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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺がスカウトについて親と話す訳

俺は弥生と別れて家に入った

「ただいま〜」

「おかえりなさい、弥生ちゃんとのデートはどうだったの?」と母さんから言われた

「いや、別にデートってわけでも無いけどまぁ疲れた」

「そう、晩御飯もうすぐできるから手を洗ってきなさい」

「わかったー」と話して俺は洗面所に向かった

ガチャと玄関の開く音がした

「ただいま、母さん」と父さんが帰って来た

「あら?今日は早かったわね〜もうすぐできるから着替えて来てくれるかしら?」

「あぁ」とやりとりを母さんとして着替えに行った

俺は手を洗い再びリビングに戻った

「ご飯出来たから運ぶの手伝ってくれる?」と母さんに言われて「あいよっ」と俺は言った

「おっ、今日も美味そうだな」と父さんが戻って来て飛奈もそれに続いて入って来た

「それじゃあいただきましょうか」

「いただきます」と俺達は食べ始めた


「そういえば俺今日スカウトされたんだよ」と俺が言った

「え?お兄ちゃんが?」

「そうなの?スカウト受けるの?」

「そうか」

と言われて俺は頷いた

「取り敢えずスカウト受けても良いと思ってる、なんせ給料良いみたいだしな」と俺は言った

「飛鳥が決めたならそうすればいい」

「そうね、でも一応挨拶はしないとよね?」

「まぁモデルやるだけだからそこまで大袈裟じゃ無いけど取り敢えず連絡しとくよ」

「そうね、書類とかあるだろうから正式に決まったら教えてね」

「わかった」と俺は答えた

こうして話し合いを終わらせて食事に集中した

「ご馳走様、取り敢えず連絡して来るよ」と俺は食べたものを片付け連絡をしにリビングを出た

「さて、この番号だな」と電話をかけ始めた

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