みんなの住んでいる都道府県はどうかな? コロナ禍をコロナ渦と書いているわりぃ子はいねえがぁぁぁぁ!!
以前に、「コロナ渦」についてはネタにしないと言っていました。お盆でゴミ捨ての日付を市町村サイトで確認していると、検索窓があったわけです。なんとはなしに「コロナ渦」と入力してみると、なんということでしょう、「コロナ渦」が検索結果に出てきたのです。
さすがに市町村だと数が多すぎるので、都道府県の公式サイトに用意されている検索窓に「コロナ禍」「コロナ渦」を入力して検索してみました。
一部の都道府県では通常のgoogle検索窓がカスタムされていました。検索結果がおかしかったので、「site :」コマンドで、都道府県の公式サイトURLを含む検索結果になっています。該当する都道府県は、セル列の右端に「検索困難代替数」と書いています。検索結果の数が上振れしています。
「サイトデザイン」と書いてある山梨県は、なにかがおかしかったのですが、自分のデザイン知識レベルでは言語化できませんでした。
ttps://docs.google.com/spreadsheets/d/15BlhlIVg2vxvAgWX6HV_oQ1Hhm7jVmAy6uZqyTvodsQ/edit?usp=sharing
打ち込んだデータはgoogle docs の共有機能で閲覧可能設定にしています。
検索の結果、出てきた数字を入れているだけです。htmlとpdfで重複しているものや、外部サイトへのリンクと一緒に外部サイトの文章を一部引用している箇所で「コロナ渦」がある場合もカウントされています。おおまかな数値になっています。
実際に検索窓に文字を入れて検索すると、検索結果が出るまでの反応時間に差がありました。検索困難代替数と書いてある都道府県は、検索結果が出るまでの時間が長い傾向にありました。
たぶん、サイト構築に県庁内部の人間がかかわる度合いが少ないのでしょう。
情報発信を個々の部署で行えるようになっていると「コロナ禍」について言及する数が増えて、「コロナ渦」の数も増えていくのではないかと思います。県議会の議事録を積極的に公開している場合も「コロナ禍」「コロナ渦」の数は増える傾向にありました。
鳴門海峡の渦と、他にもある渦潮のせいか、瀬戸内海に面している県では「コロナ渦」の出現が少ない感じでした。
宮崎県の抑制ぶりは見事です。実際のコロナも抑え込んでほしい。
全国知事会のサイトと、厚生労働省のサイトの「コロナ禍」「コロナ渦」の数も最後に記しています。「コロナ渦」出現に関してなんらかの傾向が発見できればよかったのですが、自分では明確に言えることがありませんでした。わりぃ子はワイでしたわ……オフッ。
おまけ コロナ禍に対する有効な手段がワクチンですが、ワクチンのタイポグリセミア系誤字が
「ワチクン」になります。集英社の本は横断検索でテキストが出ませんが、子宮頸がんワクチン事件の本です。「ワチクン」はどのような形かわかりませんが、本の中に存在するでしょう。患者さんの日記の引用で原文ママの可能性はあります。
おまけ その2 セルフサービスで検索結果を確認
コロナウイルスのタイポグリセミア系誤字が「コナロウイルス」です。
ttps://bit.ly/37HV6ku
セルフサービスでお願いします。
全国紙のサイトでは、都道府県庁のサイトに比べて「コロナ渦」の数は極端に少なかったです。朝日新聞は「コロナ渦」の間違いはあったようですが、読者の指摘があり修正がなされたようです。
ttps://www.asahi.com/international/reuters/CRWKCN24E01M.html
朝日新聞のサイトにある上記記事はロイター提供です。他社提供の記事まで朝日新聞でチェックはしていないのか、また、タイポグリセミア系誤字は、あると思って読んでいかないと気が付きにくいためか、いまでも生き残っています。




