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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
53/71

俺のモデル仲間が頼りになる訳

文化祭も終わり俺はいつもの生活に戻った

今日は他のモデルとのペアでの撮影という初めての仕事だ

「初めまして、姫川飛鳥です」

「あー初めましてー私は大友凛です」

今回一緒にやるモデルさん、大友凛さん

見た目は170センチと少し高めでスレンダーでキャリアウーマンみたいな感じの人だ

「ペアでの撮影は初めてなのでいろいろご指導頂けると有り難いです」

「OKOK!私は良くペアでやるから任せてっ!」とフレンドリーな感じで接して来る

「じゃあ、とりあえずもっとリラックスしよっか〜んー飛鳥ちゃんは趣味は何?」

「あ、えっと歌う事ですかね?」

「そっかーどんな歌歌うの?あと、敬語じゃなくて良いよー」

「そうで…そうだねー最近はラブソングとかかな?」

「おー良いじゃん!私もラブソング好きだよーあの切なさとかが良いよね」

「うん!だよねー」と凛さんと話して大分リラックスした頃に

「はい、それじゃあ撮影するからスタジオに来てください」とスタッフさんから呼ばれた

「じゃあ行こっか〜楽しもうね」

「楽しむのが1番だよね!滝さんも言ってたしね」

そうして撮影が始まる

「じゃあ、2人でいい感じのポーズよろしく〜」とカメラマンさんのラフな指示出しに凛さんといろいろなポーズをしていく

「おっいいね!」とカメラマンさんは言いどんどん撮り撮影は順調に進む

「じゃあ、飛鳥ちゃん、凛ちゃんに抱きついて〜凛ちゃんは飛鳥ちゃんの頭を撫でる感じで」と言われ俺達は指示に従う

「飛鳥ちゃん、ちょっと表情硬いよー」

「すいません」と言うと凛ちゃんは頭を撫でながら「リラックスだよ」とウィンクした

俺は笑顔で「はい!」と言いながら抱きついた

シャッター音がして「はいっOK」とカメラマンさんは言い凛さんは「今の良かったよ」と言って笑った

俺は「ありがとう」と凛さんに言う

「2人ともお疲れ様ー今ので撮影は終了だよー」とカメラマンさんが言った

「「お疲れ様でした」」と2人で言い控え室に戻って着替えを始めた

「うん、飛鳥ちゃんいいねー良かったらlein交換しよ?」

「うん、わかった〜」と俺達はお互いのIDを交換した

「じゃあ、また暇な時に連絡するね〜」と凛さんは控え室から出て行った

俺はそれを見送り山岡さんと車に乗り帰宅した

どうも作者です

少し今後の展開を悩んでいます

どこにどんなイベントを入れるか企画途中…今回も書いては消してを繰り返しようやく投稿しました

まぁ内容が決まればスムーズに進むのでそこまでを頑張りたいと思います


ブクマ、評価をくださる方ありがとうございます

まだブクマしてない人も良かったらしてください

評価、感想もして貰えると嬉しいです

それではまた次回の投稿にて!

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