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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
4章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:お嫁さんの日々!)建国

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#737◇◇転機(わが家の進化Ⅴ:予告その1)お嫁さんの日々!甘い物のアジは?


 この城郭都市に、小高い丘があったのです。


 それが、ある区画を通り過ぎると、突然に見えてきたのでした。


 いまの周辺の建物は、とても立派な5階建て?


 そんなものが見えてきたのですよ!! (゜Д゜)


 聖獣さまが、この国はな! 貴族街と庶民街をな、区画の結界で分けておったんじゃよ!!


 でも、ヨシトはマネする必要はないのじゃよ!!


 そもそも、最初の国ではな! そんなことをして、おらなかったのじゃからな!! (^^ᕙ


 みんなで丘の上を見ながら、歩いています。


 とっても、大きな規模の城壁に囲まれていたのです。



 とっても、広くて大きな城郭じゃろう?


 だから、離宮も多くてな! 40程もあるのじゃぞ!! (^^ᕙ


 それを聞いて、みんなで思いましたよ! (゜Д゜)


 どうして、そんなに数が多いのですか?


 フッフフフ! 最初にだ! 31の数からじゃな!!


 こよみの月でじゃな! 1日~31日まであるのじゃよ!!


 ええ!! 毎日、違うお妃さまのところへ、行っていたのですか?


 いいや、お妃の選定の時だけ使うのじゃよ!! (^^ᕙ


 ミリィちゃんが「じゃあ、毎日違うお妃候補と、過ごしていたのですあか?」


 ああ! そうじゃよ!!


 何かに気付いたマユミでしたね!! ☆(-""-)


 「それじゃあ、31日のお妃候補になったら、1回くらいしか、チャンスはないのですね?? 」


 とっても、不利じゃないですか?


 いいや! 31人全員がじゃな! なんとお妃と、側妃になちゃったことも、あったんじゃよ!! (^^ᕙ



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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