連続魔法陣殺人事件
今回はスプラッターかつ微グロです。苦手な方は今すぐ回避行動をとってください。
なんだろう、この状況は。祥子は体育座りをしながら考えていた。隣には友人リアノーラの姉であるユーフェミアがいた。パッと見リアノーラと似ているが、近くで見るとやはり違う。ユーフェミアはどちらかというと母親のディアナに似ている気がする。
現在、2人は捕まっていた。手足を縛られ、身動きが取れない。ことは今朝にさかのぼる。
今朝、祥子はいつも通り夜明け前に家を出た。冬の夜は長く、午前9時くらいにならないと太陽が昇らない。そのくせ午後3時には日の入りのため、冬の日照時間は驚くほど短かった。
祥子は午前8時に家を出た。家からフェナ・スクールまで結構距離があるのだ。とはいえ、通えない距離ではない。乗合馬車を使って通学するのが常だった。ちなみに、寮に入ろうと思ったことはない。
さて、いつも通り家を出た祥子だが、いつも通り登校することができなかった。家を出て間もなく、誰かに襲われ、気を失ったからだ。気付けばここにいた。ベッドの上に投げ出されているが、王都のどのあたりかはわからない。窓にはカーテンがされていた。
思えば、前兆はあったのだ。祥子は誰かに追われているような気配がしていた。怖いと思ったが、まっすぐ家に帰るくらいで、特に対策をとっていなかったのがあだになった。
馬鹿だなー、自分……。祥子が遠い目をする横で、自分の手首を縛った縄をねじったり伸ばしたりしていたユーフェミアの努力がついに報われた。
「よし、とれた」
「!?」
祥子は驚く。非常識な友人の姉は、やはり非常識らしい。固く結ばれた縄をどうやって外したのか、皆目見当もつかなかった。
「どうやったんですか!?」
「縄の結び目をといただけだ」
いや、意味わからないから。この状況から結び目をとくって。フェアファンクス家は娘にどんな教育を行っているのだろう。ユーフェミアは足の縄も簡単にほどいた。
「手を出せ」
「は、はい……」
祥子は言われた通り縛られた両手を差し出す。ユーフェミアは結び目をぐっと引っ張った。
「!?」
簡単にほどけた。結び方が甘かったのだろうか……。だが、しっかり縛られていた気もする。ユーフェミアは祥子の足の縄も外してくれた。
「大丈夫か? 痛むところとかないか?」
「だ、大丈夫です」
縛られていた手がしびれるが、ほかに異常はない。ずっと同じ体勢だったから血の巡りが悪くなっているくらいだ。
「ありがとうございます……っていうか、ユフィさんは何でここに?」
「そういう祥子は?」
「登校時にさらわれました」
簡潔に答えると、ユーフェミアはそうか、とだけ言った。
「最近は昼が短いからな。……そうか。君のストーカーか」
どうやらユーフェミアも同じ結論に至ったらしい。祥子はユーフェミアのほうに身を乗り出す。
「でも、それだとどうしてユフィさんまで巻き込まれてるんですか?」
「そこまではわからん」
2人で首をかしげた。ユーフェミアはベッドに足を投げ出すと、どうでもよさそうに言った。
「まあ、私は屋敷から使用人に連れ出されたから、今頃母上から父上に話がいってる。君にも捜索願が出されているころだろうな。うちの妹はよくできてるから」
さらりと妹自慢を混ぜられた。非常識なリアノーラだが、確かにそういうところはしっかりしているのは否定できない。
それにしても、ユーフェミアは使用人に屋敷から連れ出されたといっていたが、フェアファンクス公爵家的にそれは大丈夫なのだろうか。……いや、たぶん、大丈夫じゃないな。といっても祥子には他人事なので気にしない。
「まあ、しばらく待って、迎えが来ないようなら脱出方法を考えよう」
「え。助けが来るんですか?」
「リアなら来るだろうね」
