加藤純一から貰った“熱意”
今日は何も書きません。
理由は昨日,初めて六千も書いたし、疲れてるからです。
現在朝九時半。二、三時間しか苦するを飲んでも寝れず、しまいにはお風呂入る前に約一時間寝落ちし、起きたら朝五時半。
お風呂にも入れず、急いで寝たがこの有り様…
原因はなんなんでしょうね〜?
寝る直前までスマホをいじったから?
意識が目覚めた直後にスマホをいじったから?
そうです。『スマホをいじったから』です。
なんでいじったか? そんなもん私が“スマホ中毒”だからに決まってるでしょ!!
漫画読むのもスマホ。小説読むのもスマホ。暇さえあればスマホ。
ゲームしてる時も片時にスマホ。作業用にスマホから動画、生放送を流す。
模範的なスマホ中毒者ですね〜
勿論、充電も80%常にないと不安になります。
私のスマホ、機種も古く、毎日長時間使ってるのでバッテリーが少なくなってるんですね。
だからちょっと、ちょっっっと使うだけで簡単に60〜50%に減ってしまうんですよ。
残りそんなんなら気にしながら三、四時間触らないといけないじゃないですか!!
そんなのストレスですよ! だから充電気にします♪
あ、そうだ。
今日書かないと言ったのに書いてるのにはちゃんとした理由があるんです。
それは…………『DJ? Foi』の動画ですね。
皆さん知ってます? ふぉい。これからはいちいち打つの面倒なんで「ふぉい」にしますね。
元レペゼン地球、レペゼンFOXX。 ん? どっちで言えば良いんだ? まぁ、どっちも言ってるしいいか。
そんなふぉいさんの一昨日上がった動画見ました!?
私はもちろん見ました。ていうか見てないと書きませんよね笑
「あ〜ぁ、暇だしパワプロやるか」でBGM用にYouTube開いたらトップにあったので思わず開きました。だってあの“「純”との対談後編」ですよ!!
見ないわけにはいかないでしょ!
前編も面白かったな〜。
同じくゲーミングチームを持つ同士の不安、葛藤。それを加藤さんも抱きつつも経験と長年生き、備わった芳醇さというか、言語化。物事を見る多角化が素晴らしい動画でした。
・ゲーミングチームの今後
・そもそも“熱”がなければやってない
・今後は統合、参入などでますます資本化するのでは
・チームが上に行く為に必要な事
と非常に熱く面白かったですね。
その後半です。後半では「加藤純一がふぉいの配信コンサル」の内容でした。
・チーム運営、配信外での活動、労働
・配信をやらなくて、次第に膨らむやらなくちゃに重い腰
・ならなくて良い理由の多さ
・継続方法
・求めるクオリティー、質と量
が語られ、正直「俺、配信者じゃないし、関係ないもん〜」と鼻くそほじるくらい余裕綽々で見て、ゲーム準備をしてましたが…(あれ? 俺、掃き溜めの中のゴミクズだが、『クリエイター』って意味じゃ同じじゃね?)と思った瞬間、手が止まり真剣に聞くほどにのめり込んでました。
そもそも「加藤純一」知ってます?
知ってる前提で喋ってました。すいません。
加藤 純一(かとう じゅんいち、1985年〈昭和60年〉8月17日[1] - )は、日本のゲーム実況者、YouTuber、タレント[1][3]、実業家。千葉県館山市出身[1]。美容室「CUT純」オーナー[10][11]。eスポーツチーム「ムラッシュゲーミング」主宰。配信者事務所「DOROKUSA」発起人[12]。別名「うんこちゃん」[3][4]、「純」[5]、「真性ホギー」[6]、「配信界のヴォルデモート」。現在は、主にYouTubeとTwitchを中心に配信活動を行っている。そのほか、ネット公式番組への出演やイベントの開催、キングスリーグ日本代表チーム(Murash FC)オーナーなど活動は多方面に渡る。MURASH所属(業務提携)[13]。
らしいです。Wikipediaに書いてました。いやー天下のWikipedia様ですね。
膨大な量が綺麗に纏まってました。まぁ。熱狂的なファンが多い為たくさん、細かく書かれているのでしょうね。
私が初めて認知したのは“荒らし”ですね。
十五、六の時、別の配信者(当時はそんな言葉もなかった)人を見てた時
「おい、この配信者。純に似てないか? ふざけんなパクリめ」
でコメント欄が荒らされましたね。
当時は「ドラゴンボールゼノバース2実況 part190〜200」の間のURNがしこたま貼られ、コメントが読めなくなりました。
試しに冒頭観ましたが、耳を劈くほどの大音量、声量にすぐ閉じて、(なんだこの人は…それになんだこの画面が一切見えないコメントは)と驚きたのを今でも覚えています。
配信者の視聴者は「何をー! やり返してやる!!」と本気になったのをその配信者本人が先頭に立ち、加藤純一の熱狂視聴者、通称『衛門』を止め無事解決しました。
今、思えばあの立ち回りは凄いですね。「何様目線で語ってるんだ。」と言われればその通りです。
