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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
4章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:お嫁さんの日々!)建国

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#855◇◇転機(わが家の進化Ⅵ:その20)お嫁さんの日々!帝国領へ試食場ツアーⅨ?


 今日は、試食場に行くと、院長先生とシスターが困っています。


 僕たちを見かけると! もう、助けの神が来たり?


 みたいな顔をしていましたよ! 〔ことわざ!:『地獄で仏?』〕


 別にっさ! 僕たちって『使徒さま』みたいな存在じゃあ、ないんだからね。


 そう、ヒソヒソと話していましたよ!! (;-_-)ᕙ



 まあ、話を聞くとですね。


 スライス肉の方から、整形する時の端材のお肉が入ったみたいですね。


 それがね。ひき肉の機械が調子が悪いみたいでした。


 それで、牛とブタなら合いびき肉で、ハンバーグが作れるのです...が!


 ああ、牛とブタか? 粗びきじゃなくて、粗刻み肉でね?


 うん、じゃあ子供たち向けでいいよね! それなら、あるね!


 僕はブタの粗刻み肉なら、季節感が先取りの豚汁を作るかな? (^^♪


 それと牛なら、...牛丼風に煮込んじゃおうかな!! (^^♪


 それでプランは、固まりました。


 リーゼとミリィちゃんは、牛丼風が分かっていたのですよ!! (^^)/


 じゃあ、お任せしちゃおうなかな?


 (まあ、ユリナとマユミの仕込みを、知っているからね!! ) (*^^)ᕙ


 それで、僕とリーナで豚汁を作る事にしたのです (^^)/



 それで、いまは牛丼風に挑む。


 リーゼとミリィちゃんですね。シスターとお肉を粗刻みをしていました。


 その中で、脂身は集めて置いていますね! =^_^=


 それから、タマネギですね。


 これはもう、厚めに刻んでいますね。


 さあ! 作っていくようですね。


 フライパンに、先に牛の脂身を入れて、刻みタマネギですね。


 それを炒めていきましたね。それから、粗刻み牛肉を入れていますね =^_^=



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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