表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢幻戦隊MSガールズ  作者: 硫化鉄
第二話 「三つの力」

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
16/86

(台本形式による)次回予告

ホーキ  いやいや、なんとか終わりましたな、お二人さん


ウォルフ ええ……お嬢様方がご無事で良かった……


弧次郎  俺達が……守らなければな


ホーキ  って、真面目だなー……

     ところで確か、弧次郎は、10年オチのヒーローで~


弧次郎  ホウキに言われたくないな


ホーキ  で、ウォルフは。

     なになに?ミケランジェロとモーツァルトとダビンチをつぎはぎして、若い執事に押し込んだ的な……?


ウォルフ …………


弧次郎  ……お前、ひどいな。


ホーキ  ちょ、ちょっと待て!人をホー……


弧次郎  人じゃないだろ


ホーキ  ホーキをホーキ呼ばわりするやつに言われたく……あれ?

     っつうか、今のお前の発言もひでえだろ。「人じゃないだろ」って冷静に!

     俺様はな、本当は究極の大魔法使いで、その俺様の力であの変な怪物の管も

     詰まらせられたんだろーが!

     そもそも武器への変形の仕方だって俺様がおめーらに教えたんだしー!

     あ、聞いてない(などなど)


ウォルフ (無視してかぶって)さて、次回は美佳お嬢様がメインのお話のようです。


弧次郎            なるほど。イエローも特訓を……


ウォルフ           ……しません。


弧次郎  次回・夢幻戦隊MSガールズ。

     第三話


ウォルフ 「消えた!消えた!バレた!?」


ホーキ  お、サブタイトルだけ持ってくとは、ウォルフちゃんも抜け目ないねー


弧次郎  なんだ、いたのか。


ホーキ  なんか俺様、仲間はずれ感満載……?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