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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺がクラスメイトと放課後に遊ぶ訳

俺達は期末試験のお疲れ様会という事で近所のファミレスに来ていた


「いやー飛鳥ちゃんが来てくれるとは思わなかったよー」

「そうですか?まぁそうですね〜私もお家にいる方がくつろげますしね〜」

「あー分かるわ〜家でゲームとか趣味してる方がいいよね」

「だなぁ〜ってか姫川さんは趣味なんだ?」

「あ、それ自分も知りたいっす」「私も〜」

と3人は聞いてきた

(いやいや、趣味ですか〜お前らと同じネトゲだよ!パーティーメンバーだぞ!でもバラすにバラしにくい状況なんだよな〜モデルでクラスメイト!ここまで来るとマジどうすべ…誤魔化すかそもそもネトゲだけが趣味じゃないしな!よし、その線で行こう!)

「んー趣味ですか?まぁ歌?ですかね?」

「歌かーリア充はやはり違うなー」

「かぁー!さすが姫川さんだな」「っすねーこう格が違うって感じっすね」

「そ、そんな事ないですよ〜」

(やっべーマジ今後バレねーようにしなきゃじゃん何?リア充?何それ美味しいの?格が違うって?いやいや、君達と同類!同じ穴のムジナ!寧ろさらにアニオタも追加されてますがな!こっちの方なら格が上かもしれないが!)

「ははは、とりあえずドリンク持ってきます…」と俺は逃げる

(さて、逃げたが少し考えてから戻るか)


こうして俺はブツブツ言いながらドリンクを取りに行った


「戻りましたー」

「さて、じゃあ姫川さんも戻ってきた事だし改めて期末試験お疲れ様ー」

「「「お疲れ様ー‼︎」」」

「いやーマジで今回補習かもしれん」

「山田、自業自得って言葉知ってる?まさにそれよ」

「っすねー遊びすぎなのがいけないっすね」

「山田さん、少しは勉強しましょうね?」

「かぁー姫川さんにまで言われちまったなーこりゃ本当にやってかなーとな」

「全くこいつは…」「っすね」「あはは」

「な、なんだよ!そ、そんな事よりなんか食おうぜ!」

「じゃあ山田の奢りで」

「賛成っす!」「あはは、ご馳走になります?」

「マジかーまぁーいいけどよぉ〜んじゃ適当に頼むわ」

と料理を頼み食べて駄弁るをした


こうして俺の初めてのクラスメイトとの放課後を終えるのだった

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