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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺が事務所に入る訳

俺はスカウトの山岡さんに電話をしていた

「はい、今回の話よろしくお願いします」

『わかりました、書類などを書いてもらうので明日親御さんのサインなどを貰いに行きたいので何処か近くで集まりましょう』

「わかりました、ではショッピングモールの近くの喫茶店で集まりましょう」と話して俺は通話を終え、再びリビングに戻った

「母さん、明日スカウトの人が書類にサイン欲しいから来るって」

「わかったわ、じゃあ支度しとくわね」といい了承を得た


翌日俺は約束の時間に喫茶店に来ていた

「カフェオレ1つ」と注文して山岡さんが来るのを待っていた


注文が届きカフェオレを飲んでる頃山岡さんは来た

「すいません、お待たせしました」と頭を下げた

「いえ、大丈夫ですよ、何か飲んでから行きますか?」と俺は聞いた

「あ、ではコーヒー1つ」と山岡さんはコーヒーを頼んでいた

そうして俺達は一息ついたから店を出た


家に着き母さんに山岡さんを紹介した

「どうも、私はイザキプロダクションの山岡というものです、今後飛鳥さんのマネージャーをさせていただくものです」

「飛鳥の母の飛葉です」

「え〜本日は飛鳥さんが事務所に所属する為の書類、それと説明に来ました、それで、こちらがその書類です、親御さんのサインが必要なので目を通してからサインをお願いします」

「はい」とやりとりをして母さんは書類に目を通した

「飛鳥は秋から高校に編入なんですがその辺は大丈夫なんでしょうか?」

「はい、昨日電話で編入の事は聞いています、それで飛鳥さんにも言ったんですが学校を休んで貰う事にもなる事があるんですがよろしいでしょうか?」

「ええ、飛鳥が決めたなら私がとやかく言うことでも無いですしね」

「なるほど、はい、書類は確かに、それでは今後の飛鳥さんの仕事についてなんですがモデルとして雑誌に載るような写真を撮らせていただきます」

「はい」と話を一通り話していた


話終わり山岡さんが席を立つ

「では、私は書類を提出と今後のスケジュールを作るのでそろそろ失礼します」と山岡さんは帰っていった

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