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第2話

前回が短すぎた(笑)

「「おーーいっ、おっきなさーーい!」」


「んっ・・うるさいなーーっ。花壱、もう少しだけ寝かせて―。」


「なーに馬鹿な事言ってるの!!私は、花壱じゃなーーいっ!!とっとと、おきろーー!」


「うえっ、あっ、はい!起きました、はい。」


「うん。素直で大変よろしい!」


えっ、ここどこ?周り全部真っ白なんだけど!えっ、いや待て、落ち着け私。ゆっくり考えよう。やればできるぞ、私。えーーっ、今日は王様の依頼をこなした後、花壱に愚痴を言って、ご飯食べて、寝た。私の寝床は木の上だから葉っぱがいっぱい。こんな真っ白じゃない。ていうか、目の前の女の子だれよ。金髪で肌白くって目がクリッとしててThe.美少女って感じだけど・・。でも、人間っていいなーーっ。だって、竜の見た目にいい事1つもないんだもん。人間みたいに肌スベスベしてないし、てか全身鱗だし。人間みたいに服着れないし、てか着ても鱗のせいですぐに破れるし。ちっさくって可愛いし、てか私デカすぎない!300mって人間何個分の身長よ!!あっ、自分で言って落ち込んできた。


「「あのーーっ、落ち込んでるところ悪いけど、私人間じゃないから。一緒にしないで。人間にこんな可愛い美少女いるわけないでしょ!心外だわーーっ。」」


「えっ、じゃあだれ!!」


「「ふっふーん、誰だと思うーー?」」


「うーーんっ、あっもしかして魔人?」


「「全然ちがーうっ。正解は、なんと神様でしたーー。どーよっ、すごいでしょーーっ!!!」」


あっ、美少女ってドヤ顔してても美人なのね・・。てか、ホントに神様なのか?神様ってもっとかっこよくって、威厳にあふれてて・・・、というか自分で神様って言ったら信ぴょう性なくない。嘘くさーーっ。


「「あっ、今少し傷つきましたー。言い忘れてたけど、この場所思ってること私に筒抜けだからね。」」


「えっ、そうなんですか、この場所すごいですねー。あと、なんかすみません。」


「「いいです、許します。私は心が海のように広いからね!」」


自分でいうなよ。ホントに神様なのか?


「「まだ、信じてないの?なんなら、あなたたちの国滅ぼそうか?それなら信憑性でるでしょ!よしっ、神様頑張るよーー!!」」


「えっ、ちょっまてまてまて!!やめてやめてやめて!わかった、信じるから、信じるからやめてください。」


「「えーーっ・・・」」


なんで不満そうなのよ。なんか疲れた・・・。この子の相手すっごい疲れる・・・。てか、神様に会ってるってことは、私死んだって事!!!!


「「ピンポーーン、大正解!!」」


「ゆるいなっ!!!えっ、なんで?私しっかり結界はったのに・・・まさかあの結界を破った竜がいたってこと!!いや、もし破ったら私がわかるか、それにあの結界私のオリジナル魔法だし、私だってはったはいいけど破りかたを解明するのを忘れてて力でゴリ押したんだから・・・、私なんで死んだの??


「「ふふっ、知りたいーーっ?」」


「知りたいです、教えてください。お願いします。」


「「いいよーっ、教えてあげる。あのねーっ、とっても不運な事故だったの・・・」」

次こそ、人間に!!

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