表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪役令嬢の華麗な戦い  作者: 宇田川流瑠
幼少期編
11/16

11 回想してるんです。

「はー、疲れた〜〜!」


夜、メイドも去った後の自分の部屋で、ベッドに向かって飛び込みました。最上級のベッドは、私の体をふわっと包むように受け止めてくれます。癖になりそうなので、最近の悩み事です。


寝る体勢になって、私は今日一日の出来事を思い返しました。


貴族の方々に挨拶をした事。


アル様が一生エド様を守ると誓っていた事。


そして、あの後私はエド様に誕生日プレゼントをいただきました。サファイアのネックレスです。それは、私がこれまで見たこともないぐらい大きく、輝いているものでした。

デビューもしたので、これまでで一番いいものを渡したかったと照れ臭そうにおっしゃっていたエド様に、思わず胸がキュンとしました。


アル様は、いきなりだったので、準備が間に合わなかったと慌てていました。また今度、何かをプレゼントしてくださるそうです。




何だか今日はとても濃かったように感じます。


でも、これからたくさんの攻略対象やそのほかの貴族たちと会うにつれてどんどん濃くなっていくんでしょうね。



この先のことに不安を感じながら大きなため息をついて、深い眠りにつきました。













亀亀更新で申し訳ないんですが、新シリーズを始めようと思います。


ヒロインは、歌い手という、ネットで歌った動画などをあげている方々を見て思いついた、めちゃかわな子です。


是非そちらにも足を運んで頂けたら嬉しいです。


もちろん、こちらも引き続き頑張るので、応援してください☆〜(ゝ。∂)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