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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺が家族と買い物に出かける訳

凛さんと遊んだ次の日

「飛鳥〜出かけるわよー」と母さんが唐突に言い出した

「え?マジ?これからネトゲやろうと思ってたんだけど」

「そんなの帰って来てからやりなさい

今日はお父さんも居るからみんなで行くのよ」

「あーうん、わかった」

「早く着替えるのよ〜もうみんな支度は終わってるんだからね」

「へーい」


こうして俺達はショッピングモールに来た


「じゃあまずはお父さんの服から買いに行きましょうか」

「あ、あぁ、頼む、服の良し悪しが俺にはわからんからな」

「そうね、お父さんが買う服はどうもダサいものね」

「あー確かに父さんが買うものってセンス無いよな」

「うん」

とみんなに言われ父さんは肩を落とした

「これなんて良いんじゃ無い?」「んーこれとかどうよ」「私的にはお父さんはこれ」

と3人で父さんの服を選ぶ

「じゃあこれ全部買ってくるわね〜」

と母さんは言いレジに行った

「じゃあ次は私達の選びに行きましょうか」

「賛成」と飛奈は言う

「あー俺はいらないんだけど〜撮影できた服だいたい貰ってるし」

「まぁ、そうねじゃあぬいぐるみをまた買いましょうか」

「いや、いらねーって!どんだけ俺の部屋ぬいぐるみで埋めるつもりだよ!」

「いいじゃない〜お母さんの憧れだったんだもの」

「確かに母さんは昔から可愛いものとかに目がなかったな」と父さんが言う

「だったら自分の部屋に置きなよ!」

「いやよ、お父さんと一部屋なのにそんなの置く場所ないもの」

「俺の部屋も置く場所ないんだけど?」

「だからガラクタ捨てればいいじゃない」

「俺の…俺のバイブルを悪く言うんじゃねーーー⁉︎だいたいいい歳こ「あぁん?」…なんでもないっす」

「まぁ買い物中になんか欲しいものあったらそれを買うって事で締めましょう…後、飛鳥次はないわよ?」

「はい、以後気をつけます」

「さっ!買い物の続きするわよ〜」

こうして家族での買い物をして家に向かうのだった

今後の展開の迷走中です…

いろいろ考えてる間にいろいろ思いつくんですけどどれが最善なのかわからなくなりました…

とりあえず最低でも一日1話は出して行きたいと思います



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