コロナがらみの記事が読みやすくなるかもしれない医療系誤字を軽めにまとめてみました
対面、渾身のネタのつづきの予定でしたが、追加で画像をキャプチャしていると数がふくれあがったので、ワンクッションぐらい置こうとなりました。フォルダに溜まっていた画像で医療系のものをまとめてみました。
大型連休でコロナ禍の今、ちょうどいいタイミングであることを願っています。なお、コロナ禍をコロナ渦と書き間違えるパターンは、数が膨大なため取り扱う予定はありません。
コロナ渦のセルフサービス
ttps://bit.ly/2SjMZpY
少しでも数を減らすために通常の検索結果ではなくニュースの検索結果へのリンクです。フォーブスジャパンからNHK、観光経済新聞、時事ドットコム、ダイヤモンドオンライン……あれ、これ、もうコロナ渦でも意味がみんなに通るからオッケーになるんじゃない? そんな勢いです。
災禍の中心
災渦の中心
コロナ渦の以前から、有名3DダンジョンRPGのナンバリングタイトルが、検索結果を乱しているようです。
コロナはワクチン待ちになっていますが、もし薬が他にあればいいのになー。そう、特効薬があれば。そんな期待にハマる誤字が
「特攻薬」です。「カミカゼ特攻」の方の特攻ですね。恐怖を消す薬が特攻薬として存在していたかもしれません。飲みたくはないものです。ほかの変化としてあるかなと思った「特高薬」は横断検索ではありませんでした。
呼吸がらみでは、肺水腫を肺水種とする誤字があります。
影響力の大きいNHKのサイトでも肺水種と記載されています。水種法として「水種」という漢字の組み合わせが存在するため「はい」「みずだね」で変換していったものかもしれません。
コロナで医療リソースが枯渇している地域では、かかりつけ医やかかりつけ薬局の紹介があっても入院できない、日医工がらみの問題もあるかもしれませんが、薬の入手も一部難しくなっている。かかりつけのところがあっても……の誤字が
「かかりりつけ」です。「てけりり!」か。
本のタイトルが「余裕がない時の心の整え方」。余裕を持ちたい。
「掛りつけ」とあったものを漢字を開こうとして失敗して「かかりりつけ」になったのかなと。
かかりつけ医が無い場合は、自分がどのような病気にかかっていたかを記録しておくと、急に倒れた時などに役に立つかもしれません。お薬手帳が現実的と思います。
いままでにかかった病気や記録は、既往症、既往歴といいます。現在は治っているかどうかなど、辞書によって違いはあります。その誤字が
既住症、既住歴です。 往来、往診の「往」と、住居、住人の「住」を間違えているパターンです。「既住症」、「既住歴」ともに変換するのに手間がかかるため、一文字ずつ漢字を変換していったものと思います。覚え間違えていたんだろうとしか言いようがありません。
ぱっと見ただけでは分からないもので、今回の医療系誤字のまとめを終えたいと思います。
どうでしょうか? 「人工透析」が「人工透折」になっています。これも一文字ずつ変換しないとだめなはずです。「とう」「透明」「明を消して」……「おれる」「折れる」「れるを消して……」「透折!」
不安なく来院できる気がしねえ……
次回は、もう画像キャプチャしていますから安心な、初対面のネタですね。安心です。
おまけ
いともたやすく行われるえげつない行為の「いともたやすく」のタイポグリセミアが「いもとたやすく」です。芸人さんの名前みたいですね。
コロナのせいで、大型連休なのに行楽ができませんが、「松坂牛弁当」などのネタを見てほっこりしたいものです。「松阪牛」を「松坂牛」は定番のアイテムです。ただ、あまりにも定番になってしまっているので、検索エンジン対策のためか
ttps://bit.ly/3t9l0Wv
松阪牛 (松坂牛)と併記するようになっています。サシがはいりまくりです。コロナ渦の未来かもしません。




