地区委員のお仕事の話
夏休みは無事、終わり、二学期が始まりました。
次女が五年生になってから、運動会は一学期に行いました。なので、夏休み明けに運動会の練習、ということはないのですが、自治会の運動会は10月と変わらずありました。
私の娘二人はかなり歳が離れていて、小学校には、なんと、10年も関わっている計算になります。お陰で、小学校のこと、それなりに詳しいです。
PTAの本部役員、広報、学年学級、子育てネットワーク、とかなりの数の役員をこなしました。
その中で、唯一やっていないのが、地区委員。
教養もあったのですが、役目を終えて、なくなりました。コロナもあったので、肩書は削られ、次女が五年生の時に、広報を休止することとなりました。
だからというわけではないですが、為りてもなく、困っている、と泣きつかれて、仕方なく地区委員をやりました。
地区委員をやって、ついでに、為りてがないということで、副委員長もやりました。
役員をやること、昔は消極的でした。こういうの、向いてないんです。
そういうことをいうと、主人から、こんな話を聞きました。
「仕事やっている人のほうが、役員に立候補するんだよね」
「専業主婦じゃないんだー」
「ほら、だらだらと役員決めが続くと面倒になって、じゃあやります、と立候補するんだって。俺は仕事がっちりすぎて無理だけどね」
主人は確かに、無理だなー。出張があるし、帰ってくるのは、子どもが寝た後どころか、泊まりが普通である。
小学校のPTAって、基本、平日の夜である。本部役員だと、平日だけでなく、休日に出席しなきゃいけないこともあるので、まず、主人は不可能だ。私なんか、性格的に問題があるので、本部をやらせちゃいけない。
だけど、主人の話を聞いて、まあ立候補しておけばいいか、ということで、色々とやって、最後は頼まれて地区委員です。PTA役員、全部制覇だね。
この地区委員がなかなか面倒臭い。登校班決めから、自治会の運動会の選手集めまでしないといけないのだ。
一応、LINEグループで呼びかけてみると、だいたい、次女の友達の親たちが手を挙げてくれる。有難いなー。
だけど、やっぱり足りなくて、我が家総出で出場となった。




