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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺が部屋に引きこもる訳再び

「外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い外怖い」と俺は布団の中にくるまっていた

俺は不幸な事故が続き泣いて家に帰ってすぐに部屋に引きこもった

「こわいよぉぉ〜」と呟き泣き疲れて俺は眠った


目が覚めて少し落ち着いた俺は取り敢えずネトゲをやる事にした

「取り敢えずあの事は忘れて遊ぼう…」

そうしてログインするとメンバーが揃っていた

「お、ゼロ今日も来たな!」

「よぉ〜お前ら」

「おーっす」

「よっすっす」

とメンバー達と挨拶をして軽く雑談をする

「そういやよー今日神社で知り合いがカラスに追われたり猫に引っ搔かられてんの見たんだけどよ…あまりの災難に少し同情したんだよなぁ」とペイペが言う


(こいつ見てやがったのかよ!くっそーーーーせっかく忘れようと思ってたのに!思い出させんじゃねぇーよクソ山田!)

と俺は心の中で悪態をついて

「あーそりゃ、助けるべきだったんじゃねーの?」と、答えて「んな事より狩りしようぜ」

と言った

「おう!そうだな!」と山田ことペイペが言い2人もそれに答えて狩りをする事になった


「んじゃあ今日はこのエリア行くか」と俺は獣系が出るエリアを選びみんなに行き先を伝える


狩りが始まり

「くたばれやクソ猫がぁぁぁぁぁぁ!」と今日の恨みをネトゲの猫モンスターにぶつけた

「お、なんか今日はやけに荒ぶってんな」とペイペが言い

「んなもん猫に怨みがあんだよ!」と俺は言いながらどんどん猫のモンスターをぶっ殺していった

「あーマジスッキリしねぇー」と俺は言うと

「そりゃゲームのモンスターぶっ殺してスッキリするのはゲームだけだろ」とペイペは言う

(てめーの所為で嫌な事思い出してんだろうがクソハゲ!)と悪態をつきながら俺は再び狩りをし始める


こうして狩りを1時間行い多少スッキリする頃にメンバー達から

「寝るわー」との声が掛かり解散の流れになった

「はぁーそろそろ飯食って俺も寝るか」と俺は部屋を出た

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