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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺がサンタコスをする訳

今日はクリスマスが近いという事でサンタのコスで撮影をするそうだ

「やっほー飛鳥ちゃん〜今回もご一緒だね〜」と凛さんがテンション高めに話しかけてくる

「あ、凛さん!前回の撮影はごめんなさい」

「あーうん、まぁ誰にでもトラウマはあるから仕方ないよ、うん、仕方ない」

「あ、はい、そうですよね!」

「じゃあ今日の撮影も頑張っちゃおー」

「はいっ!」


こうして俺と凛さんは着替えに行く


「ちょっとこれ露出ヤバくないですか?」

「ん?あーまぁーそうだねー仕事だから仕方ないよ」

「んーすごく着たくない…」

「飛鳥ちゃんは可愛いから大丈夫!」

「いや、何が大丈夫なんですか⁉︎」

「そんなの言わせないでよもー」と凛さんはクネクネする

俺はそんな凛さんを冷ややかな目で見る

「はぁーわかりましたよ着ますよ!仕事ですからね!」

「うんうん、そうだよ!大丈夫だから気にしないの」


こうして俺も着替えた

「うー足が露出し過ぎて心許ない…防御力足りない!」

「いや、防御力って…攻撃力ならマックスだよ!うん、エロい特に太ももが!」

「凛さん!なんていう事言うんですか⁉︎恥ずかしくて撮影出来ないじゃないですか⁉︎」

「まあまあー取り敢えず行こっか」と凛さんに背中を押されスタジオに行く


「おっ!来たね!うん!今日もいい写真が撮れそうだ!」と滝さんがいつになくテンション高めに言う

「それじゃあ撮影するからどんどんポーズよろしく」


こうしてどんどん写真をとり撮影が進む

「よし、今日も良かったよお二人さん」

「ありがとうございます!」と2人で言う

「うんうん、あっ!その衣装も持ち帰っていいからね!存分に使って!寧ろ俺の為に使ってもいいよ!」と滝さんは荒ぶっていた

「あははー着る訳ないじゃないですかー恥ずかしい」と俺は言い着替えに戻る


こうしてサンタのコスでの撮影が終わった

「じゃあ凛さん!お疲れ様ー」

「あ、うん、お疲れ様、またどこかの撮影で〜」

そうして俺は帰るのだった

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