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黒龍のヴェンデッタ・ルード  作者: 陽下城三太
第三章 エメラルドラビリンス
39/195

登場人物紹介 第三章

/ スラッシュの左側が身体魔力、右側が魔法魔力の才能です。才能と努力は直結していませんので強さの物差しではありません。


 ■

 Name アディン・ネルヴァ

 Race 凡人族(ヒューマン)

 Age 14

 Hair 紺 耳下

 Eyes 紺丸目

 Skin 薄黄

 Magic 紫〔召喚〕Ⅰ 6/5

 Ability

 〈召喚〉D

 〈剣士〉E

 Skill

 Weapon

 「漆鉄」

 Belong 《蒼の双星》

 Life

 10歳のときに 《蒼の双星》へ加入する。黒の軍との戦いで戦場の苛烈さというものを知ったはずだったがダンジョンへの挑戦(アタック)で本当の『死』と隣合わせの戦いとちうものを知る。自室で寛いでいたところ部屋の前を通る気配があり覗いてみるとジャスミンだった。カイトの件もあり申し訳なく思っていた彼はバルコニーへと訪れた。

 「びっくりした……、でもジャスミンって女の子なんだな、肩も小さいし柔らかかったし…」

 

 

 ■

 Name ジャスミン・ユグド

 Race 長耳族(エルフ)

 Age 13

 Hair 深緑 肩

 Eyes 緑 少し吊り目

 Skin 褐色

 Magic 緑〔自然〕Ⅰ→Ⅱ 8/7

 Ability

 〈剣士〉E

 〈魔導〉F

 〈打撃〉G

 〈俊足〉E

 Skill

  [神樹]

 自然治癒

 状態異常無効

 〔自然〕GD Ⅰ上昇

 植物との意志疎通

 Weapon

 Belong 《蒼の双星》

 Life

 9歳のときに 《蒼の双星》へ加入する。ダンジョンでは森で独り暮らしていた頃の恐怖と孤独と不安がない交ぜになって仲間にキツく当たってしまった。カイトを置き去りにするときには、大切なものをまた失くしてしまう恐怖と、置き去りにされる孤独をカイトに感じさせてしまうことに涙した。寂しさの込み上がったその夜、風に当たって頭を冷やそうとしたところでアディンと鉢合わせた。

 「まだドキドキしてる……、どうにかなりそうだわ……」

 

 

 ■

 Name カイト・バレイム

 Race 凡人族(ヒューマン)

 Age 15

 Hair 黒 耳上

 Eyes 黒

 Skin 薄黄

 Magic 〔武器〕Ⅰ 4/8

 Ability

 〈剣士〉H

 〈槍士〉H

 〈斧士〉H

 〈弓士〉H

 〈盾士〉H

 Skill

 [神器転成]

 【神器転成】

 産み出した武器に神格を付与する。

 Weapon

 Belong 《蒼の双星》

 Life

 11歳のときに 《蒼の双星》へ加入する。未だ謎が多い三人の中で年長者。だが仲間思いで、ダンジョン攻略では一番のはたらきを見せた。何かと頼りになるがどこか達観していて、冷めた一面も。最後の呟きは詠唱に違いないが二人をわざわざ遠ざけた意味はなんなのだろうか。

 「おい作者、勝手に話すな。バレるだろ」

 

 

 ■

 Name アンナ・ハリス 『水神』

 Race 凡人族(ヒューマン)

 Age 24

 Hair 青 直毛長髪

 Eyes 紺

 Skin 白

 Magic 青〔水氷〕Ⅱ 6/9

 Ability

 〈魔導〉A

 〈剣士〉C

 〈槍士〉D

 〈斧士〉D

 〈弓士〉D

 〈盾士〉D

 〈精力治癒〉G

 〈魔力治癒〉B

 〈耐異常〉D

 Skill

 [魔法強化]

 魔法威力増加

 魔法効果向上

 マナ効率上昇

 [魔法増幅]

 魔法威力上昇

 魔法効果上昇

 魔法規模上昇

 魔法速度上昇

 マナ効率上昇

 Weapon

「セントディザスター」

 Belong 《蒼の双星》団長

 Life

 自由奔放な天才魔導師。水と氷を自在に操り、魔導師ながら神器の性質上もあり接近戦も好んで行う。自身の美貌を理解し、それを鼻に掛けることもしばしばあるが、それを揶揄できないほどのもののため誰も文句を言うことはない。彼女が団長を努める 《蒼の双星》の団員はよく振り回されているが、それが結果的に良い道へ通じることが多々あるため今回の強引なダンジョン攻略も大人二人は口を出さなかった。

 「前に来たときは普通だったのに、どういうわけかしら?。まあいいわ、明日からバンバンしごいてやるわ」

 

 

 ■

 Name レオナルド・ラギアン 『獄剣』

 Race 凡人族(ヒューマン)

 Age 24

 Hair 赤 オールバックツンツン

 Eyes 赤

 Skin 薄褐色

 Magic 赤〔猛炎〕Ⅰ 10/1

 Ability

 〈剣士〉S

 〈耐異常〉C

 〈破砕〉E

 〈魔導〉H

 Skill

 [終闘]

 マナ残量1/10になったとき発動

 魔力・耐久以外のステイタス超激上

 【焔転】

 マナを膨大に常時消費しそのすべてを身体強化にあてがう。

 最大マナの1/10到達時マナ消費停止

 [外法]

 【燃え尽きろ】

 魔法消去

 【喰らえ爆ぜろ反魔の波動】

 発動直前魔法爆発

 Weapon

  「獄炎剣」

 Belong 《蒼の双星》副団長

 Life

 兄貴気質な爽やかな青年。顔立ちは整っているにも関わらず剣にしか興味がないため宝の持ち腐れとアンナ及びジャスミンが愚痴っている。今回は総合的に益があると考えたが、アンナの勝手にうんざりしている。

 「アディン達が潜ってる間にもアンナと手合わせしとけばよかったな。退屈過ぎたぜ」

 

 

 ■

 Name ジャック・ヒュート

 Race 小人族(ピクシー)

 Age 22

 Hair 紫

 Eyes 紫

 Skin 白

 Magic 紫〔闇宴〕Ⅰ 3/7

 Ability

 〈剣士〉E

 〈魔導〉B

 〈魔力治癒〉C

 Skill

 [状態異常]

 全状態異常エンチャント使用可

 状態異常エンチャント効果激上

 状態異常無効

 [恐怖の使徒]

 発動時対峙者恐怖増幅

 ステイタス上昇(自身方向恐怖量対応)

 Weapon

 「デスハント」

 Belong 《蒼の双星》

 Life

 参加した『黒の軍』討伐軍でアディンを救った際に 《蒼の双星》へ加入する。理知的で物腰は穏やか、物知りのためアディンとジャスミンに度々尋ねられることがある。多くの人間を怖がらせてきたその恐怖の片鱗はまだ見えないでいる。ニコニコとしてることが多い。

 「じゃあジャスミン、お勉強を始めようか」

次から四章が始まります。あらすじとかに書いてあることと違くね?、と感じていたそこのお方、この章から色々と進みます。

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