病気の原因
女性が男性ホルモンが増える原因は二つある。
まずは、先天的に男性ホルモンが多いことがある。そういう女性は、男性化が起きる。
声が低くなる。
髭が生える。
男らしい体つきになる。
性格が男っぽくなる。
もう一つは、ストレスだ。物凄いストレスを受けると、男性ホルモンが急激に増えるという。
次女は、男性ホルモンが多いけど。
声は高い。
髭は産毛くらいだ。
体つきは女らしく、胸も成長している。
性格は、気弱で、女の子らしい。
次女の男性ホルモンが急激に増えたのは、イジメによるストレスだ。そうとしか思えないほど、体調不良の時期とイジメが合致している。
五年生の三学期に、とうとう、接触するような行為をされ、授業中に大声を耳元で叫ばれるという暴行を受け、塾ではつき纏いをされた。
これらの行為に、人よりも気の弱い次女は、精神的ストレスを受けたのだろう。
病気が先天的なものならば、私も諦めがついた。だけど、ストレスによる発症だと、私は我慢ならない。どんなことをしてでも、学校と、AとBの保護者には償いをさせてやる。
ちなみに、この病気、そのまま治療せずに放置すると、髪が抜け、最後には、歯まで抜け落ちるという。
イジメで病気となった私の友達は、熱もないから、と無理に学校に行かされ、手遅れになったのだろう。
昔は、それが普通だ。
熱がないのなら、学校に行きなさい。
熱がないのなら、さぼるな。
病気でもないのに、学校を休むなんて不良だ。
婦人科の知識なんてない時代だ。だから、手遅れになって、髪が抜け落ちたのだろう。




