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夢幻戦隊MSガールズ  作者: 硫化鉄
第六話 「必殺……??」

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(台本形式による)次回予告

ホーキ  あーあ、なんだかなぁ~


ウォルフ ん……? どうしました? ホーキング


ホーキ  なんかなー、ブルーが主役の回だった割には、俺様出番少なくね?


弧次郎  お前が智恵と信頼関係を確立していれば、こんな事にはならなかっただろうな。


ホーキ  おい、それ三話で言った台詞の使い回しだろ


弧次郎  そうだが……何か問題あるのか?


ホーキ  なんか……お前不機嫌?


ウォルフ それはそうでしょう。あれだけおいしいところ持っていって、

     「出番が少ない」などと。よくも言えたものですね。


ホーキ  し、執事ちゃんも不機嫌かよ!

     ふ、不機嫌な時くれえ……敬語使ってんじゃ……ないっすよほんと。


ウォルフ さて、いよいよ次回はレッドの回ですね!


弧次郎  そうだな。とうとうあかりが真の力を見せる時だ。


ホーキ  弧次郎とあかりの話なら……9割特訓の話だなw


弧次郎  勘違いするな。9割7分だ。


ウォルフ 弧次郎の目が、本気ですね……(汗)


弧次郎  次回!

     夢幻戦隊MSガールズ。

     第七話「どきっ☆女だらけの水泳大会♪前編」


弧次郎  く……っ、こんなサブタイトル、俺に言わせるな……っ。


ウォルフ 弧次郎・・・結構フラストレーションたまってますね……。


ホーキ  おい執事ちゃん、次回俺様達、全く台詞ないかも知れねーぞ?

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