44/86
漂白の歌人 服がキレイ! ナイスハイク! そこまで俳すには眠れない夜もあっただろう……
瓦解が瓦壊の続きの小ネタになります。この話のタイトルは勢いだけでつけました。
瓦解ネタを検索していて、「漂泊の俳人」というタイトルを見たときに、「あっ、これはぜったいに漂泊と漂白を間違えている人いますわー」と直感しました。横断検索をした結果が、この話のタイトルです。漂白の歌人。漂泊の歌人の間違い……だと思います。現代だと「漂白の歌人」はいるかもしれないのが怖い。
漂白の俳人山頭火を研究していた老作家が殺された! 文字が消されて……漂白剤がこぼれてたのかもしれません。
芥川賞を全部読んだという本ですが、タイトル読みからあやしいという。
石川啄木で漂白の詩人。
amazonでは、タイトルを誰が打ち込んでいるものか「漂白の詩人」です。本の表紙写真には、ちゃんと「漂泊」とあります。
漂白の歌人は西行。洗濯を自分でしていたかもしれません。漂白剤は当時あったのかなあ。
次は、いくつかある宿題のどれかを片付けるか、女性向け作品に多い誤字のどれかにしたいと思います。
おまけ
つまびから
「詳らか」、「審らか」で「つまびらか」のはず……
かぴばら? 何が正しいかわからなくなってきました




