64話 ハルト達は団体戦に参加した
何時もより短くて、遅くてすみません(´・ω・`)
それから第四抜かして、第五~第十と続いていった、結果として、レベル5は第五 第八 第十がクリアした、流石とはいった感じだ、どいつも高レベルに仕上がってる。
二年三年も終わり、さて、次は団体戦だ、休憩時間は30分、その間に決めることになったが、まぁ一年限定なら決まってるな。
ちなみに落ちたのはレベル5に無謀に向かった第九。
そして自分らは休憩室兼会議室で参加メンバーを決めていた。
「カナ、シエル、そして今回は自分もやる、この三人で団体戦に挑むぞ」
「ほう、私もそこの小娘どもほどはあるとは思ってるのにかえ?」
シャルネスが笑顔だが眼鏡に手をかけてる、怒ってるのは心でわかるが、まぁ理由はある。
「単純にいた時間だな、チームプレーには相手のことをどれだけ知ってるかが重要だ」
「・・・それならいいぞえ、まぁ最後のバトル・ロワイアルで頑張らせてもらうかえ」
「・・・さて、一回戦はどこかな、正直いきなり第三とは当たりたくないな、あの吸血鬼球って魔法自分でも苦戦すると思うからな」
「フラグじゃないとシエルは思いたいね」
「ちなみにハクも同じ理由だ、苦渋だがな、ウルロアは参加させたかったが、あの後体力が回復できてないのか、筋肉痛なのか今病室でうなり声あげながら寝てる、バカだろ」
「なんだ、ただハクが大事だからとかではないんですね、シエルは安心しました」
「それもある」
「ありましたかぁ」
・
そして30分、自分達カナ、シエルと共に十王祭用の運動服に着替えてコロシアムに立つ、目の前には・・・第七の生徒が立ってる、よし、当たりだ、チュートリアル的なことができる。
「さて、もう他の対戦3組はサタナキアが戦闘空間に送った、四度目だが行っておこう」
バアル様が説明するうん、前に聞いた通りだな、三人で柱を壊す、今回はオリハルコンで出来ているらしい、いや硬すぎだろ、目の前のやつらは苦悩しそうだな。
「はぁ、では、始める、サタナキア」
「おう、では・・・始め!」
サタナキアが指を弾くと、空間が歪む、次に自分が立っていたのは砂漠だった。
「・・・これはまた、陣地に戻るだけでも骨が折れそうだな、簡単そうに見えたがなるほど、サタナキア様がここまでの空間を造れるとは・・いや、もはやこれは・・・いや、今は関係ないな、さて」
自分は後ろに近づいていたクワトロンの第七生徒の腕と足を全て切り裂いた。
「なっ!?、この俺の隠密に気づくとは・・・」
「その程度で自分の目から逃れられないから」
さて、残り二人だ。




