「ま、いっか。で世界が壊れる件」 番外編・凛の迷子日記 ~はざま村で「ま、いっか」を学んだ話~
最終エピソード掲載日:2026/04/30
魔法研究所に勤める若手魔法士・神崎凛、22歳。
ある日、実験中の「ちょっとした計算ミス」で、
見知らぬ森の中に飛ばされてしまった。
途方に暮れていたところに現れたのは、
麦わら帽子を被った、のんきそうな青年。
肩には赤いトカゲ。
足元には首が三つある犬。
「……ま、いっか! なんとかなりますよ」
その一言で、なぜか胸のざわめきが静まった。
気づけば凛は、元魔王のハムスターと、
元冥界王の黒猫と、
元邪神のぬか床と、
加湿器の精霊王と、
10円で何でも出る自販機がいる村で、
3日間を過ごすことになる。
これは、「ま、いっか」が伝染った、
ある魔法士の、小さな旅の話。
本編はこちら→https://ncode.syosetu.com/n6442lw/
第1話:迷子の魔法使いと、「ま、いっか」な村
2026/04/30 20:00
第2話:勇者と、もう一人の常識人
2026/04/30 20:00
最終話:ま、いっか。そして、また。
2026/04/30 20:00