「ああ……来そうですね」
むしろ、助けが来てくれた方がありがたい。祥子はあまり運動神経がよくない。ユーフェミアもあまり体が強くないという話だし、2人で逃げるには問題のほうが多い。
その時、古びた部屋の扉が不気味な音を立てて開いた。
* + 〇 + *
アルヴィンは下の娘が示す古い屋敷を見上げた。場所は王都のはずれ。屋敷といってもさほど大きくなく、多少裕福な平民が買えるくらいの大きさだ。もともと立派だったのだろうが、古びてさびれている。
アルヴィンは隣で目を閉じているリアノーラに尋ねた。
「ここで間違いなさそうか?」
「間違いないわ。祥子はわからないけど、ユフィは少なくともいると思う。ユフィは私と魔力が近いから追いやすいのよねー」
よくわからないのだが、血のつながりがあると魔力が似るらしい。姉妹であるユーフェミアとリアノーラが似ているのは当然の成り行きといえる。
王都の中心にあるフェアファンクス公爵邸からかなり馬を走らせた。そろそろ真夜中に差し掛かるころだろう。ユーフェミアの体調も気にかかる。2人は屋敷の中に踏み入れた。
「これって、家が間違ってたらただの不法侵入になるわよね」
「そうだな」
アルヴィンが肯定したところで気にするリアノーラではない。ずんずん進み、はじめに出くわした扉に手をかけた。アルヴィンはリアノーラの肩に手をかけた。
「リア。私が開ける。銃を持ってるか?」
「! 持ってるわ」
リアノーラが腰のホルスターから小銃を取り出した。ちなみに彼女は、ナイツ・オブ・ラウンドの制服ではなく、普通の茶色のコートを着ている。足元はブーツだ。アルヴィンもほぼ同じ格好。下の娘曰く、
『防弾、防刃、防魔の魔法陣を練りこんだ優れもの! これを着ればよっぽど深く切り込まれない限り、致命傷を負うことはないわ!』
だそうだ。目をキラキラさせて言われた。アルヴィンは少しリアノーラの将来が心配になったが、気にしないことにした。
「いいか?」
リアノーラが無言でうなずいた。アルヴィンはあまり銃に自信がない。撃てないわけではないが、リアノーラのほうがうまい。だから、彼女に任せる。
ばっとアルヴィンが扉を開いた。リアノーラが扉の向こうに銃を向ける。警戒しながら中に入っていくが、反撃のようなものはなかった。リアノーラが手のひらを上に向けると、その手の中に光球が生まれた。部屋の中を照らし出す。
ただの、荒れたリビングだった。
「……リア。ユフィたちがどこにいるかわかるか?」
「んんっ。ちょっと待ってね」
しばらく待つと、リアノーラは小首を傾げながら言った。
「上、かなぁ。地下はないみたい。この家って3階建てだったよね」
「上だな」
アルヴィンは地道に探す方を選択した。リアノーラの魔術に頼るより、この場合は人海戦術のほうが早い。いや、人海戦術といっても2人しかいないが。
「私は3階を探そう。お前は2階を探してくれ」
「はーい。お父様、危なくなったら悲鳴を上げてね。助けに行くから」
「お前こそ、危険を感じたら助けを求めろよ」
「わかってるわ」
これでもリアノーラの父親だ。娘のことはわかっているつもりである。いい返事をしたが、正直怪しいな、と思った。なぜなら、アルヴィン自身も危機が迫っても助けを求めないだろうからだ。チャールズ4世やナイツ・オブ・ラウンド第1席のフランクリンはアルヴィンとリアノーラがそっくりだと評するが、アルヴィン自身もそれは否定できないと思う。
アルヴィンはリアノーラと2階で別れると、3階に上った。幸い、さほど広い屋敷ではない。いくつか並んだ扉を次々と開けていき、中を懐中電灯で照らして探した。そして5つ目の扉から明かりが漏れているのを発見した。
「………」