しかしその後、数多くの配信者、生放送をやってる人に荒らし行為が続けられ、皆、何より加藤純一本人もいい顔してない所を見るとその方はそっと収めたので凄いですね。
その後一、二年が経ち。ピンクの切り抜きを見て腹抱えるほどの面白さを知り、ハマりました。
「陸上四百メートル決勝映像とペヤング早食いで勝負する」
「ドラクエ11実況」
「アンダーテール」
偽加藤純一が生まれた「カトコン」
を見てましたねー。いやーお腹がちぎれるかと思うくらい笑った楽しい記憶を今も鮮明に覚えています。
話がめちゃくちゃにそれましたが、そのお二人の対談後半。
そこで貰った“熱”で今書いてます。
正直、昨日いっぱい書いたし、今日やーめた。と思ってましたし、実際そうつもりでした。
しかし加藤純一から「俺はもうルーティンとかそういう次元じゃない。起きて、トイレして、歯磨いて、寝ぼけながら気付いたら配信してる。だから最初『身体固まってるからストレッチしながらでいい?』って言ってる」
それを聞いた時、素直に(か、かっけ〜。もう職人じゃん、宮崎駿ですやん!!)と思いましたね。なんですか気付いたら配信してるって理解ができません。
こっちは出来るだけ、出来るだけやらなくていいように、書かなくていいように、理由を探し、真っ当性、正当性を血眼になって探し、見つからなかったら先延ばしにするのに…
もう一つ、ふぉいさんは先程も言った通り、ゲーミングチーム含めた他のこと、それによる疲労、やるならちゃんとしなきゃで生まれる重い腰、やってない重圧とストレス。から配信が出来てません。
気持ちは分かります。
勝手に分かってすり寄ってくんなよ。キショ、カス。と言われればそこまでなのですが、私も精神病、昨日はたくさんやった、今日は別のことがしたい、休みたい、時には休憩も必要と数々の理由が生まれ、正当化出来ます。
しかし、加藤純一から言わせればそれは「自分に言い訳しすぎ、正当化しすぎ」だそうです。
正直初めに聞いた時は「ちょ、厳しいってww」と思いましたし、「休むのも大切じゃん!!」と反抗心の近いものが生まれました。
ですがその後の
「毎回毎回いいのだそう、いい放送をしようと考え過ぎるから腰が重くなる。俺だって浮き沈みがあるし、毎回面白いわけじゃない。ただ、たまにこれは! って時は全力で行くし、面白くする自信がある。
それに自分がやりたいことや、尖った企画をしてもいい。もちろん理解してもらう為に説明は必要だが、それで視聴者減ったり、失敗してもスタッフや残ってくれる人はいるし、『失敗した。ならまたやればいい』し、面白いのを大事な時にすればいい」
正直感動しました。心が震えるってこういう事を言うんですね。
さすが“インターネットヒーロー”
私も“今は”挫折し諦めましたが、二次小説、オリジナル小説を書こうとした際、
「面白い、引き込む様な冒頭にしなきゃ」
「キャラを際立たせ個性を生み、説明口調じゃなく自然と理解してもらおう」
「しっかりネームを考え、その通りに作ろう。ずれたら修正、もしくはネームを書き直さないと」
と誰かに頼まれたわけでも、求められた訳でもないのにやってましたね。
今思えばいい思い出です。しっかりと遠回りをしました。やっぱりイチローのいう通りですね。
今は起きて歯磨いて、飯食って内容も何も決めずに思ったことをそのまま書いています。
まぁ、楽です。
キャラクターの口調はない。世界設定もない。成長、心理を考えなくていい。
クソだめを必死こいて磨いて泥団子のように見せずに、クソのまま出していい。
気が楽です。
こうやって数を打ち、トライアンドエラー、pdcaをし、少しづづ一歩進んで二歩下がるぐらいのペースでやっていこうと思います。
ああ、それとこうも言ってました。
「ふぉいだって毎回見てるのあるでしょ。それだって別に面白くて見てる訳じゃなくて、なんとなく見てるじゃん。そうやって寝る前の三十分、起きてすぐにやればいいんだよ」
昨日私がやったのがまさしくそれで確かに六千文字と初めて書きました。
正直辛くはありましたが、やった後の爽快感、やってる最中の楽しみは感じたことのないものでした。
だから今日もやっています。
“質なんか考えなくていい。まずは量”
“毎回毎回百点だそうとするかしんどくなる”
の言葉と頂いた熱いでやっていこうと思います。
まぁ、三日もすればやらなそうですが…って保険を打つから駄目なんですね。反省します。
今回書いた内容には間違った捉え方、言葉足らずな所が多分に含まれています。
申し訳ございません。こちらの記憶、能力不足です。
今後も忘れたり、やめたくなったらこれを見たり、動画を見たいと思います。
今日は読んでいただきありがとうございました。
ではまた〜
あ! 対談の動画これ読んだから絶対見てくださいね!! 面白いですからホント!!
頼みますよ!!!!!!!!




