設定資料
★時系列
陽10歳秋 龍三さんお仕事の打診を受ける
その次の年明け、龍三さん達、横浜へ
陽12歳春 下宿スタート
陽16歳9月 お祭り
陽16歳10月 新月の事件
★キャラクター設定 (新月の事件当時)
龍三さん 29歳 170cm
一人称は『俺』。
静岡の藩校(静岡学問所→賤機学舎を想定)で海外の文化に触れ、語学、博物学(節足動物など無脊椎動物を除く)を中心に幅広く学問を修める。
馬飼から商家に発展した茶を中心に商う実家で、年の離れた末っ子三男坊として可愛がられて育った。
足の多い生き物と長い生き物がトラウマレベルで苦手。
現在は実家の関連業務と私塾経営の傍ら、時代の流れに乗っかって探偵事務所を開設。
陽ちゃん 16歳 140cm
一人称は『わたくし』。
女学生。豪農から製茶業に転身した事業家の末っ子長女。龍三さん家に対して本家筋に当たる家系。2家は業務提携しており、本家分家の垣根を超えて親同士が仲良し。その縁で下宿させてもらうことになった。3人衆とは、仲良しのお兄様方として幼い頃から面識あり。
活発過ぎたので、お行儀の修練として近所のおじいちゃん(天道流の達人)から薙刀を教わる。得意技は突き。ヒトを含む生き物を原則突かない優しさはある。あくまでも原則。
彼女の親御さんは、龍三さんに対する信頼とか期待がJR小海線程度には高いところを走っており、下宿と言いつつも嫁入り修行かなとか考えてる。
数矢さん 26歳 150cm
一人称は『私』。
龍三さんの後輩。マメな性格で数学が得意なので、色々任せようと考えた龍三さんにスカウトされた。私塾講師、経理、あと探偵助手。住み込み。陽ちゃんが来る前は家事全般も担当。
虫退治以外、たいていのことは器用にこなす万能型。
関西の反物問屋の息子だが、そちらは姉2人が婿をとって代替わり済み。その姉たちに色々と可愛がられている。
オカン的な立場と考えればこっちとのカップリングもあったかもしれない。ないけど。
リチャード先生 25歳 180cm
一人称は『オレ』。
金髪碧眼に巨躯を誇る、私塾の雇われ外国人講師。流通業のお手伝いもする。手の空いているときは、腕立て伏せやスクワットで血行を促進している。
親に連れられて来日し、龍三さん達とは地方で知り合って以来15年来の付き合いがある。日本語堪能。
見た目通りのパワータイプで用心棒も兼ねる。
やっぱり虫は苦手。
現在は親の仕事の都合で一家で関内に住んでおり、私塾には通いで勤務する。
チビ
子猫の頃に拾われた、やたらと目力のある猫。
今回の毛並みは白。目は金色。
一人称は『僕』。