アルヴィンは何とも言えない気分になった。これでは見つけてくれと言っているようなものだ。せめて光が漏れないように隙間をふさげ。何となく犯人を説教したい気分になる。
光が漏れる扉を内側に向かってあけると、狭い室内に3人の人間がいた。ベッドの上にいる少女2人はアルヴィンを見て驚いた表情になる。
「何で父上?」
「宰相閣下!」
ユーフェミアと祥子の声が被った。ベッドの前にいた男が振り返る。男と言っても20歳くらいの青年だ。
「アルヴィン=フェアファンクス公爵……? 何故こんなところに」
青年が驚いたように言う。決まっているではないか。
「そこにいるのは、私の娘と娘の友人だからな」
アルヴィンが一歩距離を縮めると、青年は祥子を引き寄せて、首元にナイフを当てた。
「ひ……っ」
祥子が常識的に息をのんだ。リアノーラの友人には非常識な力を持つ者が多いが、その中で祥子は一番普通だといえる。まあ、14か国語が話せることが普通かと聞かれたら、それは微妙なものを感じるが。
「く、来るな。来たら、こいつを殺す」
青年の声は震えていた。
元騎士という立場上、こういったやからには多く接してきた。多くの犯罪者が追いつめられるとこういう行動に及ぶ。ゆえに、アルヴィンは対処しなれていた。そして、今、アルヴィンは1人ではない。
アルヴィンの右腕を銃弾がかすめた。その銃弾は正確に青年のナイフをたたき落とし、同時に悲鳴を上げた祥子をユーフェミアが引き寄せた。
「さすがだな。見事だ」
「まあ、この距離ならね」
アルヴィンの背後で苦笑したのはリアノーラだ。彼女は気配を察知して助力に来たのだ。アルヴィンは遠距離攻撃がからっきしのため、リアノーラのような後方支援能力の高い相手は組みやすい。
青年が呆然としている間に、アルヴィンは青年を拘束した。リアノーラがユーフェミアと祥子に駆け寄る。
「2人とも、大丈夫? 怪我は?」
「私は大丈夫だ。お前も、助けるためとはいえ人質に向かって銃を撃つな」
「私だもの。当てるわけないでしょ」
だからその自信はどこからくるんだ。胸を張って言うリアノーラに、アルヴィンは心の中でツッコミを入れた。
「リア。こいつに拘束魔法かけてくれ」
アルヴィンが呼ぶと、リアノーラは「はーい」とのんきに返事をした。そして青年の顔を改めてみて、「あら!」と笑う。
「カーティスじゃない! エドの友達の! こんなところで何やってんの? 別に人間を分解して組み立てても、あなたの恋人は戻ってこないわよぉ?」
ふざけたようなリアノーラの言葉に、カーティスと呼ばれた青年は目を見開く。
「! お前、どこまで知ってるんだ!?」
「図星かい!」
どうやら、適当に言っただけだったらしい。ツッコミを入れながら、リアノーラは彼に拘束魔法をかけた。
「お前、知り合い? そいつ」
ユーフェミアがベッドから降りて伸びをしながら聞いた。リアノーラは「まあねぇ」とあくまでものんびりしている。
「エドの幼馴染だそうよ。医学生だったわね」
「そうだよ!」
にこにこ笑うリアノーラに腹が立つのはわかるが、彼の場合は自分が蒔いた種なので、甘んじて受けていただく。
「どこぞで人体生成の魔術書でも読んだの? ああ、そういえば、医学部図書館には錬金術の本が置いてあったわね……あなたがエドに相談したのもミスリードってわけ? あーあ。解明してみればなんてことないわね」
けろりとしてリアノーラが言った。医学生カーティス。哀れなり。
父親がそんなことを考えているとは知らず、リアノーラは続けた。
「下の階であなたが集めた部位のホルマリン漬けを見たわ。趣味悪いわね」
「お前に言われたくないっ!」
「リア。それくらいにしておけ。捜査は後でいくらでもできるから、とりあえず今は帰るぞ」
アルヴィンが止めに入り、リアノーラは肩をすくめた。
