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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
4章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:お嫁さんの日々!)建国

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#853◇◇転機(わが家の進化Ⅵ:その18)お嫁さんの日々!帝国領へ試食場ツアーⅨ?

ガリバタ醬油?


 結局昨日の夜は、アジの数があったのでね。


 試食場で、アジフライにして、夕飯に食べました。


 僕は、ソースで食べることが少ないのです。


 ソースではなくて、ポン酢で食べちゃいますね。


 ああ、そうそう。昨日の捌き方にあった、硬い骨ですね。


 『ぜいご』と呼んでいるようです。あの尾っぽの方のですね。


 皮に張り付いている『トゲトゲ』みたいな硬い骨です。


 ユリナと魔道通信機で話していたら、そう呼んでいるみたいでした。


 まあ、あれを美味しく食べて、味わえる人であればいいのですが。


 ユリナもお店のアジフライでは、キレイに衣が仕上がっている。


 あの、アジフライの衣を剝がして、確認しているようです。


 衣が無ければ、良いのですがね。



 今日は、試食品のサバ缶を使った、調理を院長先生に頼まれています。


 それで、リーゼとリーナが、タマネギのパスタを作るのです。


 僕がキノコを入れて、季節感を出したかったのです


 それで最終的には、サバ味噌煮缶を使った、タマネギとシメジのパスタにしてみます。


 これには、乾燥野菜? 乾燥させたスライスのガーリックを使います。


 最初は、ガーリックオイルを作ります。ガーリックはそのまま入れちゃっています。


 油はサラダ油なのかな?


 それから、スライスしたタマネギと、シメジ(舞茸でもいいですね)を入れます。


 うん、なるほどね。炒めてしんなりしたらですね。


 水と、定番の半分に折った、パスタを入れています。


 このまま、パスタを煮ています。


 水分が少しずつ飛んでいって、少なくなってきたらですね。


 なるほどね。味付けをしています。


 バターと醬油で味付をけしてしますね。


 これはもう?


 やはり、ユリナとマユミから直伝の、ガリバタ醬油なのですね。


 その味付けで、パスタを絡めていっていますね。



 うん、中々良い感じですね。


 乾燥した、スライス・ガーリックは、水で戻して使っても良いですね。


 汁の多いものなどや、炒め物には、そのままでも使えますしね。


 醬油に漬けておくと、ガーリック醬油になるそうですね。


 リーゼがね、ユリナとマユミはね。


 オイルに漬けて、ガーリックオイルにしてるようですね。


 さあ、試食です。


 院長先生も、醬油に慣れてきたようですね。


 ガーリック&バター&醬油のコンビネーションに、満足をしていました (^^♪


 モチロン、僕たちもですよ!! ♪^^)ー・ー(^^♪



次回は、帝国領へ試食場ツアーⅩ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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