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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺の冬休みが充実な訳

冬休み初日俺はあるものを求めに電気屋に来ていた

「さてさて、お目当てのものはここら辺かな〜」

場所はpcのソフトが置いてあるエリア

「おっ!これこれーこれが欲しかったんだよね〜」

と俺は言いVOCALOIDのソフトを手に取る


(こないだ動画サイトで曲聴いた時俺も作って見たくなったんだよなーどうせ顔出しもしないしバレないから安全でいいよねー)

と考えて俺は新たな趣味として作詞作曲をしてみようと思っていた


レジに行き会計を済ませて俺は店を出る

帰宅中ワクワクして俺はスキップをしながら家に向かう

「ふん♪ふふん♪」

ご機嫌な状態で家に入り早速準備に取り掛かった

「さてさて〜どんな曲にしようかなぁ〜アニソンみたいな感じがやっぱりいいよなーアップテンポは外せないからねー」

そうして俺は作曲作業を始める


一時間後

「んーなんか納得いかないなーやっぱりここはこうか?で、こっちをこうでーんー難しいなー」

俺は苦戦しながら少しずつメロディを完成させていく

「おっ!なんかいい感じのメロディだ」

(やっぱり歌に関わることは楽しいなー趣味は少し難しかったりしても楽しまなくちゃだよなー)

と考えながらメロディを作っては消してを繰り返しながら作曲をする


そうしてさらに3時間が過ぎた頃

「出来たーこのメロディはいい感じだ」

と出来た曲に満足していた


「後は作詞かーこのメロディに合わせた感じにしないとだからなぁ〜いろんな曲の歌詞を参考に良さそうなフレーズ考えなきゃな、パクると著作権に引っかかるから特に注意しないと」

と俺は動画サイトでいろいろな曲を聴く

「やっぱりこの歌いいなー」

と当初の目的を忘れてのんびりと曲を聴いていた


「やっべー忘れてた!作詞の参考にするんだった!どうするかなー」

俺は再び考え悩む

ふと、その時「もう、自分の思った事でも書いてればいいんじゃね?」

と思って適当に歌詞を書いていた


そうして出来た曲を俺は試しに聴いてみた

「おっ!なんかめっちゃいい曲できてんですけど⁉︎まぁー最初に作ったやつだし投稿する気はないからこれは保存して描きたいときに聞こう!」と俺は保存をした

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