした荷物を首にかけてウイングとともに飛び立った。地面を走るダイラを考慮してそこまで早くは飛ばないが、それでも時速150キロは出ている。


風になって飛ぶ。とても楽しい。横を見ればウィング、下を見ればダイラがいる。久しぶりの解放感とこの飛ぶことの快感がうれしくって思わず吠えた。


グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ


それに合わせ残りの二匹も吠える。


ワオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ


ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ


あれ?今のウイング?体長30cmでよくそんな声だせるね?ってか何で今ぼくらのスピードに合わせて飛んでられるのかな?ってか今ウイングにとって初飛行ですよね?


そんなことを考えているうちにあっという間に王国の隅についてしまった。近くの林に隠れ、人型に戻って透明化(クリアモード)を解く。途端にまた重石のような感覚が戻ってくる。


少し歩けばもう目の前にギルドがあってたくさんの人でにぎわっていた。


「おー広いねー」


「広いどこじゃないよ・・・東京ドームぐらいあるよ・・・」


「トーキョードーム?」


「あ、なんでもない!ただの独り言ー」


ドンッ


「なにすんだテメー」


ゴツイおっさんがなんかしかけてきた。あれーなんかよくあるこの設定に直面してますよ?ギルドの入り口でおっさんにぶつかられて喧嘩売られるっておきまり行事だよねー


「オラオラオラ」


なんか言ってるーこわいよー(棒)


さてさてどうなる?

続く






ぱらっぱっぱっぱーi rove にー♪

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