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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺がネトゲでガチャを引く訳

クリスマスも終わり俺はネトゲをやっていた

「おっすー」と俺はパーティーメンバーに挨拶をする

「おっゼロじゃねーか!」「お久しぶりっす〜」「お久〜」

「うむ、苦しゅうない」

「いや、何様だよ!ってそれよりみたかよゼロ!今回のガチャ良さげだぜ」

「おっ!マジか!よし、見るか」

と俺はメニューを開く

「やっべー超ほしーーー!俺はこのガチャをやる!」

「おっ!やる気だな!ならば俺も参戦仕様ではないか!」

「よし!では!共に逝こうぞ!同士」

「おうよ!」

こうして俺達はガチャ回す

「よっしゃー新撰組の服手に入ったー!そっちはどうだ同士!」

と山田ことペイペは叫んだ!

「…フッこちらはサンタコス(女)だ!俺はこんな事で諦めんぞ!11連をしてやる!」と俺は11連ガチャを回す


ログには、サンタコス(女)、全身タイツピンク、ガーターベルト、サンタ帽子(女)、回復ポーション×6と出た

「…まだまだ!」

「あいつはどのくらいまで回すつもりなんだ?」「わかんないっす」「男ってバカね」

とメンバーが見守っていた


こうして俺は110連回し続けた

結果は

サンタコス×15

サンタコス白×10

ガーターベルト×6

サンタ帽子×4

全身タイツピンク×3赤×2

回復ポーション×70

だった

「くっそーーーー!なんで出ねぇーんだ!もう一度だ!」

「おいっ!ゼロ!そろそろやめとけどんだけ課金したんだお前」

「ふっ俺はまだ課金はしてない無課金だ!何故ならまだ欲しいものは手に入って無い!無いって事は無だろ?つまり無課金なんだ!」

「お、おう、そ、そうか…頑張れよ?」

「フッ…愚問だな俺にはまだ余裕はある」

「まぁ俺達は待ってるわ」

この時ペイペは言えなかった再びガチャを引いて同じのを手に入れていた事を

そうして220連目課金額が5万を超えたとき


「よっしゃー!新撰組の刀を手に入れたぞ!どうだ!」と俺が叫んだ

そうしてメンバーの方を見ると全員が今回のガチャのフル装備をして佇んでいる姿だった

「なんで俺だけこんなにでねぇーーーーーーーーーんだぁぁぁぁぁぁぁ!運営出て来いやぁぁぁぁぁぁ!」と俺の魂の叫びが木霊した

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