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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺が期末試験をやる訳

奈良公園での撮影は凛さんのみで行われ撮影は無事?終了して次の日


「はい、皆さん今日は期末試験です!進学を考えている生徒は特に頑張ってくださいね」と担任がいいHRは終わった


「飛鳥ちゃん期末大丈夫?仕事であまり勉強出来てないんじゃない?」

「んーやれるだけやりますよ」

「まぁ姫川さんは大丈夫だろ〜勉強出来そうだしそんなことより目黒!俺に勉強教えてくれ!」

「普段からゲームばっかりやってるのが悪いのよ、そのくらい自分で乗り越えなさい」

「ケチ言うなよ〜仲間だろ〜」

「仲間に頼りすぎるなってゼロにも言われてたじゃない」

「そりゃゲームの話だろ!」

「リアルもゲームも同じよ!大体少しずつやっていけばこんな事にならないでしょ!」

「っう、そ、そうだけどよ!頼むよ補習は嫌なんだよ!」

「はぁー仕方ないわね、少しだけよ」と目黒さんは山田に試験範囲の基礎を教え始めた


チャイムがなりみんなが席に座る

「よし、お前ら今出してる筆記用具以外は全て片付けろ」と試験の担当教師が言い試験が始まる


(おー懐かしいなーこんな問題やったな〜あの時は分からなかったところもだいぶ分かるようになったしやはり復習は大丈夫だなぁ〜)

俺は2年前にやった内容に懐かしみながらどんどん解答して行く


俺は20分前に全ての解答を埋め何度か見直していた

(ふぅーむ問題はなさそうだな)

そうして残り5分になる

「残り5分だ、しっかり見直ししとけよ」と教師が言い終わってる生徒が再び見直しを始める


チャイムがなり

「じゃあ後ろから集めろ」と言われ俺達は解答用紙を纏められた


「飛鳥ちゃんどうだった?」

「ぼちぼちかな?」

「やっぱり姫川さんはすげーな俺は全然だ」


などと話を休み時間の度に繰り返し放課後になる

「ねえねえ飛鳥ちゃん!期末お疲れ様会しよ?」と目黒さんが珍しく誘って来た

「んーそうですね〜たまにはいいでしょう」

と俺は少し上から目線で答える

「じゃあけってーさぁ飛鳥ちゃん行こ?」と俺を押し目黒さんは山田達に声を掛け下駄箱に向かう


こうして俺は今日初めてクラスメイトと放課後に出かける事になる

中々日常のネタが思いつかずどうしようかと悩んでました

ネタがまとまり次第どんどん描きたいと思います



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