「それもそうねー。とにかく、いったん宮殿、に……」
みるみるリアノーラの表情が曇った。祥子を支えるユーフェミアが首をかしげた。
「どうした?」
「……来た」
唐突にリアノーラは来ていたコートを脱いだ。それを祥子に押し付ける。
「これ、来てなさい。防弾、防刃、防魔の魔法陣を縫いこんであるから」
「よくわからないだろうが、着ておけ」
「あ、はい……」
アルヴィンにも言われ、祥子はいそいそとコートを着込む。依然としてカーティスを拘束したままのアルヴィンはリアノーラに尋ねる。
「おい。どうした?」
リアノーラはアルヴィンを見上げてにこっと笑った。
「お客様だわ」
彼女が指さす方を見れば、なるほど。明らかに自然発生したとは思えない生き物が廊下にいた。というか、これは生き物なのだろうか……。なんというか、動物に人間の部位を取り付けたような微妙な気色悪い感じになっている。
「ほう。キメラか?」
「似非キメラだね」
ユーフェミアとリアノーラの姉妹がそんな会話をしている。祥子はすくんでユーフェミアにしがみついて震えた声を上げた。
「ど、どど、どうするんですかっ」
「まあ、斬り倒していくしかないかな」
「斬ったところで倒せるのか、これは」
何気なく尋ねると、リアノーラは「うーん」と難しい表情になった。
「一時的に無力化はできるんじゃないかな。この屋敷を出たら、私がここを結界で囲むから、後日、アレクに来てもらって燃やしてもらおう」
「お前はできないのか?」
「私は有形物に対する浄化能力は低いもの」
「意味が分からん」
そういうと、リアノーラは笑って「後で説明するわ」と言った。手始めに彼女は近くの曰く『似非キメラ』に銃弾を撃ち込んだ。キメラ――仮にキメラと呼ぶことにする――は悶絶し、耳障りな悲鳴を上げた。それを冷静に分析する娘。
「ふむ。やっぱり、普通の銃弾は効かないわねー。じゃあ、私が先頭走るから、みんな、ついてきてね! あ、カーティスもついてくるのよ」
思い出したように言うと、カーティスは何度も首を縦に振った。おそらく、彼が保管していたものが変な風に合成されて『これ』になったのだと思うのだが、彼の本意ではなかったらしい。
……また、いろいろと問題点が見えてきた気がする。
* + 〇 + *
ユリシーズたちがその王都のはずれの荒れた屋敷に到着したとほぼ同時に、中から人が出てきた。
「おおっ! ユーリさん、エド!」
「リア!? って、すごい姿だな……」
リアノーラは返り血こそ浴びていなかったが、手元の剣には血がべっとりとついていた。なかなかにスプラッターな光景だ。リアノーラが美しいからこそ、より凄惨な光景に見える。
中からユーフェミアと祥子、アルヴィン、青年が出てくると、それを追いかけるように白い不可思議な方向に折れ曲がる手が出てきた。リアノーラはそれを切り捨てると扉を閉めた。そして手で印をきる。
「幸いなるもの、不浄なるものをとらえよ。優しきもの、我にあだなすものに神罰を下したまえ……」
ぶつぶつとリアノーラが不気味な詠唱を唱える。ユリシーズにあまり魔力はないが、おそらく、屋敷を囲む結界を後述詠唱で構築しているのだと思う。リアノーラが呪文を唱えている姿は新鮮だった。
「遅かったな」
宰相にそういわれ、ユリシーズは少しむっとする。
「宰相とリアが早すぎるんです。まさか2人で助けてしまうとは……」
「相手がたいしたことなかったからな」
国家権力者が何してるんですか。やっぱりあなた、騎士やったほうがいいんじゃないですか。
そう突っ込みたいのを、ユリシーズはこらえた。
「カーティス!? お前が!?」
エドワードが驚いたように青年に詰め寄った。どうやら知り合いのようだ。あっちは放っておこうと思う。面倒くさい気がするから。
