お盆、亡くなった人を偲ぶ時期でもありますな故人ネタ
お盆にふさわしいかどうか分かりませんが、故人を偲ぶ系ネタになります。
「故人も多く旅に死せるあり」
「故人も多く旅に死せるあり」
「故人」でも文章が成立していないことはありません。
が、松尾芭蕉の「奥の細道」の一文を現代訳して引用している箇所ですので
「古人」のはずです。昔の人の話なので、故人でもあるのは間違いありません。お盆ネタです。
「古人」の意味は、単に「昔の人」という意味もありますが、松尾芭蕉の「奥の細道」では、
古人 (読み) こじん 精選版 日本国語大辞典「古人」の解説
ttps://kotobank.jp/word/%E5%8F%A4%E4%BA%BA-435232
昔の人。いにしえの人。また、昔のすぐれた人。
「昔のすぐれた人」の意で、特定の誰かを念頭においていたと検索したら出てきました。
ttps://bit.ly/2VMQs1X
「古人の糟粕」の「古人」だと聖人の意味が出てきます。これは莊子の話からなので、時代的に松尾芭蕉よりもはるかに前です。日本に伝わって松尾芭蕉が知っていた場合は、聖人の意味があるかどうかは分かりません。「詩聖」はあるかなあ……特定の人 (4人だそうです)、そのうちの一人の西行は詩聖とは違うか。
お盆がらみのネタ
お盆といえば墓参りですね! (決め打ち)
で、墓参りの時に、さぼっていると雑草の処理がドカンと溜まっていることもあります。で、自分も草をどうにかしないといけないなと、色々と草刈りの道具を調べていました。
ttps://youtu.be/ZDlZkABfzCI?t=68
調べていたなかで、マキタのバッテリー刈払機の作業時間が 「低速 約50分」 「高速 2時間」だったので、これは誤字というか、「低速 2時間」 「高速 約50分」の間違いなんだろうなと思いました。(こなみかん)
商品宣伝の場合は、性能表示だと景品表示法の優良誤認の問題が出てきます。大手企業ほどコンプライアンスに厳しいため、報告すると訂正がされるはずです。作業時間なんてものは、自動車で言うなら燃費ぐらい大事な情報なので、訂正はされるはずなんですが……動画だとどうも面倒みたいです。
2021年の刈払機の性能PRは、作業できる時間ではなくて、草刈りできる面積の表示になっていました。時間の目安無し。
ttps://youtu.be/XHzti4UwUZw?t=119
これは、訂正はないなという予感がします。お盆ネタじゃなくて、おーぼんだ!
……これ落ちてねえな!
実は、対面と体面のネタの残りを投稿しようとして負荷がでかくて逃走していました。次の投稿も、軽いネタになると思います。なにかの拍子で気合いがはいると、対面と体面のネタの残りになります。自らフラグを立てていくスタイル。




