#737◇◇転機(わが家の進化Ⅴ:その1)お嫁さんの日々!王城の散歩かな?
最大31人まで...?
この城郭都市に、小高い丘があったのです。
それが、ある区画を通り過ぎると、突然に見えてきたのでした。
いまの周辺の建物は、とても立派な5階建て?
そんなものが見えてきたのですよ!! (゜Д゜)
聖獣さまが、この国はな! 貴族街と庶民街をな、区画の結界で分けておったんじゃよ!!
でも、ヨシトはマネする必要はないのじゃよ!!
そもそも、最初の国ではな! そんなことをして、おらなかったのじゃからな!! (^^ᕙ
みんなで丘の上を見ながら、歩いています。
とっても、大きな規模の城壁に囲まれていたのです。
とっても、広くて大きな城郭じゃろう?
だから、離宮も多くてな! 40程もあるのじゃぞ!! (^^ᕙ
それを聞いて、みんなで思いましたよ! (゜Д゜)
どうして、そんなに数が多いのですか?
フッフフフ! 最初にだ! 31の数からじゃな!!
暦の月でじゃな! 1日~31日まであるのじゃよ!!
ええ!! 毎日、違うお妃さまのところへ、行っていたのですか?
いいや、お妃の選定の時だけ使うのじゃよ!! (^^ᕙ
ミリィちゃんが「じゃあ、毎日違うお妃候補と、過ごしていたのですか?」
ああ! そうじゃよ!!
何かに気付いたマユミでしたね!! ☆(-""-)
「それじゃあ、31日のお妃候補になったら、1回くらいしか、チャンスはないのですね?? 」
とっても、不利じゃないですか?
いいや! 31人全員がじゃな! なんとお妃と、側妃になちゃったことも、あったんじゃよ!! (^^ᕙ
なぜか? マユミは嬉しそうにして、ヨシト!! (^^)/
最大31人までは、お妃さまは可能なみたいだよね!! !(^^)!
もうマユミは、何を喜んでいるんだ!!
31人だって!! そんなに嫁がせて、どうするんだ!! (;T_T)
僕が、そんな顔をして見せると、お嫁さん達と、聖獣さまが、一緒に笑っていたんですよ (^^ᕙ
(なんだよ! これは明らかに、僕をイジリたかった、だけなのか? (;-_-)ᕙ )
マユミとミーテルさん、ミリィちゃんも、ヨシト! いつも一緒に、居てあげるからね!! ♡♡(^^♪
そう、言ってくれましたよ!! (*ᴗˬᴗ)ᕙ
次回は、王城の散歩ねⅡ です