そこに、呪文を唱え終えたらしいリアノーラが歩み寄ってきた。
「結界で囲んだから、奴らが出てくることはないと思うけど、一応周辺の住民には注意するように言っておいて。それと、明日あたりアレクを連れてきて燃やしてもらうわ」
そういったリアノーラには、見事なまでに表情がなかった。同じく表情がないその父親が答える。
「わかった。それで、さっきも聞いたがお前がやるわけにはいかないのか?」
「……なんというかね。私には有形物に対する浄化能力がないのよ」
「それはさっきも聞いた」
「何というか、ほら。前にリディさんとティニーさんが呪術にかかったでしょ。ああいう、実体のないものを解くのは割と得意なんだけど、さっきのあれみたいな」
とリアノーラは屋敷のほうを差す。なぜか屋敷が震えているが、リアノーラの結界のおかげか音などは聞こえてこない。
「形のある呪われたものっていうの? ああいうのを浄化するのは苦手なの。だって私は攻撃系の魔術はほとんど使えないからね」
わかるようなわからないような説明だった。ユリシーズが事の成り行きを知らないためかもしれない。
しかし、アルヴィンも得心がいかなかったようだ。
「……まあ、わかったということにしておこう。とにかく、あの、カーティスだったか。彼を宮殿に移送するぞ」
「了解。ああ、あと、ちょっと気になることがあるんだけど」
「なんだ」
「カーティスが一連の連続魔法陣殺人事件の犯人なのは間違いないと思うの。でも、必ず技術提供した人がいるはずだわ。正確には魔術提供だけど」
アルヴィンとユリシーズは顔をしかめた。アルヴィンが口を開く。
「あの魔法陣は発動しないといったのは、お前だ」
「そうね。でも、そういうことじゃないのよ。お父様も見たでしょ。彼が保管していた人体の一部が合成されて、キメラのような形をとっていた。あれは、普通に考えて起きるはずのない現象よ。少なくとも、科学で説明できないわ」
ユリシーズは、屋敷の中がどうなっているのか非常に気になった。しかし、中から出てきた祥子の様子を見る限り、見ない方がいいということはわかる。ユーフェミアに慰められていたが、彼女は青ざめて震えていた。
「つまり、カーティスが行った一連の作業のどこかに、本物の魔術が隠されていたっていうこと。でなければ、保管していた人体の一部が、合成された説明がつかないもの」
「なら君は、何が技術提供したと思う?」
ユリシーズが尋ねると、リアノーラは静かに答えた。
「《暗黒のカネレ》」
しん、と静まり返る。エドワードとカーティスでさえ、口をつぐんだ。うっかり地雷を踏んでしまったユリシーズは、5年前の当事者であるアルヴィンとリアノーラを見るが、2人のほうが平然としていた。
「姿が見えないから気持ち悪い。目の前に出てきたら、たたき斬ってやるのに」
吐き捨てるようにリアノーラは言った。魔術、と聞いて思い浮かべるのは、確かに彼の組織だ。彼らは世界を裏側から操っている節がある。
ふと、ユリシーズの頬に冷たいものが触れた。見上げると、再び雪が降ってきていた。
「……宮殿に戻りましょう」
ユリシーズが言うと、「そうだな」と賛成の声が上がった。
ひとまず収束を見せたかに思えた連続魔法陣殺人事件だが、事件はまだ解決していなかった。
ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
いまいち話をまとめるということが苦手な雲居です。一応プロットも作ってるのに、なぜでしょうかね……。
最後にちらっと出てきたエドとユーリはお迎えです。さすがに、アルヴィンとリアで3人連れ帰るのはきついと思いました。
というか、ユーリは暫定婚約者のユフィを迎えに来たんですけど、どうしてこんなことになったんでしょうか……。




