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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺がモデル仲間と遊ぶ訳

凛さんとのペア撮影をやった日の夜

『飛鳥ちゃん、今日はお疲れ様〜』と凛さんからleinが来た

「凛さんもお疲れ様〜」

『飛鳥ちゃんさ、週末暇かな?良かったら遊ばない?』

「週末はオフなので大丈夫だよー」

『おっ、じゃあ駅の近くの喫茶店に10時集合で良い?』

「りょうか〜い」

『じゃあまた連絡するね〜おやすみ』

「おやすみ〜」


こうして俺は週末に凛さんと遊ぶ約束をした。


仕事をしたりゲームをしたりして週末になり俺は集合場所に向かった


「おっ!飛鳥ちゃん!こっちこっちー」と凛さんは既に来ていてコーヒーを飲んでいた


「あれ?大分待たせちゃった?」

「いや、私が楽しみで早く来ちゃっただけだから気にしないで〜」

「そっかーうん、わかった〜あ、私もなんか飲んで良い?」

「うん、私だけ飲んでるのもアレだしね」

「あはは、すいませ〜ん!カフェモカ一つ」

「おっなんかオシャレだね〜そう言えば今日は飛鳥ちゃんとカラオケ行こうと思うんだけど他に行きたいところある?」

「んー特にないかな?私って基本インドアだから外に出る事なんて稀だしね」

「へー意外!なんか外で友達とショッピングとかしてそうなイメージだったよ」

「そう?まぁたまに連れ回される事はあるよ

それじゃあこれ飲み終わったらカラオケ行こうよ」

「了解!楽しみだなぁ飛鳥ちゃんの歌」

「そこまで期待されると歌いづらいなぁ〜まぁ頑張りますよー」

「それじゃあ行こうか、ここは奢るよ〜」

「え?悪いよー私も出すよー」

「ここはお姉さんに奢られなさい」

「んーわかった、今度遊ぶ時は私が出すからね〜」

「律儀だね〜」と言い会計を済ませる


そうして俺と凛さんはカラオケまで向かう


「じゃあまずは私から歌うね〜」と凛さんは曲を入れる

凛さんが歌い終わる

「凄く上手ですね〜」

「そう?照れるなぁ〜じゃあ次は飛鳥ちゃんだよ〜」とマイクを俺に差し出す

「じゃあ私はこの曲で」

歌が始まり俺は歌う事に集中する


歌が終わり俺は椅子に座り凛さんの方を見ると凛さんは口を開けてボーッとしていた

「ん?凛さんどうしたの?」

「あっごめん聞き惚れてたよ〜すっごいね飛鳥ちゃん!アーティストになれるよ!」

と凛さんに褒められ俺は照れた


そうこうして数時間凛さんと歌い楽しい時間は過ぎた

「じゃあ帰ろっか」と言う凛さんの合図で今日は解散っという事になった

いろいろ模索中です

飛鳥のこれからの流れをどうしようか考えながら書いていきます



ブクマ、評価、感想ありがとうございます

これからも頑張りますのでよろしくお願いします

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